Ino.98 ワカメフンス島 - シマナガサレ
カジュアルミディアムパスワード付
のんびり日常系アニメになりたい島

Ino.98 ワカメフンス島

日常系アニメになれなくとも、のんびりほのぼのとやりた〜い!をやる島です。

STATS

11人 / 人数

カジュアル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

ご飯を美味しく食べたい!や書き置きを自由に書きたい!などの
ふんわりとした希望はあるものの、
生還以外は大きな目標がないゆったり自由めの島です。
Discord鯖内でパスワードを配布しております。
ご興味があれば是非覗きに来てください〜っ 
【URL】https://discord.gg/Q6eFp9xXGg

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-23 21:48:40 No.339766
イナセ [砂浜A]

夜明け前、星空は水平線よりも遠い。
海辺から振り返る景色は、誰も居ない島の跡。
人間たちの日常は、其処にもう無くて。
自分だけの日常が、変わらず其処にある。

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[Eno.1002] [砂浜A] 2024-09-23 21:48:16 No.339758

Eno.1002:日常系魚人は白い砂浜を眺めています。

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[Eno.1002] [砂浜A] 2024-09-23 21:48:01 No.339745

Eno.1002:日常系魚人は一面の星空を眺めています。

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2024-09-23 21:46:06 No.339702
フティ [海上A]

「ここにきて、色々があったな……」

「すぐ過ぎてしまったけれど、どうかまた……こうやって会い、また話すときが来ますように」

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[Eno.559] [海上B] 2024-09-23 21:45:12 No.339681

Eno.559:プファウ・マルルウは輝く月を眺めています。

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2024-09-23 21:44:59 No.339678
マル [海上B]

「そして たくさん、いっぱい 話すのは……もちろん!
みんなが いるところで なくちゃ!」

「……では〜 まいりましょう!」

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2024-09-23 21:43:41 No.339647
マル [海上B]

「はい! それまでは……空を見て 星を見て、

みんな どこかにいるんだなあ……って 思いましょうっ」

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2024-09-23 21:40:23 No.339595
ツバキ [海上B]

「お互いのこと……それまでのこと!
 きっと、夜が明けちゃうくらいには……話そうね!絶対っ」

それは自分たちでなくても。きっとそうなると約束しよう!
だってこうして、ひとつ実例があるんだもんね。

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2024-09-23 21:38:20 No.339564
ツバキ [海上B]

「……そだね、わたしのところも。
 そんな未来はまだずっと先かもだけど」

「こういう不思議な巡り合わせや、
 誰かの発明がそれを可能にしたら!」

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2024-09-23 21:35:35 No.339527
フティ [海上A]

「……晴れてよかった。星空が、こんなに見える」

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[Eno.57] [海上A] 2024-09-23 21:34:59 No.339510

Eno.57:フテロゥ・テスティオスは一面の星空を眺めています。

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2024-09-23 21:26:25 No.339302
マル [海上B]

「だけど……いつか!
ボクたちの 技術で……遠い星と 話せるようになったり、
行けるようになったり したら!」

「その時は……ボクかも しれないし、
ボクじゃない ハイドロルトラが……
キミたちと 話し合うことを します。必ず」

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2024-09-23 21:23:38 No.339258
マル [海上B]

「それは……とても 嬉しいです。
だけど、ボクたちの星は……この世界のようには
『開かれていない』 んです。 まだ」

「だから 招いたり、行ったりは……まだ 出来ません!」

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2024-09-23 21:18:11 No.339148
ツバキ [海上B]

「それじゃ、これもまたお互い様ってことで!」
お互いに助けられるくらいが、ちょうどいいかも!

「またいつかの日、プファウちゃんと会うときにもさ。
 もし追加で閃いたことがあったら……
 また話し合おうよ、こんな風に!」

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2024-09-23 21:03:24 No.338841
マル [海上B]

「いいえ!
どたばたして しまって 巻き込んでしまったり……
いくつかの記録は ヒトが開いたものを 貰ってきて しまいました」

「だから、感謝するのは ボクの方です」

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2024-09-23 20:56:37 No.338733
ツバキ [海上B]

「改めて、わたしからも……アリガトねっ!
 最後に、いい思い出がひとつ増えちゃった」

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2024-09-23 20:55:31 No.338714
ツバキ [海上B]

「ううん!わたしの方こそ……
 プファウちゃんのリードがなければ、
 こんなふうに全てには触れられなかったと思う!」
だから、ありがと!と付け加えて。

「そうやって、真剣に向き合ってくれるヒトも……
 わたしみたいにノーテンキなヒトもいて、
 ちょうどよかったりするのかもねっ」

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2024-09-23 20:52:48 No.338657
ツバキ [海上B]

「ん〜む、教訓的……」
いかにも古く伝わる物語。

「島での日々もそうだけど、終わりはあっけなく来るものだ」

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2024-09-23 20:49:58 No.338587
マル [海上B]

「この記録たち……きっと ボクだけなら、もう少し……
さびしい 解釈、思考、考察に なってしまったと 思います」

「だから 嬉しいです。 忌憚なく 語り合えることが。
……いい引き合わせだった、と 言っても くれましたし……」

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2024-09-23 20:47:11 No.338527
マル [海上B]

「持ってきた記録も これで 終わり!
そして 書かれているのも……終わりの内容です」

「とても とても長くなりましたが……
付き合ってくれて ありがとうございました、ツバキ」

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[Eno.559] [海上B] 2024-09-23 20:45:29 No.338501

Eno.559:プファウ・マルルウはズドンと突いた箱を読んでみる……

"天の使いが与えた恵みで暮らす民。
しかし、民はより大きな力を欲してしまった。

大いなる力を求める民に、天使は大いなる恵みを与える。
かつてのように、水という形で。

それが、この世界の終わり。"

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2024-09-23 20:37:09 No.338345
ツバキ [海上B]

「でも、終わりよければ、って言うもんね!」

「こうしていい思い出になった海は……
 良いものなんじゃない?って、わたしは思っちゃう!」

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2024-09-23 20:35:22 No.338304
ツバキ [海上B]

「んじゃ、今回はすっごくいい引き合わせだった、ってことで!」

「海が引き寄せたものたちが、勝手に集まって……
 それが勝手に、それぞれのイメージや思い出を作って。
 それが望まれてた姿かは……今じゃ分かんないけど」

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2024-09-23 20:25:35 No.338122
マル [海上B]

「この海には もう……
綺麗なものも 汚いものも、良いものも 悪いものも なくて。
ただ 起こることを全て 引き合わせ、飲み込むのだと……思います」

「海に来た、それが 良い引き合わせだと 思ったら、良い引き合わせ!
……それだけが、ヒトの中に 残るのだと」

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