■ Ino.26 三人の島
身内島
STATS
3人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「うし」
踏ん張ってみる。
ちょっと痛みはするが、
働かないほどじゃない。
「丸太切るぞ〜っ」
Eno.
「こういうとこの怪我って感染症とか怖いから本当に用心してくださいね……お水ならいくらでも沸かしますから」
「アタシは長袖長ズボンだからいいけど、サキさんは結構肌出てるし。枝とかにも注意しましょうね」
「うーん。情けなくて参ったね」
とはいえ、そんなに深いわけでもない。
真水で洗って、あとは自然に任せれば治ると程度だろう。
「サキさんも気をつけてくださいね。
女の子の肌は大事だから」
「……できるもんだな、陶器……」
窯と向き合っています。
「わ…っ!」
「大丈夫?…救急セット、作っておけばよかったな…」
布だけでも巻いておけたらよいのだけど。
「無理はしないでね。少しなら余裕もあると思うから…」
「やられた」
森で飢えをしのいでくる過程で、
野生動物に引っ掻かれたようだ。
生々しい傷跡が残っている。
「と言っても、サボるわけにもいかないな」
「……お風呂入る時は、言ってくださいね。
事故らないようにするんで」
そういうアクシデント、気まずいからね。
「……」
のそりと起き出した。
「だいぶ、身体が悪いな」
Eno.92:柑谷 六花はお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
「……」
ごろん、と横になった。
もはや位置関係とかかまってられない。
「おい、しいね……」
なんだか、胃が変な感じだ……
「オイシイ……」
もぐ……もぐ……
「オエッ美味しい」
身体が矛盾した反応をしている気がする……!
Eno.161:桧乃田 咲季とEno.263:折林 枯枯はあやしいキノコを食べた。美味しさとは裏腹に、体調がみるみる悪くなっていく……!
Eno.161:桧乃田 咲季とEno.92:柑谷 六花はあやしいキノコを食べた。美味しさとは裏腹に、体調がみるみる悪くなっていく……!
「……じゃあ、やってみよっか」
「きっとお腹は満たされるだろうし…なにかあっても、寝たら治るかもしれないもんね」
ちょっと怖いけれども、言ってても仕方ない。
「じゃあ、ちょっと切ってくるね」
そうして、食べやすい大きさに切られたキノコが目の前に出されるのだろう。
「……そうする?
興味ないといえば、ウソにはなる。
日常にこういう挑戦はないからね」
「アタシはなんでも。死ぬときは一緒ですよ……(不吉)」
「でもコガレ君ひとりに任せるわけにもいかないよ」
「みんなでシェアするのは…どうかな?
半分なら、きっとそんなにひどいことにならないと思うんだ」
「いや…………」
「女の子にはさせられないでしょ、さすがに」
「まあ飢えるよりかは食べた方が……という向きもあります。……アタシが毒見する?どうする?」
なぜか毒見に乗り気。好奇心。
「手は大丈夫だったよ ありがとう」
「流石に、触っちゃダメなキノコは知ってるからね。
……うーん、上手く調理して誤魔化せたらなって思ったんだけど…」
「でも、これ以上の食材が今手元にないんだよね……」
どうしよう、と2人の判断を仰ぐ。