■ Ino.26 三人の島
身内島
STATS
3人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「私は21だよ。
なんとなく2人とも年下かなって思ってたんだけど」
失礼じゃなかったかな?
「花の17歳で~す。何となく敬語でしたけどもしかしたら二人ととも年下かもしれない」
「……そういえば、サキさんとリツカちゃんって何歳なんですか?(不躾)」
「なんとなく雰囲気で呼び方決めてたけど、
実はリツカちゃんも年上だったりするかもしれない」
Eno.92:柑谷 六花は丈夫な野草を齧ってみた。……汁は甘いが噛み切れない!
Eno.161:桧乃田 咲季は丈夫な野草を齧ってみた。……汁は甘いが噛み切れない!
「この気候だから、水分も取らないといけないよね…」
「綺麗な水、手に入るかな……」
「三人でも奇跡的だけど、
その奇跡が起きてますものね……」
「動物も怖いなあ。火、早くほしいです」
「……まあ、他にも野生動物に危ないのがいないとは言えないし、
……他に流れ着いた人がいる可能性も、ゼロじゃないしね」
「倒れちゃったらどうしようもないですし……
アタシらの尊厳もそんな直ぐ損なわれるもんじゃないですって」
「……どうも、サキさん」
ほっと息を吐いた。
「体力を残すためにも、あと女性陣の尊厳のためにも、
早いとこなんとかしたいですが、ちょっと休憩……」
Eno.161:桧乃田 咲季はこわれた時計を見た。文字盤が並んでいる……
「お疲れ様、コガレくん。すっごい沢山の木材……これだけあったら何か作れるかもしれないね」
「でも体力も残しておかないといけないし、無理はしないようにしようね」
美味しかったなら良かったな~と思っている。
Eno.263:折林 枯枯は赤いきのみを食べた。とっても甘い!
Eno.92:柑谷 六花は赤いきのみを食べた。とっても甘い!
丸太を何本かと、大量の木材を引きずってきた。
「こんなもんかな……はぁ」
キャリーバッグを置き、そこに腰を下ろす。
「思ったよりは楽だったけど、疲れたかもね」
「……こんなもんか」
ちょっと大きな木も切ることができた。
丸太と木材がいくつかあれば、
簡単な小屋ぐらいは作れるだろう。
そういうレシピが載っていた。
「はっ!」
斧を木に叩き込む。
……容易に折ることができた。
思ったよりも、やりやすい仕事なようだ。
「疲れたら替わりますからね?ちょっと効率は下がるかもだけど」
「サキさんも食べ物ありがとう!それなりに大事にしつつ食べて行かなきゃね」
「まあ、やりますよ。男なのは確かだし、それに……こういうのはやったことがない。新鮮にできそうだ」
「か、かたいものの採取に使えるかもって…あんまり、男の子に任せきりも良くないのは分かってるんだけど」
「木に生ってたんだ」
「そこそこボリュームがありそうだから、腹持ちもいいかなって思って」
これはきのみと言って良いのかわからないけれども。
とりあえず、赤いきのみをそれぞれに渡して。
円筒状のきのみは、コガレくんへ。
男の子の方が食べるかなと思ったので。
斧を渡された。
「……作れと?」
「これ木の実って言っていいんですか?」