RECORD
模擬戦・武田ジャッジメン太 対 眞奈部周 (2回目) ~石鹼水事件~
――柔軟、よし。バンテージ、よし。
正直今日は殴るよりも蹴る技主体のトレーニング……のつもり。
「……ッフゥ」
サンドバッグ前、腕をだらりと下げて、
ぴょんっぴょんっと跳ねながら軽く脱力姿勢。
「……っい、っち、にっ、いち……にっ」
>>287017
トッ トッ
「いっち――」
ギュッッッ
「にッッ!!」
ビュンッッ ド ガッ パァンッッッッ!!!!
快音ッッ!!
身体を一回転――打ち上げ右足、追いかけ左足からの打ち降ろし着地とほぼ同時のドロップキック!!
地面に両手をついて、残心はカポエイラのように逆立ちバク転してもとに戻った。
>>287085
……音は悪くない、が。
今は神秘は完全に"イナクティブ"だ。
つまり齢16歳の躰、運動がかなり出来るくらい。
神秘が皆無の状態では……。
――ぐらぐら。ちょっと揺れる程度のサンドバッグに痒い顔。
「……当たり前ですけど、素のスペックで、あの人とかみたいには、なりませんよね……」
>>287200
ドッッ パァンッッ ドスッッパァンッッ ドドドドドッッッバキィッッッ!!!ス ッパァン!!!ドッッ パァンッッ ドスッッパァンッッ ドドドドドッッッバキィッッッ!!!ス ッパァン!!!
「ッッ……はあ……はあ……っ……!!」
――眼にも留まらぬ連撃に継ぐ連撃に連鎖する連撃に追いの連撃。
速度、速度、ひたすら早く、とにかく速く、極限まで疾く――。
……連打の音が止んだ頃には、息を切らしながら汗を拭っていた。
>>287380
>>287265
「……別に荒れてる訳ではないですけど」
汗をぐいぐい。
ついでにじっとこちらを見ている視線にも気づいて、
ぺこり、と会釈する。
ミディアムショートヘアのミルクティーベージュが目に眩い。
「体術中心の戦闘をするので、やっぱりある程度元々の身体能力も欲しいな……っていう感覚でした」
>>287451
「そうか、それは失礼したかね」
「しかし変に焦ってはいないか? 私と戦った時はもう少し落ち着いていたような印象があるが」
>>287540
「焦……って」
――言われてみれば、確かに。
あの時はまだ、もうちょっとこう。
感覚的に……繰り出す技ひとつひとつに"真摯"でいられる程度に、
頭は冷えて冴えていた。
……一度バッグへの打撃を止めて、言葉に考える。
「……最近は状況の変化、というか、ちょっと……色々あって」
「……追いつきたい、という気持ちが、前より強くなってるの、かも」
「…………」
ぐし。どこかやりきれなさそうに髪を掻きながら入室。
そのまま足を止めることなく、サンドバッグへと向かっていく。
>>287634
「ハァ~~~~出た出た追い付きたい系。どいつもこいつも私より強いクセにうじうじしよってかね」
腹立たし気に木刀で床をカンカンと突く。シンプルに僻みである
>>287742
「……僕がその対象になるって思いもよりませんでしたけど」
――視界の端に、その"追いつきたいであろう"相手を捉えれば、ちょっと意識がそっちに向くくらいには。
本人の憧憬は分かりやすくて幼稚だ。
「……結局、目指したい物が"誰か"だと、
いつまでもいつまでも追いつけなくて青天井なんです」
振り返り、また自分もバッグに向かい。
「……だって、その人だって何かに憧れ、何かに追われて、立ち止まりやしないんですから」
そういって、構える。
>>287693
「―――ッ、ガアッ!!!!!!」
振りぬいた、拳一発。
吊り下げられたチェーンを起点に、サンドバッグが大きく揺れる。
破裂するような打撃音が響いた。
「あ、フルルーナさん……」
「………ん???」
ここの人間だったっけ。
裏の人間だったっけ。
あぁ思い出せない、記憶の底…………
取り敢えず、来た人には会釈を返すこととした。
>>287821
「…………はぁ」
ぶらぶらと揺れるサンドバッグを尻目に溜息を吐く。
それからトレーニングルームの端へ戻ると、
ウォーミングアップに取り掛かった。
「フゥー……駄目だ…」
若干の改善はできたものの…やはり、成長は著しい…
ふと徐に懐の本を取り出した。
静かに頁を捲り、一つの頁が眼に留まる。
