■ Ino.26 三人の島
身内島
STATS
3人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.263:折林 枯枯は[炎] 魔導灯台"サテライト" ATK800 DEF2300のカードを出した!
「思い出にできるように、後で記念写真撮っておこうかな」
「灯台だ……」
灯台ですね。
「文明の発展著しい。
俺、木しか切ってないよ…………」
「それがこんな大作になるなら願ったり叶ったりです。
これいつか沈んじゃうのもったいないな……」
「コツコツ進めてたのがよかったのかも」
「リツカちゃんもコンクリート、ありがとう」
「できちゃったでできるもんなんですね!」
何かに使えるかとコンクリートを仕立てた甲斐があります。
「……できちゃった」
毎日コツコツ石を組み立てて、ちょっと立派な灯台を設置してみたのだ。
助けを呼べるかもしれないし、
島も照らすことができるから、少しは明るくなるかな。と思って。
Eno.161:桧乃田 咲季は拠点で材料を組み立て、灯台を設置した!
Eno.92:柑谷 六花は真水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
Eno.161:桧乃田 咲季は小さなきのみを食べた。……すっぱい!
「あ~~疲れた……」
「アタシもサキさんに甘えてちょっと休もうかな。
いや~、はやく救急箱のある空間に帰りたい……」
「……ちょっと休憩しますね。
丸太は割っておいたんで……」
薪割り担当コガレくんでした。
「放っておいて、感染症になっても怖いから」
「気にしないでね。痛みが引くまで、休んでても大丈夫だよ」
「……ありがとうございます」
大人しく治療されている。
お姉さんに治療されるなんてのは小学生以来だと思う。
ちょっと照れくさい。
「あ……リツカちゃんも怪我してる」
「ちょっと待ってね。
本格的な治療は出来ないかもしれないけど……」
持ち物と、レシピを見て作った 間に合わせの救急医療セットを取り出す。
2人の傍によって、傷を見せてね と患部を確認しては、抵抗がなければ治療を進めていくはずだ。
「そうだね。巻きつけるために使える布ぐらいは、
用意しておきたいかも」
幸い二人共自然に任せれば治りそうな……
――もっとも、一週間で完治するとは思えないが――
傷であるが、
衛生的とはいえないこの島で傷剥き出しというのが、
そもそもいただけない。
「こういうとき、処置できるものがあったらよかったんですが……たしかレシピのなかにあったっけ?」
行動できないほど痛いってわけでもないし、その点はよかった。
「重々怪我には気を付けていきましょう。
動けなくなったらマズいですしね……」
「あー……痛そうだ。
足裏ってところが幸いかもね。
表に出るところよりは……」
結構エグく入ってるな……などと思った。
「経過観察って感じかな。
感染症さえなければ、大丈夫だとは思うけど……」
医療設備、無し!
「え?ああ、……血は止まったんですけどちょっと傷になっちゃったかな」
適当なとこに座りまして足裏を見せる。LIFE-10ほどの傷だから、かすり傷というわけにはいかない。
「大丈夫?脚見せてごらん。
場合によってはちゃんと処置しないとかも」
「場所によっちゃ足元くらいからな……
松明かなんかでも作っておこうかな」
思い立ったが吉日。
「言うてたらアタシもなんか鋭いもの踏んじゃった いった~」
「痛すぎる」
横になった。スタミナゼロですね。