Ino.98 ワカメフンス島
日常系アニメになれなくとも、のんびりほのぼのとやりた〜い!をやる島です。
STATS
11人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
ふんわりとした希望はあるものの、
生還以外は大きな目標がないゆったり自由めの島です。
Discord鯖内でパスワードを配布しております。
ご興味があれば是非覗きに来てください〜っ
【URL】https://discord.gg/Q6eFp9xXGg
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「もーすっかり陽も沈んじゃったよねえ」
「そ~そ!わたしもやっぱ、気になっちゃってさ。
どんな言葉が残されてたのかって。
わたしだけじゃ全部は見られなかったと思うし」
「気がつけば 結構な時間 経ってましたね……
栄養はー……ほしい! ……かも?」
「物以外 何も 持ってこなかった もので」
「……っと、プファウちゃん!
遺跡からのメッセージ、ホントに全部持ってきたんだね」
「どうどう?脳に栄養とか……必要じゃない?」
Eno.946:パテリア・テテラは渚の醤油ラーメンを食べた!モチモチの麺がスープと絡み、色々な味わいが全てを満たしていく……!
(体力+10 満腹+70 水分-5)
Eno.559:プファウ・マルルウはガチガチに固めた箱!を読んでみる……
"国内のとある街が魔術兵器によって焼け落ちたらしい。
聞けば術師と科学者が袂を分けて戦争になったとか。
愚かな話だ。ただでさえ狭い土地だというのに……
……轟音で研究に集中できない。
家内に話を通し、地下に工房を作製するとしよう。
しばらく忙しくなりそうだ……"
「考古学者を 当てがう……ということは、
このヒトは 歴史を読み解いてたヒト なのかな?」
「島国で 研究してたとか」
「わあ……面白い技術です!
ボクの星にも こんなのがあれば いいな……!」
「でも……書き手のヒトは 懐疑的 です。
せっかく ソトの話が 聞けるかもしれないのに……」
Eno.559:プファウ・マルルウは未知の記録πを読んでみる……
"王室が魔術を用いて得体の知れない術を生み出したらしい。
『世界の外』から叡智を呼び込む魔術だそうだ。
科学者、魔術師、巫女、知恵者……
異界の知恵者が王室から出てきたのを覚えている。
うちの工房にも考古学者を当てようかと伺われたが、丁重にお断りした。"
Eno.559:プファウ・マルルウは『だれかの記録』に刻まれている文章を読んでみた。
『沈みゆく我が故郷レムリア、この碑に刻み記し、かの海へと遺さん。
遍くを作りし五つの元素、晶の奇跡にて星となりて。
新たなる星の記憶を書に記せしとき、扉は開かれる。
どうか、意志なる晶を手にこの碑文を読む者が現れんことを祈る。』
「やはり 大きく二つの時代があった と見て 良さそうです」
「結晶、意思。書き方は 少し違うけど……
レムリアのものに 書かれていたものと 似ているかも」
「……けど、何度も 海の力を軽く見ることを 警告してる……」



