過去の自身の模擬戦で使ったのとは、
別の頁……一瞬、黒い感情が沸いてくる。
「『これ』だけは多分、使う時が来ない方が良いですね…」
そう呟いて、近くの壁に寄りかかって、座る。
会釈にはぺこりと会釈で返し
(なんか物騒だし、やっぱ戦闘訓練みたいなのは私には合わないよな)
と思い始めている。
>>287817
「だったらその立場を逆転させてやろうかね? スパーするか? 今の疲れている貴様相手ならワンチャンもしかしたら勝てる可能性が無きにしも非ずだが?」
PL補足:勝手にぷんすかしてるだけなので断られたら普通に引き下がります
右腕の片手逆立ち腕立て伏せおしまい
ゆっくり左腕を降ろし、右腕を、先程の左腕のように腰の後ろに
そのまま逆立ち腕立て伏せ再開
もくもく
――籠った物。噴き出た物。溢れた物。
目を細めながら、その"衝動"の味を思い出す。
……構え。
「――……焦りを捨てよう。綻びを結ぼう」
――重心はやや低く取った。脚、爪先、神経を張り巡らせ、
なぞる一挙手一投足が、トレースを違わぬように。
「……ッフゥ」
――挙動はコンパクトに。ダイナミックなのはインパクトの瞬間だけ。
――威力の伝達を滑らかに、地面から力を掬い取って、
――乗せて、溜めて、"ぶつける"ッ!!
>>287992
――ギュゥンッッッ
「ッゃァアッッ!!!」
ドゴォッッン!!!!!
……神秘出力、ゼロ。
揺れるサンドバッグ、63度格。
今日は荒れている人が多いな、そう思いながらも火力を弄って木炭を転がす。なんか掴めて……こない。
>>288045
――振り抜き切った爪先に引っ張られ、浮いた躰。
「あだッッ」
が、威力の反動、着地姿勢なし。ケツからマットに思いっきり落ちた。
「おっ」
威力の乗った打撃音にはっと顔を上げる。
「おおー……やるじゃん」
ウォーミングアップを続けながらそれを見ていた。
>>287928
お尻擦りながら立ち上がっている、けども。
「いったぁ…………え、あ」
ちょっと反応遅れてた。え、なに、スパー?
「……前回は神秘フル活用、でしたもんね。
えっと、それ抜きなら……」
ぐらんぐらん余韻がちょっと残って揺れてるサンドバッグを見て、なんか確かめるように爪先くいくい。
「……今のもっかいしたいな」
「うまうま」
ポップコーンをぽいぽい放り込む。
訓練する様子は無い。
あなたがたの日常がおかずです。
逆立ち腕立て伏せふるこーすおしまい
再び逆立ち解除してのび……していたら、ちょうどマットに落ちてる様子が見えた
「…ワイもアレをここで本格的に使って修行する時が来た…
それくらいヤバいヤツが出たって事。
…今日はもう時間ないしやめとくけど」
オメェどうにかなんねえのかよ、いややっぱ無理かも。そんなことを思いつつ火を消して木炭でお手玉。
多分これも訓練かな、訓練かも……
謎にぷんすかしながらずんずんと前に出る。右手にはいつもの木刀、そして左手には以前には見られなかった合成樹脂の小盾
>>288174
「……」
でもそういえば。
「今スパー(神秘なし)の場合……どこでやってもいいんでしょうか」
なんかこの前辺りから模擬戦(マジ)で怪我人出まくってるしトレーニングの邪魔だから場所変えてやってくれ(要約)みたいな話があって別に設けられた事は訊いているんだけども。
「……あっちって確か今別の人の予約で埋まってたような」
「……まぁ、いいんじゃ無いかな。2人なら大丈夫でしょ」
木炭お手玉をしながら、この2人ならええやろかまへんかまへんとサムズアップ。
「……派手に、色々壊さなければ……?」
たぶんだいじょうぶ……?みたいなお顔
「…………心配、なら
組み手程度、に、とどめた方がいいのだろうが」
(そういえば、射撃訓練とかは何処でやってるんだ?
このトレーニングルーム内に、そういうのがあるのか?)
「部屋の破壊は禁止! 周囲の人に被害が出るのも無し! あと刃傷沙汰になったらその時点で終了! ……それでいいかね」
「神秘なしだし小規模ならいいんじゃないかにゃー。
ギャラリーいっぱいいるわけじゃないし」
多分、きっと、maybe
>>288331
「え、えっと、はい、その、わかりました……兎に角武田さんだけボコボコにするように……?」
ちがうけどちがわない。ちがわないよね?
