名前:
結祈 夜呼
学連:多摩加連 呉院高校一年マテリアル工学科
所属:カレントコーポレーション
身長:158cm
年齢:16歳 誕生日:10月2日
親族経営である雪ノ里製薬から科学の知識を深める為送り出され北摩にやってきた女学生。
結祈伽羅との関係は従兄妹なのだが最近になって実兄だと判明した。
雪ノ里製薬から生活のための支援金を送られているが面白そうだからという理由で草珊瑚のバイトとして働いている。
草珊瑚では大体飲食スペースにある鉄板前で調理スタッフをしていることが多いが品出しなどの雑務もやっているようだ。
神秘関連:その1結祈家の血
雪ノ里製薬の薬として有名なユキノサト。
ユキノサトは結祈家の秘伝薬ユキノカから発想を経て出来たものであり傷薬、皮膚薬として知られている。
以下、PCでは簡単に知る事が出来ないPL情報
【秘伝薬・雪ノ咎】塗ればどんな傷もたちどころに治るという秘伝。
限られた者にしか行けない秘境にのみ生えると言われる薬草を使用している。
その薬草は材料としては混ぜられずユキノカを制作する時に香として場に炊かれ成分表などには記載されていない。
材料として使用する場合もあるがそれはそれこそ秘伝中の秘伝であり結祈の神秘である。
秘伝・雪ノ咎は製法、材料と共に一族の中でも一部の卓越した神秘性を持つ人間にしか伝えられない。
■夜呼とその血の正体
戦国時代において結祈の先祖である女薬師は化膿止めとして雪ノ咎を用い、その優れた効果で仕えた家に重宝されていた。
薬は怪異カマイタチの用いる塗り薬であり、初代結祈家の女薬師は怪異であったと結祈家の一部人間に秘伝と共に伝えられている。
雪ノ咎を正しく扱えるのはその血の濃い者だけであり、夜呼は意図的にその血を濃くした結果生まれた先祖返りである。
夜呼の潜在能力は本家の先祖返りである伽羅以上であり、密かに結祈家当主に期待されているが、科学が神秘を押しやっている現在その事は家中においても秘匿事項である。
(結祈家を立ち上げた初代の名が夜呼でありその名を貰っている事が期待の高さを物語っている)
結祈家は夜呼の怪異としての創薬の能力を欲しており、彼女の身体に初代の魂を先祖返りさせようとしている。
親族等々、その際に夜呼の精神が吹き飛ぶことを厭わない構えであり最近になってそれは夜呼の知る所となった。
神秘関連:その2■宇宙色のインナーカラー
以下、PCでは簡単に知る事が出来ない既出のPL情報
北摩に越してきたその日に怪奇現象に出会った事により夜呼の頭部……髪の毛の一部は伏戸神という神秘に犯されている。
これは伏戸神の生贄である印であり、また強大な加護である。
生贄の印がつけられており有事にその印が現れる為、リストバンドなどで手首を隠している。
(最近は医療マテリアルの進化で+化粧で隠している事も多い)
本気で歌を歌う事でつけられた印から血が噴き出すという生贄としての枷がかかっており夜呼は歌を歌えない。
伏戸神とは
以下、よほどでなければPCに開示されないPL情報、または当方PL操作キャラクターからの情報でしかたどり着けない情報
クトゥルフ神話におけるヨ■=ソ■ースの化身とシュ■=■グ■■の化身をその身に封印した異世界の女性でありまた身の内に詰め込んだ概念のキメラそのものでもある。
異世界での縁があり夜呼を守っている。
夜呼の初代への変化は既に■わっており、内部の血を使って伏戸神が意図的に夜呼の■■を操り彼女を■に戻しているので現在伏戸神との■が■■る事は彼女の精神の■を意味するだろう。