■ Ino.38 アヒルぷかぷか魚たべたべ島
体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下
STATS
12人 / 人数
体験版 / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.280:サギリは砂浜に罠を置いた!
Eno.288:グレイ・ランチェスターは森林に罠を置いた!
Eno.288:グレイ・ランチェスターは森林に罠を置いた!
Eno.288:グレイ・ランチェスターは森林に罠を置いた!
Eno.288:グレイ・ランチェスターは岩場で材料を組み立て、小屋を建てた!
Eno.176:シヲ・アーユルナダはクラッカーのヒモを引いた!!
パァン!!!!!!
「ンン……ぐっすり寝すぎました……喉……」
近くに置いた雨水を飲み干している。
Eno.144:クロウラーは焼き肉を食べた!独特な旨味が口の中に広がる……!
「おやすみー!」
手をフリながら等身大ひとはさん像を日陰に引きずっていった。
大丈夫!?この島羽瀬川さんの像二つもあるよ!?
「お~、おやすみ! またな~!」
ぶんぶんと手を振って去って行った。
岩場に小屋を建ててるので、そっちが拠点なのだろう
「じゃあ私ひとはさんの像の隣で寝るわ」
像ごと日陰に持っていく構え。
「お? ふんふん、成程な~」
「貰っていいのか~? ありがとな!」
「オレの方も、いつでも連絡してくれていいぜ~」
「流石に、今日はそろそろ寝るつもりだけどな!」
「ますます流されてくる理由が……
あっそうだ、これ私の連絡先。
これを使うと内緒話ができるらしいよ」
寝ませんかのお誘いだったり、ココ空いてますというアレだったり。
「なんてったって、石だからな~」
「それはそうかも。
足音すごいし」
「え~……理由以前にオレ、流されるほど軽くね~し」
「人間と違って、浮かね~もん」
「普通流される理由なくない!?」
潔い……!
「お、ルルもか~?」
「オレも、な~んでここ居んのかサッパリでさ~」
「所持品とかも全然ね~しよ~」
エーデル、初期アイテム選んでないってよ
「異郷ってヤツなのかもな~。異世界っつ~か?」
「そもそもなんで流されたのかもよくわからないし。
ここに何かある、は確定でいいのかも???」
「オレもその、スマホってのはよくわかんね~な~」
「魔力は感じね~のに、魔法みて~な事するよな~って」
「ま、いちいち驚く程じゃね~かって流してるけどよ」
「長く生きてりゃ、理屈のわからんモンはよく見るし」
「そ~なんだよな~」
「全員、使ってる言語一緒ってのはね~だろ」
「この世界自体の力、みたいなモンなんかね~」
「……スマホを遺物、って言ってた人もいたし、これだけ色々なひとがいて全員と話ができるってちょっとおかしくない?
私の世界も、そこだけで言語めちゃめちゃ沢山あるし……
ここでだけなんとなく通じる、とかなのかな?」
「なんでだろ~な~?」
「オレ、幾つか言語知っちゃいるけどよ~」
「普通に母語で話してる感じだぜ~、今」
「ルル達が、同じ言葉使ってる様には思えね~んだよな~」
「………そういえば、どうしてエーデルと会話が成立してるんだろ?」
「あ~、可能性はあんじゃね~?」
「次に流されて来る奴が、同じ言語読めたらだけどな~」
「なんか、見るからに異世界から来てそ~な奴も居るし?」