すたすた。とりあえず準備。
>>288398
「ご、ごめんなさい……」
身構えて。少し手首を振るような動き。
……ぐ、ぱ、ぐ、ぱ。うん。"神秘は完全にイナクティブ"。
力はJKのまま。JKのまま???
「……い、いつでもいいですけど」
「くそっ、貴様に見せてやろう。この管理局に頼み込んでなんとか融通してもらった防護盾を」
機動隊が装備しているような強化プラスチックの盾を小型化したようなものを腕にベルトで固定している
幸災楽禍な者が、笑いながら酒飲みたがるれべるにならなければきっと大丈夫なのだろう、と判断している
そんなある種酷い判断しながら、そっと見学の構
「俺は俺で特訓やっとくかにゃー」
すっかり調子を取り戻したのか、サンドバッグにジャブを打ち始めた。
>>288469
「……」
ちょっと色々考えて何故かちょびっとだけ『イラッ』としたぞ★
「……ではまぁ、はい、あの、いきます、けど」
グッッ……。
「神秘なしでも、モノレールでセクハラしようとしてきた一般人男性くらいなら泣かせられるくらいにやりますので(新事実)」
>>288519
>>288475
>>288441
「ちょっと待つかね」
そう言いながらメン太はジャージの懐からスポーツドリンクのペットボトルを取り出し、蓋を開けて飲み口をぐいっと煽る
「ぷはー! はぁ、はぁ。よーし、桟田。開始の合図を頼む」
そう言って口を拭いながら
ペットボトルの中身が出ないように飲み口に張られていたセロハンを、さりげなく指で破った
>>288563
>>288475
「あっ桟田さん、なんかすいません勝手にこの人音頭投げちゃって……」
これから神秘ゼロ、呪力ゼロ、勝敗ありのスパーらしいですってよ。
>>288630
「あーおっけ...えっと双方準備はよろしいか?」
「(咳払い)...では...。」
「はじめ!」
>>288563
――床を蹴って突進、が、姿勢が低いッッ!!
前傾姿勢で床を蹴ったかと思えば、そっから滑り込むようなスライディングキック!
「(まず、脚ッッ!!)」
>>288837
>>288872
眞奈部周、霜月雪乃
二度の模擬戦の際には初手突撃を選んでいたメン太だが、今回ははじめの合図を聞きながら様子見の構えを取った
以前の試合と違うのは、メン太とアマネ、双方が双方の戦い方を知っているということである
故にメン太は、先ほどの勢いでさりげなく手に持ったままだったペットボトルを全力で握り潰し、前方の床に向けて思い切りぶちまけた
スポーツドリンクのラベルが張られたペットボトルに入っているやや白濁した液体――何も疑わなければスポーツドリンクにしか見えないそれは
界面活性剤、いわゆる石鹸水である
>>288902
――――一瞬、思考が止まった。
そして、一瞬で駆け巡った。
えっこれスパーですよねっていうか何それスポドリぶちまけた?清掃どうするんですかいやこのままだと僕かぶりますけど嫌だなぁまさかそういういやちょっと待ってなんかこの匂いどっかで確か最近愛用してるリンス―が切れた時に買いに行った時の――
つるっ。
「ぇええーーーーーー!!???」
ツルツルツルツルーーーーッッッ
破壊はしてないからせーふなのかな、と思いながら眺めている
模擬戦でともかく、実戦では卑怯だのどうだの、そういう事言ってられない世界ですしね
後でお掃除の必要あるのは確か
>>288974
床を蹴り、自らの眼下を凄まじい勢いで床を滑っていく眞奈部の体を見届けると――
「ッシャオラァァァァァァァ!」
滑っていく眞奈部を追いかけて、木刀と盾で上から抑え込みにかかった!
>>289054
「(この人大人げなああああーーーーッッ!!???)」
――そりゃもうつるっつる滑って床に仰向け、けれどダッシュで装備まで担いでこっちに近寄ってこられたら、
「ッそういう方法とるなら!!」
押さえ込みに対してやれる方法は幾つかある。
けど、押さえ込まれて『から』のほうが良い。
――押さえ込むメン太の顔に向けて、"ほんの僅かに手の中に握り込んだ石鹸水"。
眼鏡かけてるから、ちょっと力押ししないとだけど――。
「お仕置きですっ!!」
その握り込んだ石鹸水を"握り潰して"、水鉄砲の容量でほんのひと飛沫、顔に、『目』に!!
