Position
裏世界の行商人
ENO.110

紅坂 一途

STATUS

PARAMETER

Lv.10MYS LV

36.8%MYS RATE

2100MHP

220MSP

100ATK

260DEF

65ACC

185RES

0SPD

EQUIPMENT

  • 異能【箱】
    機巧攻撃力:30 異術攻撃力:30 売値:6,240CR
    箱を通じて様々なものを"繋げる"ことができる一途の異能。
    固有:Eno.110
    "折りたたみ式ストックが備わった拳銃型のビーム兵器のようなもの。"
  • 赤い羽織
    防御力:5 売値:5CR
    かつての恋敵が好んで羽織っていた真っ赤な羽織。今は大切な忘れ形見。
    固有:Eno.110
    "あなた専用の防具。"
  • 椿の簪
    防御力:15 売値:5CR
    かつて好いた人に渡せなかった椿の簪。今は手放せない思い出の品。
    固有:Eno.110
    "あなた専用の補助装備。"

SETTING CLASSES

エンジニア[10] プリーチャー[7]

PROFILE

交流歓迎フォローフリー行商人裏世界住み
紅坂 一途 ベニサカ イチズ

裏世界で行商をしているお兄さん。
背負う箱の中にはおよそ容量以上のものが入っている。
この世に存在するものなら売ってみせると豪語する、
見た目に反して明るく騒がしい商売気質でお人好し。

Profile
【性別】男
【年齢】見た目・20代後半ほど(実年齢は不明)
【身長】183cm
【性格】守銭奴、苦労人、お人好し
【好き】太客、猫
【苦手】腹の探り合い


四角く括ればそれは箱。箱の中身は自由自在。
何でもかんでも背負って行きたくて、
気づけばこんな力が手に入った。

ICONS

CHAT LOG

お気に入りスポット: 露店通り
[北摩モノレール北部区間][デジタルガーデン裏北摩店][1]
一途 [Eno.110] 2025-06-18 18:04:02 No.2173079

ビカビカと喧しい光に照らされながら歩いている。
家電量販店のようでありながらも、
武器として使えそうなものも並んでる裏世界らしい場だ。
自分は武器を特に必要とはしていない。
だから並ぶ品々に一瞥もくれてやらなかった。

「……何、フラフラしてんだろうな俺……」

時間を無為に潰すくらいならば物を売り歩いたほうがいい。
それはわかっているのにどうしてだかあの通りに帰りたくなかった。
もしかしたら、子供らが顔を出してくるかもしれないから。

「しっかりしろよ……良い大人だろうが……」

はあ、と深くため息を吐いてチカチカ照らされている足元を見る。
大したことじゃない。だから早く、立ち直らなければ。

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[崩れた社]
崩れた社 [Eno.110] 2025-06-15 04:19:31 No.1948039


意味深な言葉を残して男もこの場所から出ていった。

もうここには何もいない。
もう誰もここには帰ってこない。

忘れられて朽ち果てた社はいずれ
草木の中に埋もれて消えてしまうだろう。

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[崩れた社]
鬼怒川 [Eno.110] 2025-06-15 04:13:57 No.1947935

「……。」

先へ歩き出した赤い羽織と黒髪を追いかけようとしたが歩みを止めた。
ちらりと振り返った先には朽ち果てた社がある。
肩に乗っているぬいぐるみが、そちらの方をじっと見ていた。

度重なるイレギュラーのせいで先の予測が難しい。
今自分が手にした結果は、果たして喜んでいいものなのだろうか?

「……うん、そうだね。」

一人ぼそりと呟いて、ぬいぐるみの頭を撫でる。
もうずっと先へ進んでしまった二人の後を追いかけ始めた。

どうあれ彼を苦しめないで進める道はなかった。
彼が手にできたかもしれない可能性を殺さずに済んだことを、
自分もまた彼を応援してた立場として喜ぶべきなのかもしれない。

「……これで終わりなら、良いんだけど。」

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[崩れた社]
雪椿 [Eno.110] 2025-06-15 04:03:54 No.1947662

「失礼、冗談のつもりだったのですけれど。」

強めに言い返されたことは特に気にしてない様子。
あまり良くない冗談だったかな、と肩をすくめた。

「安心してください、こちらでちゃんと対処いたします。
 みすみす死なせるつもりなど、ありませんから。」

場所もよくわかってないだろうにズンズンと先へ
進んで行ってしまいそうな赤い羽織を追いかける。

少なくとも大御門錦慈を怪奇として処分することにはならなかった。
"最悪"を踏まずに済んだことは喜ばしい。

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[崩れた社]
一途 [Eno.110] 2025-06-15 03:50:41 No.1947370

「え、縁起でもねえこと言うんじゃねえ!生きてますよ!」

息はあった。だいぶ低いけれど体温だってある。
死んでなんかいないとその身体をしっかりと抱きしめる。
生きてるよと強く言い返さなければ、
今にも死んでしまいそうな気がして怖いけれど。
あの頑固者がそう簡単に死ぬはずもない。

「普通の病院にかかってどうにかなるもんでもねえんでしょ。
 だったらそちらさんの救護室だかなんだかに、
 さっさとこいつ突っ込んで下さいよ!
 こんな有様じゃ説教すらできやしねえ!」

小箱を袂にしまいこめば、少年を抱えて立ち上がる。
わあわあ喚いていないと不安で動けなくなってしまいそうだった。

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[崩れた社]
雪椿 [Eno.110] 2025-06-15 03:41:14 No.1947221

「……あの、ところで大御門くん、生きてます?」

ちら、と抱き止められている少年の顔を覗き込む。
青い顔のまま彼はピクリとも動かない。

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PL:彗星 (X:aqueous_comet)

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