■ Ino.38 アヒルぷかぷか魚たべたべ島
体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下
STATS
12人 / 人数
体験版 / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
むくり。
「……ひとはさんの像の隣に潮干狩りスタイルのマネキンが……!?」
起き上がってきた。
怪我は大丈夫そうだけど別の意味で限界が近そう。
「る、ルルさ〜ん。大丈夫ですか……?手当とかしましょうか……?」
転がってる?のを見て近づいてきた。
「あぁ……ひとはさん……私はもう……ダメかもしれません……」
何か尖ったものを踏んだらしい。
かすり傷なのにリアクションが大袈裟。
Eno.105:杠流流は岩場に穴を堀ってシートをかぶせ、海水を蒸留させ始めた!
「いちおー医療キットとかは揃えましたが、そういうので治るタイプではないでしょうね……」
「石像が立ってると思ったらいつのまにか建物まで…………」
とりあえずそっと近くに潮干狩りスタイルのマネキンを置いた。
「ルルちゃんがいつの間にか大変なことになってますね〜」
羽瀬川御殿を遠目に見た。
「うん、満腹。
さて今日も活動しよう」
「……やば、死にかけだ」
「……生活は回っていたとしてもメンタル的な限界は近いかもしれませんね……」何事が呟きながら御殿を建てるJKを遠目に見守っている。
Eno.176:シヲ・アーユルナダは森林に木々を束ねて、拠点を設営した!
Eno.288:グレイ・ランチェスターは岩場に罠を置いた!
Eno.176:シヲ・アーユルナダは海藻を食べた。磯の味わいが口の中を満たした。
「どうして石像を作ろうとしてしまうの……」
クソデカひとはさん像をなでなで。
「すげ~。いつの間にか、なんかできてら~」
「像の麓にあるってこたぁ、ありゃ神殿の類か~?」
「さ~て、オレは次の像の題材考えね~とな~」
「ルル以外の希望も聞けりゃいいんだけどな~」
「このままだと、ひとはさんの像ばっかになっちまうし」
Eno.144:クロウラーは砂浜に穴を堀ってシートをかぶせ、海水を蒸留させ始めた!
「ここに家を建てる気にはなりませんでしたが、ひとはさん像を守るものは必要不可欠です」
「ひとはさん……今いい感じにしますね……」
成人男性7人分の腕力でクソデカひとはさん像を守るように御殿を組み上げた。
JKは満足そうだ……
Eno.105:杠流流は岩場に木々を束ねて、拠点を設営した!
「ひとはさんの像を守るものが必要ですね……」
成人男性7人分の腕力でバターのように木材を捌いていく……
マミさんがくれた鉄の斧の切れ味は抜群だ!
なんとひとはさん像を囲んで御殿が建ったよ。
Eno.105:杠流流は砂浜で材料を組み立て、小屋を建てた!
Eno.176:シヲ・アーユルナダは貝を開けて食べた。プリップリな磯の味わいだ!
Eno.176:シヲ・アーユルナダはきのみを食べた。パンの味がする。
「ひとはさん……夕日、綺麗ですね……」
JKが等身大ひとはさん像を抱えて夕日を見ている。
今日も顔がおしまいだ……