

束大ビジネスアカデミー 1年
ENO.530
莱 三十三
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
99.2%MYS RATE
1260MHP
400MSP
3050ATK
70DEF
650ACC
80RES
0SPD
EQUIPMENT
-
アザーサイドツルタデ
剛力攻撃力:180 売値:80,000CR
裏世界にたまに自生している植物。
独特の薬っぽい匂いがパステルの力の箍を外す。
固有:Eno.530
"折れず曲がらずよく切れるという武器としては凶悪な性能を持つ現代の美術品。" -
神秘信心
防御力:200 売値:80,000CR
少しかれの事を信用し過ぎている。
固有:Eno.530
"特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。" -
お守り
売値:3,840CR
厄とか災いとかから身を守るために忍ばせておく装飾。
SETTING CLASSES
タンク[10] ファイター[8]
PROFILE
所属:束都グループ ┃神秘管理局
束都京帝大学BA┃監視課
存在:神秘に触れた現地人
性別:♀
血液:O型
誕辰:8月8日
✦―概要―✦
思い通りに学び、研究する事ができていないようで、
ちょっとフリーダムすぎる自分のアタマに文句を言う日々を過ごしています。
北摩西区のとあるアパートにて一人暮らしを行っており、
通学にはモノレールといった公共交通機関を利用しているそうです。
やや我の弱い人物であり、『他人ファースト』であることが
彼女自身の知らぬ間に、その多くの行動の理念として巣食っています。
自主性を重んじる束都大学でこの性格なのは難儀なものですが、
だからこそ 自分への鍛錬としても束都グループを選び、
更に『MBA』という 指し示されたひとつの目標に惹かれ、
その中でもビジネスアカデミーを選んだのだそうです。
強い人間になるために……まだまだたっぷり時間はあります。
✦―契約―✦
どうやらパステルは北摩テクノポリスにやって来たばかりの存在であるそうで、
自身の仮の住まいと言えるような場所も、どこにも無い状態でした。
そんなパステルはアワチの事を気に入ったのか、彼女を前にして
『莱 三十三と同じ場所に住む権利』と
『莱 三十三と行動を共にする権利』を欲しがりました。
代わりに、
『その期間中、莱 三十三の潜在能力をひとつだけ覚醒させる』
という家賃支払いを提示し、ある種の契約を要求しました。
勉学に不安を抱えているアワチにとってこの契約は
無論アヤしさ満点の取引であったものの 同時に、
差し伸ばされた唯一の救いの手であるようにも見えたようです。
思案の末、契約は成立し、早速アワチは自身より表出させる
潜在能力を選び出そうとします。
……が、思い描いたキャンパスでの輝かしい情景は
知らない世界(アザーサイド)の茜の中に、溶け行くことになります。
✦―神秘―✦
彼女に人間から逸脱したチカラはありません。しかし 彼女はパステルとの契約により、
一時的に自身に秘められている【忍耐力】を
普段の数段上の状態にまで押し上げることができるのです。
……えっ 「それだけ?」って?
とんでもない。忍耐力を軽んじてはなりません。
勇気を持って挑み、受けた傷を数えながら耐え忍ぶ……
それほどスタイリッシュでスマートではないかもしれませんが、
そうして成せる事は人生上にいくつも並び立っているはずです。
例えば、ほら……
夕闇に迫り来る怪異にも屈することなく立ち向かえたり。
所属:学籍無し┃神秘管理局
┃監視課
存在:異界よりの神秘的存在
性別:?
血液:?
誕辰:1月21日
✧―概要―✧
空を飛んだり、喋ったり、わりとなんでも食べたり……
ネコらしからぬ様子を度々見せつけるので たぶんネコではないのでしょう。
どうやら遠いどこかからの来訪者であるようですが、
やって来た方法、その目的、自身の正体に至るまで
何を尋ねてもまともな答えが帰って来ることはありません。
今はアワチの家での居候の身でありますが、
食事といった行為はアワチの知る場ではあまり行っていないそうです。
でも『おいしいモノ』の話をすることが度々あるので、
頻繁になにかしらを飲み食いしてはいそうです ……いつ?
