■ Ino.26 三人の島
身内島
STATS
3人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ああもちろん、アタシがかってに名前書いてるだけでお二人が名前記すのはちょっとな~って思うなら別に他のことでもなんでもいいんですよ(早口)」
「……そういえば、筆記具が無事だったので、
ボトルメールでも出そうかなって思うんですよ」
「お時間があればでいいのでコガレさんとサキさんに署名だけでもいただけたらな~って。イタズラと思われるのも癪だし、三人の名前書いておきんです」
Eno.92:柑谷 六花は焼き貝を食べた!プリップリの身が磯の旨味を運んでくる……!
転がり心地をちょっと確認してから出てきた。
「…………」
「まあ、サキさんもOKっていうなら」
妥協した。
……気合でなんとかなるだろうと己を納得させた。
「しかし、やっぱ狭いんだよなあ。
俺は外かな~……」
まあ、それは別に構わないが。
そういうのも経験ってやつだろ。
「うーん、俺の才能って感じ」
拠点にごろんと横になった。
「わ、すごい!できてる!」
「あっはは、緊急事態だからって言い訳つけてもいいのに。
別に小屋建てた功労者に文句つけるつもりはありませんよ~?」
Eno.263:折林 枯枯は砂浜に木々を束ねて、拠点を設営した!
「しかし、なあ……」
小屋を一つ作ると、小屋が一つできますね。
「もう一個作らないと、まずいんじゃないか?
一つ屋根の下ってのもいかにも下心っぽい」
「こんなもんかな」
先人の知識がなければ、どうなってたことか。
なんとか小屋と呼べる体裁は整っただろう。
「やればやれるもんだ」
「ええっと、便箋にはこうして木を細かくして、擦ってあげたら……」
ボッ!(着火)
「あっついた!」
それを枝にうつして、焚き火の完成!
Eno.263:折林 枯枯は砂浜で材料を組み立て、丸太小屋を建てた!
Eno.92:柑谷 六花は香る野草を食べた。……健康によさそうな味がする。
Eno.92:柑谷 六花は岩貝を開けて食べた。プリップリな磯の味わいだ!
「そうですね。みんなのお手伝いをしながら、私もどうにか食料調達できるようにしますね」
「材料さえそろったら、お魚が採れるような罠も作れそうです」
レシピに入ってたんですよ、と笑って。
先人の残してくれたものは偉大だね。
「一番しんどいとこやってもらうんで、こっちもあまり手抜けないですね。一週間ほど暮らせる状態……早めに完成させちゃいましょう」
「サキさんとリツカちゃんに暫くは任せることになるかもね」
「……さすがに小屋みたいなものを作るには、
結構手間がかかるだろうから……」
「太陽の逆位置ね……」
「エネルギーの枯渇、現状に対して不満、将来に対しての不安」
「まあ、見ればわかるほど正しいな」
Eno.263:折林 枯枯は太陽の逆位置のカードを出した!
「私も水筒と……あと、空き瓶を拾ったよ」
「洗えば使えるかな?鍋みたいに調理できるようなものが見つかると、いいよね」
「……そんな都合よく流れ着いてたらいいけどね。
俺砂浜あんまり見てないからこの島の様子わかんないんだよな。
妙な島らしいから、そこに期待するっきゃないかも」
「あでも水筒はありますよ。
中身空だし、火にはかけられないけど。
タライとか落ちてたら嬉しいですね~」
「水分は……森のくだものか何かで繋ぎながら、
火を起こすなり、日光を集めるなり、
雨を待つなりしかないかなあ。
そのための入れ物は……流れ着いてなかったらどうしようね」
「俺の見立ても正しかったみたいだ。
俺は18歳だからね」