Ino.19 馬車馬島
君たちは深夜のトラムに乗ったはずだった。
STATS
5人 / 人数
ハードコア / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
その日は珍しく、終電後にも動くトラムがあったらしい。
偶々予定時刻から遅延していたのか別の運行予定があったのか理由は定かではないものの、
何よりも助かったといった辺りだろう。
仕事か何か、或いは乗車券も持たずに紛れ込んだ不届きものか。
確かであるのは、あなたたちはそのトラムに乗り込んだという事だ。
それが怪異たる幽霊トラムとも知らずに。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.401:M.B.はまずいカエルの香草焼きを食べた!香草がえぐみを打ち消し、奇跡的においしくなっている!
(体力+10、満腹+20)
Eno.401:M.B.はキノコを食べた。とうてい食べられないほどに不味い!
(体力+4、満腹+7、水分+8)
(……ハイドの口元に消えていったアレ、
私が拾う度に捨てていた奴じゃないか?
私からするとリスクを呑めたものじゃないが、
色々と知っているのかもな……)
ひそかな関心と裏腹に、表情は怪訝そうではある。
「旨いよ?」
今まで旨いキノコしか食ったことが無い。
地下暮らし的に茸食の方が馴染みあるのもそうだが……
だからと得体のしれないキノコは喰わない方が良いらしい。
Eno.115:ハイド・スキンはキノコを食べた。傘はコリコリとしていて不思議な食感だが味はあまりせず、柄はやわらかな食感で旨味が多い。口当たりは土っぽいが、噛めば噛むほどキノコ特有の旨味成分が溢れ出てきてそのままでも非常に美味に感じる。十分に咀嚼してなお口の中には味わいが残り、未だキノコの残滓が残り続けるようで……
(生命-14、体力+2、満腹-1、水分+9)
拠点からパクってきたハンモックを設置して寝ている。
微妙に昼夜が分かりにくく、けれども体内時計は幾らか機能しているし。