性格は距離感がおかしい程度に明るいが、考えはちゃんと持っていて不真面目とも言い難い飄々としている印象。
一人称は「うち」または「あたいちゃん」、二人称はあまり定まらないがよく「兄弟」と呼ぶ。
歌や音楽が好きでギターを背負っている。十字架モチーフのオリジナルデザインで高価な一点物らしい。
本人曰く帰国子女。長めに海外に居たせいで学年と歳は合ってないし、この土地にもあまり慣れていないとのこと。
聞けば「地中海の東側」と答えるが、その割に流暢に日本語を話すので結構違和感がある。
音楽イベント『BEGINS KITAMA2025』にて、アーティストとして参加。
アーティスト名『ヤマダルフォン』で、才華の歌声を披露した。
秘匿情報
所属:アザーサイドコロニスト門衛部
人類が生まれる前から存在する高位存在。
元世界においては大⬜︎⬜︎であり、罪を犯した⬜︎⬜︎を幽閉する⬜︎界の監獄の長。過去に最強とされた⬜︎⬜︎⬜︎を制した実力者である。
⬜︎⬜︎もとい異界人だが裏世界に来たには相当前になるうえ、訪れた目的から目標を見つけやすい管理側に所属した。
自身の元世界である⬜︎界より異界に抜け出した⬜︎⬜︎⬜︎を処理する事が目的。
長いこと裏世界で捜索していたが、表世界とのゆらぎによって表側にも逃げ出した可能性があるとして表世界の調査に協力する事となった。
世界への悪影響、特に⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎への影響を鑑みて裏世界でも秘密裏に行動している。
そのため本来の能力を扱うことは避け、戦闘の際は極力補助に徹する姿勢。
神秘:⬜︎⬜︎の躯体
彼女の身体は傷付かない。
順応と耐性が秀でて、ほぼ奇跡の存在。
あらゆる異術、魔術を行使できる。
発する声にすら神秘が宿る。
⬜︎⬜︎の存在は⬜︎⬜︎的に大事件になり得る。
そのため、彼女は自らの神秘に対し制約、封印を施して生活している。
参考情報
一見ではわからないが頭頂部の周りを一周、まるでそこだけ色が違うかのように同じ所が光を反射している。
・彼女は人外、食べ物を必要としない存在である。
食事ができない訳ではないが摂取したエネルギーが有り余るため、香りを嗜む程度で十分なのだ。喫煙も軽食のようなもの。
・彼女は歌を歌う時、わずかだが神秘率が上昇する。
これは彼女本来の性質、要素が大きく影響している。歌あるいは音楽に対して強い関わりを持つ、音楽から生まれた存在あるいは音楽を司る存在だと予測できる。


ENO.360





























