ENo.640
強欲な 金の男
Lv:19
WINS:49
CHEER:0
TOTAL PRIZE:
58,800
- 2024-03-13 20:06:00
- 2024-01-08 19:39:13
- 2023-12-12 00:36:46
- 2023-11-14 22:49:09
- 2023-11-13 15:27:40
- 2023-11-05 00:58:07
- 2023-11-04 18:54:44
- 2023-11-01 01:34:44
- 2023-10-30 08:15:21
- 2023-10-29 10:23:40
- 2023-10-29 10:23:17
- 2023-10-29 10:22:31
- 2023-10-29 10:22:09
- 2023-10-29 10:21:40
- 2023-10-29 10:21:17
- 2023-10-29 10:18:55
- 2023-10-29 10:18:33
- 2023-10-29 10:17:32
- 2023-10-29 10:17:02
- 2023-10-29 10:16:27
大柄な金色の鎧を身に着けて闊歩している。
「何事も、動くことが大事。
それが私の考えでしてね」
金の鎧の男は、また一杯酒を頼もうと思ったが、
面倒になったのか、あらかじめ複数の瓶ごと貰い出した。
対照的にちびちび飲む相手を見るが、
その眼はいたって紳士的なままだ。
「ええ、択べる者は強い。
私もそう思いますとも。
最も弱い者は、択べず、強欲にも成れず、
流されるままの者とも思いますが」
でも、それはそれで可愛いものです。
勝ちがあるとは付け足した。
「ええ。
欲しいものはなるべく全て、ですから」
伏せられた目を追う事はしなかった。
ただ、酒を頼んでは、それもまた一息で飲み干して。
「それもまた、選択でしょう。
私は、何もかもが欲しく、そして取りこぼさないようにする。
貴方は、大義を優先し、他を切り捨てられる」
それもまた、素晴らしい事です。
なんて笑いかけるだろう。
「お恥ずかしながら、その通りです。
どうも私は『食い荒らせる』ぐらいのが好きでしてね」
にこりと、笑いかける。
そのまま唐揚げを放り込んでは食っていく。
「何事もそうでしょう。
いえ、私は強欲でしてね。
ついつい欲しがってしまうのですが」
「ベリーパイもいいですけどねえ……」
なんて言いながらこっちは唐揚げとフルーツを食す。
ついでに、貴方にもと差し出すだろうか。
慣れないですよね - 2023-10-11 08:40:27
燃えた - 2023-10-14 22:00:30
焦げた男 - 2023-10-15 15:59:00
会話記録 - 2023-10-15 16:53:05
男 - 2023-10-17 08:51:28
強欲 - 2023-10-18 09:12:13
欲しい - 2023-10-19 08:58:07
つれない - 2023-10-20 01:41:43
✉手紙 - Eno.647:メリルからの手紙 - 2023-10-20 22:41:12
手の届く範囲。 - 2023-10-21 01:27:10
拳が叩きつけられたような書き置き - 2023-10-22 01:51:54
好きにしろ。 - 2023-10-22 15:53:15
傭兵・戦士 - 2023-10-23 01:30:16
愚かな男 - 2023-10-24 01:16:37
不死者 - 2023-10-24 15:55:47
欲 - 2023-10-27 15:53:34
不死者 - 2023-10-28 01:41:55
不死者について - 2023-10-28 15:59:18
死なずの - 2023-10-29 01:54:25
血 - 2023-10-30 15:31:36
友人 - 2023-11-03 01:47:59
黒のヴェルドン - 2023-11-05 15:18:51
制圧 - 2023-11-06 01:14:38
判断 - 2023-11-06 15:43:10
結果 - 2023-11-07 15:49:52
鍵 - 2023-11-09 15:58:21
灰のホープス - 2023-11-11 15:55:28
このキャラクターと関係を結ぶ上で何かありましたら、メッセージPLまでご連絡ください。
ヴェルドン:もやし様より画像提供
金の男:斉藤和衛様への依頼品



























