■ Ino.26 三人の島
身内島
STATS
3人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「デザートにアタシもぶどうシャーベットでも作っちゃおうかな」
Eno.92:柑谷 六花は拠点で材料を組み立て、コンテナを設置した!
Eno.92:柑谷 六花は帽子を被った!
Eno.92:柑谷 六花は拠点で材料を組み立て、コンテナを設置した!
「カレーが!?!?!」
無人島で!?!?
「キャンプだよ、もう」
「カレー!いいですねっ!
もうそんな料理もできちゃうんだなあ」
「2人とも、ご飯できたよ〜」
カレーのいい匂いがしている。
Eno.92:柑谷 六花は長靴の串焼きを食べた。食べられない。
Eno.161:桧乃田 咲季は香る野草を食べた。……健康によさそうな味がする。
Eno.161:桧乃田 咲季は海藻を食べた。磯の味わいが口の中を満たした。
「これでいいのか不安だな。
……あとはできるだけ物を集めるしかないか」
Eno.263:折林 枯枯は拠点で材料を組み立て、脱出用ボートを完成させた!
Eno.92:柑谷 六花はキノコを食べた。酸っぱかった。
「俄然将来が楽しみになってきたな。
久しく感じてなかった感情だ……」
「まずはリッカちゃんにいろいろ教えてあげないとな、先輩として」
「え、アタシの知らない言葉出てきた」
め、めし……何?
「そうですよ~。楽しくない相手とは何したって楽しくないですし。その逆も然りです。
無人島生活が楽しいのはお二人のおかげですね」
「なんか……小学校のころを思い出しますね、飯盒炊爨って言われると」
「……そうだなあ……思い出せば、
やっぱりキャンプって言うのは……
何をするか、よりも、
誰とするか、なのかもなあ」
「クマは危ないからやめたほうがいいかも…」
「だけど、テント立てたり…飯盒炊爨したり!結構楽しいんだよ」
Eno.263:折林 枯枯は拠点に[罠]水の溜まった落とし穴 ATK3000以下のクリーチャーを捕らえる。を置いた!
Eno.263:折林 枯枯は拠点に[罠]ログトラップ 動物族のクリーチャーを捕らえる。を置いた!
船が通りがかるとは限らないので、計画的に準備を進めていこうと思う。必要であろうものはラベル付けしてむやみに解体しないようにしているけれど、本当に差し迫ったら使って大丈夫。脱出とか助けが来る以前に倒れちゃったらそれまでだから。
「キャンプか……いいね。
半分ぐらいもうキャンプしてる気もするけど」
「クマとか狩ってみたり」
「いいね」
「ふふ、今度は山にキャンプとかどうかな?」
「サバイバルとはちょっと違うだろうけど、やっぱり自分たちで色々用意するのは楽しいと思うんだ」
「じゃあ帰ってからもちょくちょく遠出しちゃいます?
無人島より刺激的なとこあるかは怪しいけど」
「なんか、興味薄いって面と向かって言われると、
なかなか思うところがあるね」
あの子もこんな気持ちだったのかな、なんて呟いた。
気づいた頃にはもう遅いと言うヤツ。
「まあ、まともに学生してるよりは断然楽しいね」