

国際貴女大学2年生
ENO.579 真里谷 関
STATUS
PARAMETER
Lv.10MYS LV
1.0%MYS RATE
936MHP
212MSP
490ATK
167DEF
294ACC
345RES
0SPD
EQUIPMENT
-
仕込み刃
剛力攻撃力:50 売値:4,240CR
コートの中、前腕部を覆う形で取り付けられた装備。 腕の一部として自然に動かせる頑強な作り。
固有:Eno.579
"刃物を持った凶悪犯を捕まえるための耐衝撃と耐切断に秀でた強靭なグローブ。" -
防刃コート
防御力:73 売値:27,280CR
神秘管理局局員に勧められて購入した、耐切創性に優れたコート。
固有:Eno.579
"裏世界にある繊維で織られたマント。異様なほど頑丈。" -
<纏う何か>
防御力:15 売値:5CR
真里谷関の神秘特殊技能の本体と言える何か。
外部からの衝撃や圧力に対してある程度の防護効果がある。
固有:Eno.579
"あなた専用の補助装備。"
SETTING CLASSES
タンク[10] ファイター[6]
PROFILE
余裕がありそうな態度で何も考えていない暢気な男。
単位をひとつも落とさないという目標のもと講義はごく真面目に出ている。
北部地域の聖堂通りにある傘屋で住み込みアルバイト中で
傘作りの修行をしているため裁縫が上手く、手先が器用。
趣味は本の気に入った一文を抜粋して書き写すこと。
最近では劇場で演劇を見ることも多い。
神秘特殊技能:自己憑依
能力による可動域は人体構造や柔軟性の制限を受けず、操作を誤ると主に関節部に大怪我を負う危険性があるため精密な制御が必要で思考負荷が高い。
過去にただ走ろうとしただけで大変なことになって以来、基礎動作のパターン化と活動前の脳のウォーミングアップには余念がない。
ICONS
CHAT LOG
「……、これ……」
表での諸々が片付き、息抜きがてら訪れた図書館。
半年近く前のメモを頼りに目当ての本を探すうちに、
褪せた新聞が畳まれて収められたある一画が目に留まった。
「……空襲」
古めかしい形の文字が並ぶ見出しに目をやった瞬間、
これを読んではいけない、という直感と
ここに答えがある、という確信が同時に脳を貫く。
その新聞を手に取り、適当な席へ腰を下ろした。
「よし、これは……我ながら良い出来……!」
組み上げた傘を開き、手狭な自室に置く。
期待通りの仕事をしてくれた生地屋に感謝しつつ、
再び手に取ってやや重みのあるその傘を畳んだ。
他より少し長い年末年始の休業のお知らせと
closeの札が掛けられたドアの奥、
店員がカウンターに座って腕を組み、難しい顔をしている。
「年内に仕上げたかったけど……全然ダメだったな」
初めて店頭に並ぶことになる自分の作品を
どのようなものにするか決めあぐねている内に
結局懇意にしている生地屋が休みに突入してしまい
作業はストップすることになってしまった。
さらにこれから帰省しなければならない。
久しぶりに家族や友人に会うことは楽しみだが、
気を重くするものも(おそらく)待っている。
「……まあ、仕方ないか……」
音もなく、時間は過ぎていく。
「え、マジ……ですかっ!?
うわ、やっ……た! ありがとうございます!」
店内からは見えない奥の部屋の話し声が聞こえてくる。
2人のうちひとりの声だけが大きく明瞭に響き、
その主が非常に喜んでいることが窺えるだろう。
「いやぁ、長かった……はい、わかってます。
これは、気合い入れていきますよ」
>>7168200
「主人公属性なイメージもあるしね。
なんにせよ味方で良かったよ……」
味方という言い方は正しくないかもしれないが、
他に適当な表現も思いつかなかった。
「あはは、釣り人というよりカウボーイみたいだ。
魚獲り頑張って」
休憩というほどのことでもないんだけどな、と思いつつ
獲物を求めて走っていくあなたを見送った。
RECORDS
PLAYER MEMO
置きレスが多く、22時過ぎにいなくなる可能性が高いです。
主に北部地域で活動しているかたに関して既知設定フリー。よろしくおねがいします。






























