Ino.98 ワカメフンス島 - シマナガサレ
カジュアルミディアムパスワード付
のんびり日常系アニメになりたい島

Ino.98 ワカメフンス島

日常系アニメになれなくとも、のんびりほのぼのとやりた〜い!をやる島です。

STATS

11人 / 人数

カジュアル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

ご飯を美味しく食べたい!や書き置きを自由に書きたい!などの
ふんわりとした希望はあるものの、
生還以外は大きな目標がないゆったり自由めの島です。
Discord鯖内でパスワードを配布しております。
ご興味があれば是非覗きに来てください〜っ 
【URL】https://discord.gg/Q6eFp9xXGg

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-23 20:21:41 No.338066
マル [海上B]

「はい! ボクらは このヒトが 開いた後の海にいる。
だから、全て 同じだとは 言えないけど……」

「……この海は 全てが……
このヒトの 言うようなものでは なかったんじゃないか。
そう 思いたいです!」

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2024-09-23 19:48:30 No.337621
ベルナ [海上A]

「あっ!クゥちゃんのぬいぐるみだ!手作り?凄いね!」

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2024-09-23 19:36:28 No.337486
ツバキ [海上B]

「醜悪……ん~、そうだったのかもしれないけど。
 でもわたしたちの見てきた島は、そんな悪いものじゃなかった!
 ……よね、プファウちゃん」

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2024-09-23 19:33:46 No.337460
ツバキ [海上B]

「こうして沈んだ世界に……同時に通り道ができて。
 そこに時々顔を出すのが……あの小さな島。ってコトなのかなあ」

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2024-09-23 19:31:22 No.337434
ツバキ [海上B]

「有益かはわかんなくても……
 訪問者としてはじゅ~ぶんな楽しみっぷりだよね!」
それだけは間違いない。なんてったって、船まで呼びよせたんだもん!

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[Eno.559] [海上B] 2024-09-23 19:17:21 No.337269

Eno.559:プファウ・マルルウは未知の記録ψを読んでみる……

"術式を起動し、世界との隔壁を壊した。
亀裂が水平線を走り、海のかさが目に見えて増えていく。
実験は成功した。

これで全ての因果は終わる。
かつての遺産に縋って権威を争う、醜悪な人間どもの文明が。

海に埋もれて終わったはずのこの世界は、異なる海と繋がり、再び終わりを迎えるだろう。
これでいい。オレの役目は果たした。

海開きだ。"

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2024-09-23 19:16:45 No.337259
マル [海上B]

「研究した 動植物を食べて、遺した賑やかしまで
読み尽くそうと してるんです。

きっと……海にとって 良い訪問者だったと……思いましょう!」

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2024-09-23 19:02:28 No.337109
ツバキ [海上B]

「この世界の海は、不思議な力を持ってるんだもんね。
 その力が何をするのか、何に応えるのか……
 それ自体に、なにかが宿っているって考えは……結構スキかも」

「そ~だね、寂しいなんて言わせないような、
 とびっきりのゲスト!やれたんじゃないかな?わたしたちっ」

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2024-09-23 18:59:35 No.337082
マル [海上B]

「これのような。
……ヒトの意志に応える、という心のある 海だと 思ったのかも」

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[Eno.559] [海上B] 2024-09-23 18:58:32 No.337073

Eno.559:プファウ・マルルウは射る射る!撃ち抜けオープン箱!を読んでみる……

"海の力は生物にも、植物にも影響を与えているようだ。
それは何も塩害に強い植物がどう、なんて話ではない。
我々が海の力を操るように、海の力そのものを宿す動植物もまた存在するということだ。

力を宿したモノが如何なる力を持つか。
ある意味ではその対象の心を知れるとも言えるかもしれないな。"

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2024-09-23 18:57:39 No.337063
マル [海上B]

「完全な想像に なるけど……
もしかすれば このヒトは、海に住むヒト よりも、
海に……心のようなものを 見出していた のかなあ……」

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[Eno.559] [海上B] 2024-09-23 18:54:14 No.337035

