■ Ino.38 アヒルぷかぷか魚たべたべ島
体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下
STATS
12人 / 人数
体験版 / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「そう、紙に文字が書けるやつ。
……ビンに入れて流したら、最初に拾ったビンみたいに……
これから流されてくる人の道標になったりするのかなぁ?」
「ボールペンって、あれか~?」
「ダイスに書いたり、ノートに書けるヤツ」
「ノートは、瓶に入れたら流せそうだよな~」
「……ボールペン、いっぱい拾ったけど……
ボールペンのインクだとどこにも書けなそう……」
「アッハッハ、そりゃ仕方ね~な~」
笑う所か?
「そーそー」
「太陽熱蒸留器だと、真水取れるしなぁ」
「ただ、オレが設置したヤツなんか、もうわかんね~が」
岩場に2個仕掛けてて、2個取れてるけど
他の人も岩場に置いてるみたいだし混ざってない?
「名前書いといた方がいいんかね~?」
「そう、命と同じ重さの人だから……」
クソデカ感情。
「そだね、この雨水もシートが集めてくれるし、蒸留したらもう立派な真水だもんね」
「お、おう……?」
「要するに、そんだけ大事ってこったな?」
わかったような、わからないような
一歩下がった
「ま~、最初は大変だったもんな~」
「今でこそ、水も多少の手間で手に入るようになったが」
「温厚で優しいひとはさんがこんな過酷な無人島に流されることを考えただけで胸が張り裂けそうです。
流されたのがフジミさんと私でよかったと今心から思っています。
……ひとはさんが元泥水とか、雨水とかを口にしなければならないのはあまりに!!!!!!!
良くない!!!!!良くないですよ!!!!!!」
第三者に力説してしまう。
「そっちかよ~」
「あ~……一緒の方がキツかった感じか~?」
「会えね~のも、アレみてぇだが」
「ヒトハサァン……」
何も聞こえてなさそうだぞ!
「こんな顔見られたくないのでぇ………」
「いやぁ~、すげ~イケメンだったからよ~」
「造ってるオレも、気合入るっつーか」
「材料のコイツらも、ルルも喜んでくれてるしよ~」
「造ってよかったわ~」
「ひとはさん……ひとはさんだけは島に流されなくてよかった……」
「お~お~、どうだ~?」
「声も出ねぇってかぁ~?」
「ひとはさんはいつ見てもかっこいいなあ…………………」
「………………」
「下が砂だから、等身大くらいでちょうどいいな!」
「でけぇ方は、岩場じゃねぇとキツいだろ~」
Eno.105:杠流流は砂浜で石を積み上げ、石像を建てた!
「お~、舞ってる舞ってる~」
「Msayang araw^~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!」
羽瀬川一葉の等身大石像を渡されました。
「真面目な話だと切実に助け、でしょうk
「ま、思い付かねぇから渡しとくか~!」
「ひとはさん以外に欲されているもの……」
「でもさぁ~、心の潤いって大事だろ~?」
「ルル以外に、これ造って欲しい!って奴居たら作るけどよ」
「今んトコ、ひとはさん以外に欲されてる感じしね~し」
「ど~せなら、造って喜ばれるモンのがいいじゃん?」