Ino.54 無名の島
のんびり平和に体験するただの島です。 入る方はご自由にどうぞ。
STATS
2人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
FACILITY
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施設名
説明
場所
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木の拠点
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。
拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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救命ボート
- 材料を集めて作ったお手製のボート。設置することで、小規模な島なら脱出の準備を整えることができる。
拠点
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書き置き
- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
拠点
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石臼
- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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大砲
- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
拠点
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花火
- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。
拠点
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浮桟橋
- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 離島
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焚き火台
- 焚き火を行いやすいように専用の台を設置したもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 拠点
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大型蒸留器
- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 拠点
TEXT LIST
漂着者一覧
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
(身体のノイズが大きく乱れると、一瞬にして…
彼女の持ち物だったもの全て……
ペンダント以外を残し、消えてしまった。)
(おはよう、エヴァンジェリン
良い夢は見れたかい?)
「ラス!私、ずっと待ってる!待ってるから!
何年も何百年も、何千年も!!!
私はずっと待ってます!!!
だから!
どうか、生きてください!そして、私に会いに来てください!
私の、私だけの冒険者様!」
(身体にノイズが走る)
「もう自分の夢はここで終わり。ラスとの時間も、全部終わり。
起きたら、私はまたあの…アクアリアでの生活を始める…
ありがとう、神様。私の我儘を聞いてくれて。」
(ペンダントを握りしめると、すごく燃えるように暖かい。
……ラス、私の大切な愛しい人。
………?)
「……ラス、ラス、ラス!ラスティ!!!」
(…イヴは微笑んだ、微笑んで、救命ボートに乗らない選択肢を取った。
だめだ、やっぱりここから離れることが出来ないや。
私は、)
「冒険者じゃないから。」
(乗らないイヴの様子を見て)
「そんな……気がしていた。だからよ……」
(と何かを投げる)
「最後にコイツを受け取ってくれ!
強欲で我儘な俺の、願いを!
どうか!俺が迎えに行くまで!!少しでもイヴに幸あらんことを!!!」
「ああ、そうか…もうこの夢ももう終盤なのね。
…忘れ物はない?大丈夫?」
(脱出キットを持ち、
恐る恐るその手を取り、ゆっくり救命ボートに向かう。
もう沈みかけている、この島は沈むんだと嫌でも納得する)
「そ、そうか……よかった……」
(ホッと落ち着く)
「ああ、喜んでもらえて嬉しいぜ。
さあ、そろそろ島から脱出しようぜ!」
(救命ボートに向かう為に繋いで行こうと手を差し出す)
「あ、いえ…ごめんなさい。
困らせるつもりじゃなかったのに…
家族や友達や自分に良くしてくれる人と一緒に見たのが最後で懐かしくなっちゃって…
……嬉しくて。
ありがとう、ラス。私に最高の思い出を作ってくれて。」
「……綺麗、すごく綺麗。夜空に咲く大きなお花…
私、久しぶりに花火を見たわ…。
ええ、とても…」
(見えなくなっても、空を見上げる。
ああ、懐かしくて…涙がホロホロ落ちる。)
「ひゃあ!(耳を塞いでも響く音に小さな悲鳴を上げる)」
言われて空を見上げる。
大きな音と共に大きな火花が夜空に咲く。
その風景は、……
(大砲の近くにて、イヴが来たことを確認してから……)
「イヴはあぶねぇから少し下がっててくれ。
耳を塞いで空を見上げるのも忘れずにな!
信号弾代わりのもんを空に撃つ!
あと、アイスクリーム楽しみにしてる、ぜ!!!」
(と、大砲に着火した)
「私も、辛い時に甘いものを食べると元気になるんですよ!
特にアイスクリーム!
この島で作れたら良かったんですが…会えた時に振舞わせてくださいね!
…ふふ、じゃあいっぱい可愛い私の話をしてくださいね!」
「え、あ、は、はい!」
(てってってっと急いで向かうだろう)
「おうよ!元気の源だぜ!
しっかり話すさ、この不思議な島で可愛くて頑張り屋の女の子と出会ったってな!
(長旅になる……旅の理由は家族に伝えねぇとな)」
「城にゃあるよなぁ……
さ、もう時間がねぇ。支度をして大砲の場所に来てくれ」
(と、ラスはもう支度をしていたのか先に大砲まで歩いて行ってしまった)