なにやらアワチに執着を持っているのが現状であるようで、
たまに散歩に行く時以外は大抵アワチに
ビロウド色の手鏡の姿を伴って着いて行っている事が多いです。
これまたどういうワケか、そんな状態であっても
視覚や聴覚、嗅覚、触覚はいつものように感じられるのだそう。
✧―神秘―✧
まずパステルそのものが神秘的であり、怪異的です。さも実際に居うる生物であるかのようにして生活していますが、
不明な力で浮遊し、半透明のマゼンタの翼を持っているという部分は
特に分かりやすいミスティック要素として数えられるはずです。
そんなパステル自身が行使できる特殊な能力もあります。
【変身】
パステルらの世界における『魔獣』という種族共通の
好きなものに変身できるという能力を有しています。
その効率、精度、持続性には個体差があるそうですが
パステルはだいぶ長いこと変身し続けられますし、
変身解除後に発生する 再変身できない期間も20分程度と
同族の中でもかなりの優等生であるそうです。
どうしてひん曲がった方向に行っちゃったのかな……
ここでは手鏡に変身する事によく用いるそうです。
【潜在能力の覚醒】
魔獣のものではない固有の能力として、
何かしらの契約をトリガーとして、
その契約者の秘めたるチカラを一時的に引き出す事ができます
知力、身体能力、筋力、忍耐力、魅力……
なんでも高められますが、一度に高められる能力はひとつだけです。
随分と強力そうに聞こえるやもしれません。
確かにパステルは この能力を材料とした交渉を常習的に行っているようですが、
忘れてはならないのは、この能力はあくまでも
被る者の潜在能力を覚醒させるチカラであるという部分です。
その効果量は被力者の元よりのスペックに大きく依存しているのです。
ポテンシャルに掛け算を行っているようなものですから、
元の値が大きければ大きいほど、効果も強まります。逆も然り。
最初から隠し持っておらず、ほとんど表出しているような能力や、
成長の余地も無い残念な能力を高めようとすれば ただ無碍に終わります。
……アワチは本来、パステルとの契約を通して
【理解力】でも得ようとしていたのかもしれませんが、
幸か不幸か、締結直後に裏世界に至ってしまい、
その後相談された神秘管理局での特別民間協力者となる為に
結果的に【忍耐力】を選ぶことになりました。
きっと得ようとしても得られない【理解力】ではなく、
それこそが、彼女の大きな潜在能力のひとつだったのでしょう。
……まあ、神秘管理局に協力することにしたのも
忍耐力を高めようとしたのも
全部パステルの勝手な判断なんですけどね。
契約って……なに?
✧―素性―✧
記録と言っても、書類に情報をまとめるような人間のソレとは違い、
ただただ見聞きして得た記憶を故郷へ持ち帰るだけで済む仕事なのだとか。
"世界の"だなんて大層な主語を用いる事も大袈裟ではなく、
実際にパステルや 同郷の住民たちのうちいくらかは
そうした記録を採る為の星間往訪をよく行っているのです。
必ず誰かがやらなくてはならない事らしいです。
そして、この使命のついでに『おいしいモノ』を探し続けているのがパステル。
量より質を求めるタイプであり、また冒険心も中々のものです。
北摩(ここ)に来てからも 裏世界のとある庭園に落ちていた青い木の実や、
田舎の爺婆に貰った川魚、冴えない人間の莱 三十三といった
たくさんのおいしいモノに出会うことができているのだそう。
✧―……えっ?聞き間違いかな……―✧
そう、アワチと同居・同行する権利を得る契約を行った真意も
ただただアワチから感じる精力がおいしそうだったという所にあるのです。
精力と言っても中々アバウトなように思えるかもしれませんが、
つまりその者の肉体や汗水などの媒介から得られるエネルギーのことです。
その者の精神がたかぶっていたりすると直接空気中に溢れ出す事もあるそうです。
この精力の味はその者の負う性質と、パステル自身の、
どんな性質を持っているように見えるかといった
勝手な偏見に依存して変わっていきます。
・受けている愛の多さや強さ → 旨味
・感じている幸せの多さや強さ → 甘味
・非日常に触れ入る事の多さ → 酸味
・負っている悩みの多さや強さ → 渋味
・負っている苦しみの多さや強さ → 苦味
・感じる・秘める痛みの強さ → 辛味
・感じる・秘める悲しみの強さ → 塩味
これに則ると 旨味、酸味、渋味の強めなアワチ。
パステル曰く、『浅煎り珈琲』のような味であるそうです。
どうやら現在のこれらの要素は
パステル好みの絶妙なバランスを保っているらしく、
このひと時にしか味わえない無二の味にこそ、
アワチへの執着を持つ本当の意味があるようです。
そのようなご馳走を見つけて味わい、飽きてくれば
次に甘めの方向へ持って行くのがパステルの喫食セオリー。
負の感情が強ければ強いほど、幸せのシュガーをトッピングした時に
引き出される甘みはより強いものになるのだそう。
……まあ、アワチの場合はそこまで極端じゃないのだけれど。
この"精力"は前述した通り、基本的には肉や体液を通してしか得られませんが、
パステルは昨今のパラダイムシフトを鑑みて、
潜在能力覚醒により漏洩する精力を吸うという摂取方法をとっています。
前までは直接だったってこと……?
