両親は存命。片方は神秘が見えるらしい。
中学までは北摩外で育ったが、高校からは北摩内の学校に入学。親元を離れ、寮生となる。
一人っ子。実家が裕福なためか、生活には困っていないらしい。
・情報レベル2 - 神秘管理局所属
物心着く前に捨てられていたが、不藤家に引き取られ不藤識の名を得た。
それにより、神秘の形が表裏に分けられたという。
神秘が分割された影響で神秘率は減少したものの、今後の神秘率の推移には注目する必要がある。
これは神秘管理局のデータベースに存在する情報だ。
・情報レベル3 - 秘匿情報、関係者のみ
格は低けれど、立派な神秘の従姉であり、彼女からは地獄のような特訓を受けていた。
高校デビューでどうにかその日々から脱したものの、盆に帰省する際はいつもスパルタ指導で苦しんでいる。
→目的が達成されたためか、直近の帰省ではかなりマイルドになっていた様子。
この土地に紐づく神秘については、関係者及び管理担当者以外には公開されていない。


ENO.32

