Ino.100 ランゲルハンス島
みんな健康には気を付けなあかんよ
STATS
7人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>288405
「どれだけ甘いの好きなんですか貴方…」
機嫌が悪くなるってよほどでは?甘いものに恵まれる島でよかったな…。
>>287683
「山暮らしだとあれだなー酸素薄いのか?
そこまで高所じゃなかったらアレだけどよ」
飴だけは持ったままでした。
「まー、普段やたら喰うからアレなんだけどよ、
本当助かったぜ。甘味一切無かったら途中から不機嫌なってたかもしれねーし」
「ふふふ。おかげさまで。
ありがとうございました、みなさん」
いよいよお別れのときにも言うだろうけれど。
お礼の言葉は、多少多めでもいいでしょう。
>>287679
まぁ、そのうち学ンで行くだろ、という楽観。
忠告が守れない子じゃあないだろし。
そうしてしばらく、楽しくて甘い会話をしてたのだろう。
……救助船から、もう少しでこの海を抜ける、と。
渡したくて作っていたものたちがなんとか間に合って、いよいよ憂いなく。
……寂しさと名残は、少しだけ。
「楽しかった、です。ほんとうに」
>>287615
「力仕事には付きものですし、飴や煙草は。
多くを担って頂きましたから…役立ったなら何よりですよ」
木こりや大工の大事なエネルギー補給、甘味。
「安全が確保されているなら、くらいですよ。
僕は長いこと山岳にいたからか、こういった気候には身体がついていきませんで…」
>>287594
選べ、と言われて、おっとっとと口を塞いだ。
むむ。言霊、あつかいが難しいのですね……
「ぱへ、とは……?」
どうやら甘くて美味しいもの。興味しんしん。
しばらく、言霊とあなたの世界の甘味について、講座をねだったでしょう。
……この七日あまり。あなたからもたくさん、教わりました。感謝を。
>>287337
「あー、途中から甘味足りなくてなー
飴とかくれてありがとな」
仕事はしてたけど。ヤなこと言いたくなかったしな。
「そーかぁ? 俺はこういう気候も好きだけどな」
>>286918
「はは、毎回望みが叶うような甘い状況はねーだろけどな。
時と場合と相手は選べよ? ま、1人の時に口にする分には誰も止めねぇよ」
良い言葉も悪い言葉も言霊だ。祝いであり、呪いでもある。
「こっちで作る自然な味も良かったけどなー。
帰ったらパフェが喰いたいもンだ」
そう言ってケラケラ。
>>286743
「冬風は夏を拭い、夏の嵐は冬を流してしまうものですからねぇ。
何度か経験すればまだしも…や、経験はいりません、ああいうのは」
暑いわ蒸すわ風は潮っぽいわ。
「だいぶ長く休まれていたようですが、
声から察するに、調子は良さそうですね?」
冗談めかした声に和まされて、くすくす笑いつつ。
「ふふ。わかりました、気にしません。
氷室、ほんとうに気持ち良くて、わたしも助かりました」
目のやり場にはなぜか困ったけれど。
……あの冷たい花の種も氷室のつくりかたも、村に託すつもりだけど。こう、あの、妙な雰囲気は、再現されないといいなとこっそり思う。
>>286735
言霊、と胸に置くようにひとつ、口にして。
「ーーそれなら、ええ。
わたしはきっと、わたしの望みを口にし続けようと思います」
さしあたっては、知りたい、見たい、書きとめたい。欲しいものは際限がない。
「ふふ、ロアさんには、そこそこ、でしたか。帰ったらたっぷり食べるのかしら。
世界には他にどんな甘いものがあるのか。これからの楽しみのひとつです」
くすくす笑う。すっかり味覚破壊されました、ええ。
>>286465
「言葉は言霊ってな。言葉に魂を込めるっつーか。
口にするっていうのは、少なからずその方向性を向くって意思だからな。
魔法みてーな力を籠めりゃ実現しやすいが、
そうでなくても、口にするだけで随分変わるもンだぜ」
俺は本来はちょっとした言霊使い。事象使い。
そう在れかしと口にして、方向性を定める。
ま、火つけた時は使えなかったからおまじないみたいなもンだったが。
「お、なンだ。器用なコトしてあンのな。ありがとな。
こっち来ても甘いモノそこそこ食えて嬉しかったぜ」
だから、俺はいつだって災いを遠ざける言葉を紡ぐ。
「暑かったですねぇ。体験のない暑さの種類でした。
とはいえ過ぎたことですから、気にせずとも」
まったく知らない土地で警戒しない、は難しかったから。
環境にも、他人にも、気を張っていたという表現はしないけど。
>>286476
「えっ!ほんと!
私もお姉ちゃん欲しかったんだー!
えへへ、嬉しいな」
と、なんだか嬉しそうに妹と言う言葉を噛み締めている。
>>286445
その笑みに、快活さに。甘さを好む在り方に。
きっとたくさん、助けられたことでしょう。
「楽しみにしています。
……これ。このお守りのために、しずむちゃんに力を貸してくださったって、聞いたから」
とてもささやかだけれど、手拭いをいちまい。受け取ってくださいな。
>>286407
「喧嘩か……うん、してみる……
ちゃんと喧嘩」
と、さよを見ていると。
「こう、話を聞いて貰ってるとやっぱりお姉さんなんだなって思う、雰囲気が」
>>286266
「そらぁ良かった。
危ない所もあったが、ああいう状況じゃ、
考えが固まっちまうこともあるからな。
…まぁ、仕事柄あるかもしれねぇな。
『在り得ない』と断定するよりかは『在るかもしれない』とする方が、
いつだって可能性ってのはあるもンだ」
男はいつも笑っている。
どんな事象にだって噛み付くかのように歯を見せ、
黙っていれば相応に威圧を感じる雰囲気を甘くする。
>>286397
「……ふふ。
そうねーー」
どんなやりとりで喧嘩になってしまったのかは、わからないけれど。
根っこにある感情はすこし、わかったつもりでいるので。
「お父さんが好きで、お父さんの漁師っていう仕事が好きで。
どうして『そんなもん』なんて言うのかって。
ほんとの気持ちのところで改めて、喧嘩してみたらいいんじゃないかしら」