魔獣とは 少なくともパステルらの世界の中では、
人間を筆頭としたどこかの知的生命体の妄想によって造り出された、
本来想像上であった生物が形成した存在の事です。
実際に居たとしても、誰かに『絵空事だ』とでも思われていて尚且つ、
前述した星間往訪で得た記録にその情報が混じってさえいれば、
どんな偶像、怪物、御伽囃子であっても
パステルらの故郷の星にて顕現する可能性があります。
きっとこの北摩では みんながみんなアノマリー。
不安定な存在だからこそ、この魔獣たちは誰でも【変身】の能力を行使できるのです。
パステルはその中でも、使い魔の集合心象から成った存在であるそうです。
近年のフィクションだったりではそれはもう色々な使い魔が表現されますが、
どちらかというと魔女を使い使われる、悪魔崇拝の要素に根本があるのだそう。
現在はそこから派生して、魔法少女の隣にいるヤツのイメージも重なっています。
ファンシーキュートな見た目もこれに依存するモノなのかは不明。たぶん違う。
✦―交友―✧
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強くて勇ましいキュートな服装の子。
普段は行こうともしていなかった夏祭りに誘ってくれた。 アワチ
白黒! 普段何やってるかなんてしらないけど、
たまに会える推定人間のヤツら。 悪くはない! パステル
管理局を(物理的に)すり抜けてた子!怪異らしい。
人間の子と仲が良いっぽくて、なんだか共通性を見いだせるなぁ。 アワチ
コーヒーでボクをねぎらってくれたニンゲン。
戦ってるとたまに甘いので癒やしてくれる良いヤツ。 パステル
※
ここの文化に疎いパステルの勘違いによって生まれた名前です。
普通に考えて名前デカデカと掲げて歩いてるワケないでしょう……??
愛称は最初からずっと珈琲
どこかロマンティックで不思議な子。手際の良さに見惚れちゃう。
普段はどこにいるんだろう……そもそも裏世界側のひとなのかな? アワチ
強そうな鎧と剣を携えて戦線を張ってたヤツ。
中身がなんか面白いよね〜 パステル
どこかの国の王様。とてもお強く誰にでも慕われるお方。
やがては北摩もかの方の統制下に……ん? アワチ
ICONS
CHAT LOG
「ここはただの暗いあぜ道で、ベンチも家もありゃしない。
居心地は丘の方が勝るからねぇ いっそ田んぼ歪んで面白い形になれ!」
我田引水……
「確かに危なくなりかける場面もあったワケだけど、
ついさっきの話だ。
適度に休憩を取りゃぁ問題無さそうだね。」
「おつかれ〜 長かったなぁ……
いんや終わり際でも助かったさ。サンキュー」
RECORDS
#1 キミは癒やしになってくれないの? - 2025-05-07 23:57:31
#2 夜遊びも程々に - 2025-05-10 00:10:30
#3 考えすぎだよ - 2025-05-13 23:35:11
#4 蠱毒のグルメ - 2025-05-14 22:41:19
PLAYER MEMO
メインキャラの大学生 アワチが居ない(裏世界のマップアイコンがパステル単体のものになっている)時はPLがちょっと忙しいかもしれない時が多いです 半端なロールになってしまうかもしれません




