>>289135
「ぐわぁぁぁぁぁ! 眼が、眼がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
視界は潰されたが、一瞬でそう移動はされないと見込み目を閉じたまま抑え込みを続行する
「勝利の手段を選ばないなら、あり
外、でも。条件さえ整っていれば、可能なやり方、だと思う」
もっとも
「模擬戦でやるのは大人げなくてよいなとくびなりさまが言ってる」
ど失礼だろ!!!!
>>289163
「うるっさ!!」
とはいえ、ちょっとこの人の押さえ込み――いやつっよ。
目は閉じてる。押さえ込みの感覚は武器と盾によるもの。
腕と脚での抵抗――から抜け出すには、
「ふんッッ!!」
全力で振り上げた脚、目を閉じた相手にゃまして視覚外。やること一つ!
●的キックである!!!
「ヒェッ……ピィィッ……」
自分が食らうわけでは無いけどアマネのやろうとしてることを理解できてしまい、咄嗟に股間を抑える。変な声が出ているのはご愛嬌。
○的キックを真面目に眺めている
人によっては、少年の背後で、甲冑姿の大男がけらけら笑いながら模擬戦の様子を眺めている様子が見えるかもしれない
>>289253
「あっ」
――いや狙っただろ。狙ったけども。
――けども? 想像以上に痛がったから。
とはいえ力が抜けたその隙を逃しもせずに、
思いっきり押さえ込みの盾と木刀に対して腕を広げながら弾き、失った摩擦を利用して「ヌルンッ」と離脱ッ!
そのまま足を振り上げながら立ち上がる、けども。
……。
「まッ……たく、勝ちたいからってどんな真似をし……て」
……トレーニング用の恰好、上下薄手。ましてチューブトップなんて所に石鹸水までおっかぶって。
「……」
ちょっとお見せ出来ない状態。
「ッッ!!」
>>289253
「中止ッッ!!やめ!!終了!!参りましたお終いです!!!!」
バッ!!って腕で隠しながら背中を向けた。
「僕は何もみていない、何も聞いていない、何も話していない、何も知らない」
共産圏で生き残るのに大切な聖句を唱えながら何も見ていないし知らないと目を背ける。
>>289348
「ゴホッ、ゴホッ、ゴホッ」
股間を強打するとね、咳が出るものなんです
ともすれば吐きそうにもなりながら、木刀を杖代わりにして立ち上がり――付着した石鹼水で滑って転んだ
「あぼぅ」
▽
「…………
まぁ、最近の、此処の模擬戦……色んな意味で、模擬戦じゃない説、有ったらしいし……
こういうのも、アリっちゃアリ……でしょ」
せやろか????????
>>289369
>>289348
「ぐあ、は、は、はっは………はは、どうだ勝ってやった、勝ってやったがね、はっはっはホアァ!?」
立ち上がろうとして再度転んだ
「ん、おつかれさま、でした」
同級生のあられもない姿にノー反応
お疲れ様をしています
もうちょっとは……反応してやれ……っ
「……ちゃんと後で掃除するんだよ?」
ぬるぬるになったフィールドの後始末の事を考え
にっこりと笑みを浮かべた。
「コレはジャージの人が悪い」
「トレーニングにならないから、変な小細工はしないようにねー」
変じゃない小手先のテクニックは良いものとされているらしい。
目を開けていいのかな、いやでもやめといた方がいいかも。そんな考えがぐるぐる巡り、ひとまず目を背けたままにしておく。
>>289389
「ッほんっとに、ほんっとにもう!!あーっもう!!」
上着パスされたのを受け取って羽織り。
「そういう方法取るっていうなら先に言ってくださいよ!
