■ Ino.26 三人の島
身内島
STATS
3人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「…………」
お腹の音に関しては、フッ、って感じで誤魔化そうとした。
多分できてない。
「キノコ…………
確かに興味深くはあるけど……」
突飛性で言えば、随一の食材ではある。
「素人が手を出してはいけないランキング上位のキノコさん……サキさん手かぶれたりとかしてない?」
まず第一関門です。
「お腹すいてるよね……」
お腹の音、聞こえちゃったな
「あのね、森で……その」
「キノコを見つけたの」
「でも、あんまり見たことない種類みたいで……食べても大丈夫なのか、分からないんだ」
拠点にもあったから、拾ってきた分を合わせて 2つ。
皆の前に置いて、困ったような顔。
「俺はまあ、平気かな……」
ぐぅ、とお腹が鳴った。
「……さっきまでカニほじくってましたね。
お水は目途がたってある程度汲めたんだけど」
ちょっとお腹空いてるかも。
「そうだ、みんな ちゃんとご飯食べられてるかな」
「一応、色々拾ったものは入れるようにしてたんだけど…
足りないんじゃないかなって思って」
拾えているだけマシなのはわかっているのだけれど…
「火傷はしなかったから大丈夫……」
「白湯って、程よく冷めてるから美味しいんだね…」
ポン。
「あっすみません、何かに使えるかと思って沸かしてたんですけど……喉乾いてましたか?」
言いながら風呂の設営をしている。てきぱき。
Eno.92:柑谷 六花は拠点でドラム缶風呂を沸かした!
「冷ましな……」
Eno.161:桧乃田 咲季はお湯を飲んだ!熱っっ
Eno.92:柑谷 六花は焼き小ガニを食べた!…………身をほじったりしてみたが、あんまり食べられるところはなかった。
「煙たいからちょっと小屋からは離して……うん、ここなら」
「気づいてくれるといいんだけど」
Eno.92:柑谷 六花は拠点で材料を組み立て、狼煙を設置した!
「みんなよく働いてますね~……なんかDIYの経験とかあります?アタシはないけどなんかできちゃう」
「この調子で明日も生き抜いていきましょうね」
「そろそろ休むか」
この島での一日が終わろうとしている。
短くて、新鮮な一日だった。
人二人分ぐらい場所を離して、
寝床で転がることにした。
夜更かしするようなこともあまりないのでね。
「あー……窯できてる……すごいねえ……(溶)」
「そういう設備投資って俺の仕事だと思ってたんだけど、
女性陣の仕事が早い。無力を感じる」
Eno.161:桧乃田 咲季は拠点で材料を組み立て、窯を建造した!
「……疲れたな」
日がな一日中、伐採と建築をしていた気がする。
スタミナもからっぽと言ったところで、
拠点にへたりこんだ。
Eno.263:折林 枯枯は拠点で材料を組み立て、木の倉庫+2を建てた!
「おー、リッカちゃんやるう。
水貯められれば何かあってもだいぶ安心だね」
「俺も頑張らないとな」
Eno.92:柑谷 六花はサメ肉をそのまま食べた! 匂いがきつくてうまく食べられなかった……
Eno.92:柑谷 六花は拠点で材料を組み立て、コンテナを設置した!
「サメバーガーだね」