Ino.98 ワカメフンス島
日常系アニメになれなくとも、のんびりほのぼのとやりた〜い!をやる島です。
STATS
11人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
ふんわりとした希望はあるものの、
生還以外は大きな目標がないゆったり自由めの島です。
Discord鯖内でパスワードを配布しております。
ご興味があれば是非覗きに来てください〜っ
【URL】https://discord.gg/Q6eFp9xXGg
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.559:プファウ・マルルウは未知の記録σを読んでみる……
"戦火の炎と焼け落ちた家屋が目に映る。
地下の工房にいる合間に、魔術の砲火が地上を薙いだらしい。
突然の出来事で避難の余裕もなかったそうだ。
そんな中、行き場のない感情が研究中の術式にアイデアをもたらしてくれた。
もはや縋るものもないオレにできることは、ただひとつ。"
「……それで、読んだのが ここまで。
あまり 好ましくない結果に なったようです」
「あの島のように 協力し合う……とは、いかないようです」
Eno.559:プファウ・マルルウはガチガチに固めた箱!を読んでみる……
"国内のとある街が魔術兵器によって焼け落ちたらしい。
聞けば術師と科学者が袂を分けて戦争になったとか。
愚かな話だ。ただでさえ狭い土地だというのに……
……轟音で研究に集中できない。
家内に話を通し、地下に工房を作製するとしよう。
しばらく忙しくなりそうだ……"
「はい! この世界は……
世界の外からヒトを呼び込む技術が あるみたいでした!」
「研究者のヒトが 言っていたように……
この海は 別の世界の海とを 繋ぐ力かも!」
Eno.559:プファウ・マルルウは未知の記録πを読んでみる……
"王室が魔術を用いて得体の知れない術を生み出したらしい。
『世界の外』から叡智を呼び込む魔術だそうだ。
科学者、魔術師、巫女、知恵者……
異界の知恵者が王室から出てきたのを覚えている。
うちの工房にも考古学者を当てようかと伺われたが、丁重にお断りした。"
「こういうものが……あたり前にある世界があるんだね。
そりゃまあ、最初にみんなに出会った時から、
すっごいことが起きるもんだ!って思ったけどさ」
「ふむふむ……」
ちらり、記録たちへと一緒に目を通して。
「どっちもわたしの知ってる世界からは想像もつかないカンジだけど……
ひとつめはファンタジーで、もうひとつはSF……っぽいかも」
「あ、どっちもね。わたしのとこでよくある物語の、ジャンル?
みたいなのなんだけどさ」
Eno.559:プファウ・マルルウは未知の記録πを読んでみる……
"王室が魔術を用いて得体の知れない術を生み出したらしい。
『世界の外』から叡智を呼び込む魔術だそうだ。
科学者、魔術師、巫女、知恵者……
異界の知恵者が王室から出てきたのを覚えている。
うちの工房にも考古学者を当てようかと伺われたが、丁重にお断りした。"
Eno.559:プファウ・マルルウは未知の記録ξを読んでみる……
"今日も狭い島国の街で研究を行う。
かつて在ったと言われる文明の遺物を読み解き、この地の根源を探る。
この広大な海も、陸の資源に乏しいこの土地も。
この地の歴史を紐解けば、きっと見れると信じている。"
Eno.559:プファウ・マルルウは未知の記録οを読んでみる……
"海は恵みをもたらすと共に、奇跡にも近い力を我々に与えた。
海水の魔素を結晶へと昇華し、それに意思を込めて起動する。
込められた意思に依って万様に変わる奇跡の数々。
魔なる海の力の技術を我々は『魔術』と呼び、奇跡を人の御せる形へと下ろした。
そうしてこの国は栄えてきた。
この力は強大で、そして尊いものだ。決して軽んじてはならない。"
Eno.559:プファウ・マルルウは窯焼き!ジリジリアチアチ箱!を読んでみる……
"我々の力は海の力。
海が力を分けてくれているのだ。
己が意志が力を呼べたとて、その古則が揺らぐことはない。
それをゆめゆめ忘れるでないぞ……"
Eno.559:プファウ・マルルウは未知の記録αを読んでみる……
"天の使いが一人、空から舞い降りた。
天の使いは何もない一面の陸に水を与えた。
天が与えた水は、恵みと共に力を与えた。
恵みが生命を生み、力が文明を興した。
それが、この世界の始まり。"
「ありがとうございます!
途中からに なりはする けれど」
「どうやら この世界は 大きく二つ時代が あった……
というのが ボクの仮説 です」
「こっちでも試してみたいと思ってたの!
また違う味わいで悪くない感じかも~」
「栄養も摂れたところで……お邪魔にはなんないよ~にするからさっ。
プファウちゃんの成果、一緒に見させてほしいな」
Eno.860:水上 椿とEno.559:プファウ・マルルウはふんわり合わせ技パンケーキ🥞を食べた!ふっくらと甘くてとっても美味しい……!
Eno.860:水上 椿とEno.559:プファウ・マルルウはあつあつ丸焼きチキンを食べた!無人島で食べるジューシーな鶏の丸焼きはお腹に溜まり心も豊かにしていく……
「お肉だよ~!!!」
「にひ、こっちのお肉はまだ一緒に食べてなかったと思ってさ!
半分くらいを一緒に読むお供に……こっちも半分こしちゃお!」
「ぜひぜひ! 半分くらいは 読んでしまったのですが……
良かったら 残りも 一緒に……読んで 考えてくれれば 嬉し……」
「お肉だ~!」



