いやまぁ武器あり盾ありで僕は徒手空拳だったのちょっとおかしいなーって思いこそしたんですが!!」
ぷっくぷくに膨れて顔真っ赤にしながら非難轟々。
コケまくってるのをちょっといい気味です、って見下ろした。
「ッ次からもっと着込んでトレーニングしないと……っ!!」
「模擬戦で
石鹸水が床にばらまかれて
ばらまいた方が、股間を蹴られた」
何が起きたのか、三行で説明しましたね
説明しきれてないよ
>>289407
尚、槍の教授をしているこちら側には液体が一切来ていない。
不思議な力のかかり方で、綺麗に周りから水滴が履けている。
>>289427
「あ、あ、あー、どう、も……」
薄着の上に上着一枚で全身コウモリガード。
……奇抜ッッッ。
「……とりあえず
人体の急所、に、一撃食らったのだから
ちゃんと、救護室で診てもらった方、いい」
救護室の人に理由説明するの恥ずかしい可能性はさておくとする
>>289416
「馬鹿め! 剣も盾もペットボトルも試合開始前に全て見せたものだがね! これが弱者の戦い方だ! こういう追い付き方も、ある!!」
石鹸水塗れで床に伸びながらそう叫ぶ
>>289442
「ごきげんよー、あの赤ジャージの人が石鹸水ステージにばら撒いて模擬戦。それであのこが滑ってすごいことになっちゃったから赤ジャージの勝ちってことになった」
ベスッと挨拶と簡単な状況説明。
"仕方ない……"
悪食なるイナゴらが石鹸水を喰っていった。乾いて取れないのは雑巾でも使ってください。
>>289458
「………………ああ」
――いやまぁ、その言い分は正しい。
正しいし、スパーじゃなく、相手が貴方じゃなかったら、"似たような事"してたとも。
……それはそれとして。
「床、ちゃんと掃除しましょうね」
>>289459
いんがおうほう?と首をかしげて
「戦力差が明確にあるなら、戦い方工夫するのは、普通」
戦力差が明確にあるなら(大事な事なので二回言いました)
まぁ、模擬ではともかく実戦では、そんな事言ってられませんしね
そういう意味では、この少年は石鹸水ばらまきも戦法の一つと見たのでしょう
>>289484
「………………………………ああ」
どこか気まずそうな表情でそっと目を逸らしながら頷いた
「……っていうかもう……」
ぬっとぬとの石鹼水。割合おかしくないこれ。
まさか卸し金で石鹼おろして水と混ぜたりでもした?
それとも液状のハンドソープ原液?
顔まっかっか。ぬっとぬとの石鹸水まみれで離れていき、
シャワーを浴びにいった。
"困ったときはお互いさまってことよ……"
イナゴは一仕事したのでご主人の訓練見学に戻っていきましたとさ。
>>289496
「あぁ........戦力の差故の行動だったのか。」
説明が足りなかったからか、そういう風に捉えてしまったようだ。
>>289540
「神秘なし、とか
条件、色々ある模擬戦だったから」
お部屋壊さない程度とか色々
……この少年、説明と言うか言葉が……足りない!
それをフォローしてくれる親友は一般人なのでここにいない。無慈悲
>>289569
「あぁ、条件付きの模擬戦だったのか。
すまない、早とちりしてしまった。」
こればかりは素直に謝ります。
哀しきかな.....
流して着替えるだけだったのでそう時間はかかんなかった。
着替える前と対照的に真っ白な上下のスポーツウェア(厚手)姿。
>>289380
「すいません、あの、上着これ……ちょっとついちゃった所があるので、洗ってお返しでもいいでしょうか……」
御借りした上着を見せに。
まあ状況は丸く収まったか、と判断してダミー人形君へ木炭をぶつける訓練に戻る。
そのついでに空いてる手から火を出しては強めたり弱めたり、消したり着けたりと神秘の訓練も並列でやっていく。
まぁ、ひとまず、改めてお疲れ様でした
見学していた方はぺこり、一礼してトレーニングルームを後にしました
蹴られた分の治療は後でちゃんとしておくんですよ……
クイッ○ルワ○パー的アレソレに乾いた雑巾をセッティングして拭き掃除手伝いなうアザコロ所属娘ありけり。
「(……みんなでトレーニングルームを黙々と掃除しているこの光景……すごいレアですよねちょっと……)」
心でぼやいてる。
>>289746
「眞奈部。……まぁ正直ちょっとやり過ぎたなって気持ちはある……元々神秘対策の作戦だったし……」
メソラシー
「もしも、また訓練相手が必要なら暇なら付き合ってやるかね。今度は小細工無しにしておくから」
>>289779
ぷくー。
「……いえ、次は遠慮しておきます」
ごしごし。
「思い出し●的とか食らいたくないでしょう多分」
足首をコキッて動かしてる。こっわいこの子。
結構根に持ってるぞ。


































































