

多摩高専工業科二年生
ENO.242 栗花落 浅葱
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
22.0%MYS RATE
600MHP
310MSP
400ATK
100DEF
965ACC
650RES
10SPD
EQUIPMENT
-
猟銃
機巧攻撃力:180 売値:80,000CR
正当な所持には銃砲所持許可証が必要なライフル弾を用いた単発式の長銃。 -
多摩科連指定作業着(白衣)
防御力:200 売値:80,000CR
浅葱が気に入っている白衣の下に神聖法衣を着込んだもの。
固有:Eno.242
"特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。" -
赤いリボン
売値:3,840CR
良い女ではないけれど、これは可愛いと思っている。だからずっと着けている。
固有:Eno.242
"現代人にはほぼ必須のスマホとかを充電するバッテリー。"
SETTING CLASSES
サッパー[15] シューター[14]
PROFILE
名前:栗花落 浅葱
身長:152㎝
体重:45㎏
性別:女
身分:多摩科学技術高等専門学校 機械工学科二年生
一人称:僕
二人称:あなた、~君(男女問わず) ~先輩(男女問わず)
口調:捻くれ気味 皮肉っぽい(懐き度によって緩和)
好きなもの:乳製品、苺、本、タングステン
嫌いなもの:幽霊、ホラーもの、グレープフルーツ、魚介類
高専二年の冷めた目つきの女子高生。読書と人間観察が趣味で、やや斜に構えた態度の女。
一般的な高校生のノリや勢いを冷めた目で見ていて、友人が少ないこともあまり気にしていない。
なにかを解き明かして仮説を立てて解明したり、ある種の答えを見出すことが性癖。
複雑な迷路を解くのも好きで、クロスワードパズルや立体パズルをよく買っては解いている。
逆にそうした仮説や解明が通用しない存在が苦手で、ホラー耐性はゼロに近く、夏の心霊特番だらけの番組欄は拷問と思っている。
あまり自分を露出せずに一定の距離を取ることを安全策にしており、友人関係の希薄さはその表れ。
好きなものは乳製品全般と苺。低脂肪牛乳を飲むと露骨に眉を顰める。
嫌いなものはグレープフルーツと魚介類。フルーツなのに苦いのが嫌らしく、魚介類は生臭さが死ぬほど嫌い。
読書が好きなのはどれほど偏愛しても物語が終われば踏ん切りがつくからでもある。
将来希望専攻は応用物理学。同世代よりも年上の先輩によく懐く。自分より大人な存在に安心感を覚えるらしい。
神秘に関してはおかしな存在だがまだ物理が効くならまあ良いか、と思っている。幽霊以外は割と大丈夫らしい。
「幽霊はダメ。無理。血も出ないし物理も効かないなんて反則だ」
内面
理性的で理知的なように振る舞っているが、彼女自身は感情の制御が極めて苦手で努めて《観測者》として物事から距離を取って精神的な防壁としがちである。
それでも性格的に興味と好奇心には逆らえない他、分からないことを恐怖の対象として、自分が理解して安心できるまで解明しようとする悪癖すら持ち合わせている。
感情的に乏しく見えるのは、乏しく見せようとして自動的に弾き出されている受動的反応の結果であり、一度精神的な防壁が崩れると、暴走しかねない。
ICONS
CHAT LOG
分からないだけで、解明の手立てがないわけではない。
不利なだけで、それが即ち敗北と決まったわけではない。
科学と人間はいつだって、藻掻き苦しみ、最後に打ち破ってきた。
それが人間だ。それが科学だ。それが物理学だ。
―――打破できぬものなど、ない。
―――それをこの目にしうるかは、別として。
一人、また立っている。
猟銃を抱えて、塔を眺めて、ずっと考えている。
ただの女子高生に過ぎない自分とは、なんと非力なことか。
自分の手の内でなんとかできる事象の、なんと少ないことか。
「………それでも、すべきことはある。
しなければならないことは、ある」
そのための、銃だ。
そのための、弾だ。
そのための、理だ。
光が消えゆくことに怒れ、怒れ
賢者はその終わりに、闇が正しいと知る
自らの言葉が稲妻を放たぬがゆえ
穏やかな夜に身を任せるな
―――怒れ、怒れ
>>5063115
「矯正局にいるんだから、そっちの診断もまたして貰えばいいよ」
上手いこといったら安く済むかもしれない。
もしあの時に撃ち殺していたら、君を絶対に許さなかっただろうけどな。
「うん、また今度ね」
また今度、ちゃんとそう言える安心感は心地よいものだ。
背を丸めている君の腰を軽く叩いて、背筋を伸ばせと無言で示す。
身体がおっきいんだから、しゃんとした方がお得なんだよ。
>>5060859
「僕もよく感じるよ。何事も予算には逆らえないんだ」
どれだけ素敵な実験や製作でも、予算がなければ意味がない。
大前提、金がなければまずスターターすら始動できないのだ。
矯正施設に入っている今なら、出費は抑えられ、お金もその内に溜まっていることだろう。そのお金がスターター分になればいいな。
「じゃあ、考えておく。今度は僕のガラに合う奴をね」
ふふふ、と笑いながら、こちらも立ち上がって。
ランチバックを片手に、君を見上げる。
「憂鬱でもちゃんと矯正局の仕事して、ちゃんと寝て、ちゃんと食
べてたら体力はつくよ。日光も浴びると良いらしいよ」
君が日向ぼっこしてる姿とか、笑っちゃうだろうけど。
RECORDS
栗花落 浅葱の憂鬱 - 2025-05-02 23:19:41
01:でかくて頭のいい男の先輩 - 2025-05-08 21:34:17
02:久しぶりの同級生 - 2025-05-10 23:16:10
03:夢 - 2025-05-18 00:46:20
04:解明 - 2025-05-22 22:56:23
05:■■■■ - 2025-05-24 01:29:25
06:▽△▽ - 2025-05-25 00:47:05
07:どうして? - 2025-06-06 21:51:16
08:青空 - 2025-06-15 21:55:04
PLAYER MEMO
イラスト・アイコン:ルルクス様
NLGLオーケイ。
恋愛も不穏もオーケイ。




