Ino.54 無名の島
のんびり平和に体験するただの島です。 入る方はご自由にどうぞ。
STATS
2人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「甘いものは時折欲しくなりますものね!
(ふふっと笑顔を見せて)
そうです、そして家族とお話しするときに…私の話をしてほしいです。
小さな島でへんてこな女の子イヴと共同生活をしたってね。」
(ウィンクひとつ)
「あら、そういえば置いてあったわね。
……大砲?昔、友達と城の設計図に作った記憶があるわ。」
「ありがとうな。
案外食いたいもんがあるから料理出来てんのかもな!甘いもんとか!」
(はははっと笑う)
「わかった。島から出たら一旦帰るぜ。
あ……散歩にゃならんなー。
良いもん見せられるとは思うがな!」
(拠点の外の大砲を見つめる)
(ハーブティーを一口飲んでから口を開く)
「…私の知ってた冒険者様は、皆料理が酷かったのを覚えています。
その時は、私が料理を提供していたのです。
生きる上で必要だった知識とはいえ、こんなにおいしいのを作れるのは才能と努力の結果だと思います。
大切な家族でしょう?
…私が嫉妬しちゃうくらい、大事にしてね。
えぇ、私もどこか散歩に出かけたいと思っておりましたの。
どこに行かれますか?」
「冒険者は危険な仕事だしな。もっと顔みせとくか。
親父や弟ほともかくお袋はそこそこ料理美味かったな
俺は冒険するから必要で覚えたわけで……」
(パンケーキもぐもぐハーブティー飲み飲み)
「お腹に不安を抱えたままお別れになってしまったら悲しいですからね。
冒険者の仕事は大変でしょうが、一年に一度でもいいから、たまに家族との時間を作って欲しいですわ。」
(切り分けられたパンケーキを受け取り、ぱくり)
「あら!ふわふわですわ!
ラスはカレーやパンケーキを作れるから、ご家族から料理の才能を余すことなく回収しちゃったのかしら。」
Eno.321:エヴァンジェリンとEno.612:ラスティ・ホールはハーブティーを飲んだ!思わずホッとする、落ち着いた味だ。
Eno.612:ラスティ・ホールとEno.321:エヴァンジェリンはパンケーキを食べた!ふっくらと甘くてとっても美味しい……!
「それもそうだな……アイツが家業をどう思ってるか、いっぺん話に行くか……
本当にイヴには助けられたぜ。楽しかったしな!」
(パンケーキを取り分ける)
「……そうなの?もし行けるなら行ってみたいわ!
素敵なご家族さんに挨拶もしてみたいですし。
……そうなのね、きっと彼にもやりたいことがあるかもしれない。
でも、それは本人にしかわからないものよ。
家族が生きているうちに、話してみるのもいいかもしれないわ。
でも強いて言えるなら、
お仕事にも適材適所って言葉があるように、賢い弟様だからこそのお仕事かもしれませんわ。」
(私達が協力してこの島で仕事を分担したように、と笑顔を見せて)
「ふぅ、ごちそうさまでした!
とても美味しかったですわ!
……最後の日に美味しいものが食べれてとても幸せですわ!」
(しっかり手を合わせてごちそうさまと口にする)
「俺にとっちゃ至って普通のむらなんだが、まあ悪くはねぇとこだ。
そこなんだよ……雑貨屋の仕事が俺の頭が悪すぎて継げなくてなぁ……」
(くぅ~!と呻いている)
「どういたしましてだ。
喜んでもらえて作った甲斐がめちゃくちゃあったぜ!」
(にこにこ)
「俺の両親は世話焼きで、弟は大人しいが優しいヤツでなぁ」
「街道沿いの村?きっと絵本で見るような素敵な村なのでしょう!
雑貨屋の息子さんなの?じゃあ商売とかしっかりされているのね。
…あらあら、ラスの賢さは後に生まれた弟様が欲しくて取ってしまったのかしら?」
「スパイシーな理由が香辛料でしたか!
薬にもなるので健康的なごはん!
でも、赤いきのみのおかげであまり辛くないですわ!
ハーブティーも好きですが、
お花のお茶も注ぐときとか花が綺麗ですし、色が変わる瞬間とかが楽しくて好きですわ。
ありがとうございます。」
「故郷は街道沿いの大きな村だ。そこにある雑貨屋の息子が俺だ。
親父とお袋、それと弟が1人いる
俺と違ってみんな頭良くてなぁ……」
「ラスの故郷でよく食べられているの?
ラスの故郷……どんなところなのかしら。
………ラス、ラスの家族ってどんな方たちなの?」
「もしかして、あの赤いきのみですの!?
な、なんて美味しさなのかしら!
これがカレー!そして、コクがあってカトラリーが止まらない!
もぐもぐですわー!
そして、お茶は香りが甘く、ですがスッキリとした味わい!
とても美味しいですわ!」