Eno.559:プファウ・マルルウは未知の記録χを読んでみる……

"……この海にもう未練はないが。
それでも、未来のことを考えてしまう。

閉じた海を選ぶか、開いた海を選ぶか。
この世界をずっと見てきた海の選択に思いを馳せる。

ただ、誰もいなくなった遠い未来であっても、
穏やかなこの海は広がり、静かに波音を立てているのだろう。"

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2024-09-23 18:53:41 No.337030
マル [海上B]

「……そうだといいなっ!
イナセがいて ボクらも来て、ボクらが残したものが 沈んだ。
……だから、少しだけ 少しだけでも、賑やかにできた はずです」

「寂しい海だって このヒトは 思った、けど
失うものばかりじゃあなかった、のかも!」

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2024-09-23 18:47:43 No.336979
ツバキ [海上B]

「……ひょっとして、わたしたちを本当にここに呼んだのは……
 "こっち"のジュツシキってやつなのかな」

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2024-09-23 18:45:38 No.336960
フティ [海上A]

「わ!みんないるじゃん!」
「実は僕たちも、連れてきたんだ~マネキン」

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2024-09-23 18:41:35 No.336919
ツバキ [海上B]

「もっともっと、いっぱいいっぱいだったのかも……
 もしくは、行き詰ってたのかもね。ずっと同じ状況の中で」

ううん。小さく唸った。
想いを馳せてみるだけでも、息苦しくなるような話。

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[Eno.559] [海上B] 2024-09-23 18:40:30 No.336904

Eno.559:プファウ・マルルウは未知の記録Φを読んでみる……

"この地はやがて海へ沈むだろう。遠い未来に訪れた者達は、この寂しい海に何を思うだろう。
……せめてもの賑やかしに、術式の中にお遊びを仕掛けておいた。
所詮はハリボテには過ぎないが……"

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[Eno.559] [海上B] 2024-09-23 18:39:59 No.336896

Eno.559:プファウ・マルルウは未知の記録υを読んでみる……

"術式の完成を急ぐ。
あとはこの術式さえ完成すればではあるが、もはや研究を継続するのも一苦労だ。

体の傷が痛む。
だが、戦火が与えた痛みはこの比にはならないはずだ。

最後のピースをはめて、オレはしばしの休息をとる。"

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[Eno.559] [海上B] 2024-09-23 18:39:03 No.336883

Eno.559:プファウ・マルルウは未知の記録τを読んでみる……

"様々な研究資料を持ち出して、引っ越しを終えた。
いつの日かも分からない研究レポート。
誰が録ったのかも分からない音声記録。
部屋にあった資料、知人伝いで得た資料。

そして――王家に伝わる『世界の外』へ干渉する術式の一部を盗んだ。

できることはした。後は実行するだけだ。"

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2024-09-23 18:38:45 No.336882
マル [海上B]

「どうなのでしょう。
でも この後の 記録は……確か……」

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2024-09-23 18:38:18 No.336878
マル [海上B]

「動物や 植物を ヒトが望むように 造っていたり、
資源不足 という記述も あったので」

「……このヒトが 研究していた時は、
ボクらが 来た時より ずっと 厳しい世界だった、
だから 争いも 起きたのかも」

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2024-09-23 18:15:33 No.336651
ツバキ [海上B]

「……でも、失うばっかりじゃあなかった。
 ってトコ……かな?」

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2024-09-23 18:14:50 No.336641
ツバキ [海上B]

「……ふ~む。でもそっか
 わたしたちは、ど~にか生活するぞってのでいっぱいだったし、
 そもそも人数もそんなに多くなかったけど」

「……そうじゃなければ、案外。簡単そうで、難しいハナシだよね。
 考え方が違うなら、なおさら」

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2024-09-23 18:12:47 No.336627
ツバキ [海上B]

「それじゃあ……わたしたちが出会ったのも、そういうワケ!?」
点と点が線になると……読み解くのが楽しい!

「そう思うと、不思議な力にもある意味、感謝かもね」

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