■ Ino.26 三人の島
身内島
STATS
3人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.263:折林 枯枯はうさぎのぬいぐるみを抱きしめた。
「…………」
「お、俺も、二人となら、なんか……
今までとは違って、やっていける気がするんだ」
Eno.161:桧乃田 咲季は粉山椒をちょっと舐めてみた。しびれるような辛味が口の中に広がる……!
「運命なんて素敵だね」
「この縁が帰っても続いたら嬉しいな」
Eno.161:桧乃田 咲季は真水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
「月並みな言葉を使えば、運命ってやつかな。
運命という言葉になぞらえるようなものは、
今までありはしなかったけれど」
「今の状況はまさにそれだ」
「……そうだね、
一人だったら絶対生きていけなかったもの」
「不幸中の幸いですねやっぱり!
全く同じタイミングで漂流できるなんて」
「……二人に会えてよかったな」
「ふたりとも大変だったね……」
神妙になる。
自分も大概だが。
「誰か一人が抜けても、
ここまでは生きていられなかっただろうな」
Eno.92:柑谷 六花は厄除けのお守りのカードを出した!
Eno.92:柑谷 六花は雨水を飲んだ。喉が潤っていく……!
「アタシは海遊びでボート乗ってたら、
おもいっっっきり転覆して流されましたね」
「言うて各々良く生きてたな感があるな」
「それは……本当に大変だったね…」
「私は、大学がお休みだったから ちょっと勉強にと思って日帰りのクルーズに参加してたんだけど…」
「寝てる間に、何かあったみたいで 気付いたらここにいたんだ」
「なんかエンジンルームがね……こう、ボン、と……
よく生きてたとは思う」
「船が爆発!?」
とんでもないことだよ、それは
だらだらしている。
「そういや〜、二人はなんでまた漂流してきたの?
俺は気まぐれにあてのない旅行をしたら、
船が爆発したんだけど」
Eno.92:柑谷 六花はらくらく歩けるロード(拠点周辺)を拠点に設置し、歩きやすく整えている……!
「あっはは。折角拠点を補強したんだし、
一日くらいぐ~たらしてましょか」
「バカ3人衆ってトコ」
「いやあみんなおとなしくしてましょうよ……」
頭にたんこぶこさえてる。
フライパンが飛んできてびっくりしました。
「まったく。大人しく休んでおくこと。
足りないものがなければ俺が取りにいくからさ」
という本人が一番生傷が多い。
それはもう、わかりやすく。
「ご、ごめんね……まさか動物が出てくると思ってなくて」
油断していた、というわけ。
「こら~」
どの口で言うのだろうか。
「……」
少し木の実を取りに行って怪我をしたみたい。
大したことはないだろうけど。