■ Ino.29 星屑アロハシャツ島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
FACILITY
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施設名
説明
場所
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
砂浜
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小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
森林
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
岩場
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
砂浜
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
森林
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ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。アクション『お風呂』が開放される。
砂浜
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。ロケーション『拠点』が開放される。
砂浜
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雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天後に確認することで雨水を獲得できる。
砂浜
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
砂浜
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
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石像
- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
砂浜
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見様見真似・狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
砂浜
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。ロケーション『拠点』が開放される。
砂浜
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。ロケーション『拠点』が開放される。
砂浜
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星屑アロハシャツ島石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
砂浜
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石像
- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
砂浜
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。ロケーション『拠点』が開放される。
砂浜
TEXT LIST
島でも遭遇!? 霊現象! ……の所見(Eno.188) - 2022-08-18 04:00:02
第一日目 俺は誰だ俺は誰だ誰だ誰なんだ(Eno.426) - 2022-08-12 04:00:00
第二日目 悪夢と願いと希望(Eno.426) - 2022-08-13 04:00:00
第三日目 希望の音、星屑の旋律(Eno.426) - 2022-08-15 04:00:01
第四日目 星屑レスキューRadio(Eno.426) - 2022-08-15 10:00:01
第五日目 ロシアンキノコと35歳のヒモ(Eno.426) - 2022-08-17 04:00:02
第六日目 生存への意志(Eno.426) - 2022-08-18 04:00:02
第七日目 ほんとうのサバイバル(Eno.426) - 2022-08-21 00:06:34
そのじゅうさんだったきがする(Eno.488) - 2022-08-18 10:00:01
そのじゅうよんぐらい たぶん(Eno.488) - 2022-08-18 22:00:02
■ 漂着者一覧
- Eno.188
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- 呼家 礼
- テスト島(小) その22
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「あざ~す。」
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- Eno.211
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- バーバラス
- テスト島(小) その22
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?
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- Eno.426
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- 柚子澤 零都
- テスト島(小) その22
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日本に帰るぜ!!!
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- Eno.430
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- ケイ・シーン
- テスト島(小) その22
-
わふ
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- Eno.488
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- 芋虫のグレゴリ
- テスト島(小) その22
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もぞもぞ
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■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「なにかな?」
「あ、ケイみっけ……
ちょいと相談したいことがあるんだけど……いいか?」
じぃーっと、様子を窺うように見つめつつ。
「わお、なかなかギリギリだなあ……
……よく覚えてねえけど、これだけでも殺されるかもなあ俺……覚えてねえが……」
でもキッスじゃないからいっかあ、の顔だ。
「帰ってから、多分そいつにいっぱい頼ることになるぜ……俺を待っててくれれば、だけど。
だから帰ってから平穏で居たかったら、スキンシップはほどほどにしてやってくれ……
たのむ……」
切実なことらしい。
「んじゃ、おやすみ。
風呂入って、星眺めてから小屋に戻るわ~。」
「大事なやつがいるんだろ!わかってるって!」
自分の頬を貴方の頬に擦り寄せる。耳元でキスの音を鳴らした。
「ん!これで浮気になんないだろ?」
「おやすみの挨拶?」
引き寄せられれば、とりあえず引き寄せられてはみるが……
しっかり警戒はしている。
「おやすみのキッスはだめよ」
ガード固い。
「おー!約束!柚子澤もオレを呼べよ!約束!」
「ぷにぷにナイトで更にメンタルを癒してくるわ!柚子澤もよく寝ろよ!
ぷにぷにナイトの次は柚子澤のとこでも寝ようかな〜〜〜!
んじゃ!おやすみ!あ!おやすみの挨拶!」
テンションが上がりすぎて忙しない。
貴方の襟首を掴むと引き寄せようとする。
「ああ、生きよう!
……約束するよ。
ああ、いつでも呼んでくれ。
これも約束だぜ?」
にかっと笑ってサムズアップする。
「今夜は芋さんとぷにぷにナイトか、
気持ちよさそうだなあ…
よく眠れよぉ~!」
「まあ、今のところはな!またやりたくなっちまったら、そん時はよろしくな……。
とりあえず、生きなきゃだな!変な怪我とかしないように!生きる!これは約束できるな!?」
「ほ、ほ……ほんとに止まったのか?」
ちょっと心配だけど、いまここにある不安が解消できたのなら……
本当に良かった、と心から微笑む。
「ああ、頼らせてもらうぜ?
君も無理するなよ。
で、当面の目標は生き延びることだ!
俺もしょげてないで、生きてみるさ。」
にっと明るく笑う。
"あ、こりゃあ死ねねえな"、と。
生きる理由を忘れて死に近づいていた男に、
生きる気力が戻っていく。
記憶が戻ろうとも、戻らなくとも。
彼は生きてこの島を脱出しようとするだろう。
「オレの自傷行為を止めて、さらに不安まで解消してくれた!オレのヒーローだよ、マジで。本気だ。でも仲間でもあるから、オレは支え合いたい。そんな感じだな。
フフン、頼ることも覚えろよ~!
どういたしましてだ!!!!!!!」
ずっと抱えていた不安が消えたようだ。
気づけばいつも通りの態度に戻っている。
彼の頭の中からはもう自傷行為の選択はなくなっているだろう。
貴方にとびきりの笑顔で笑い返した。
「え、えへへ……
はは、嬉しいや。
ほんとにヒーローかどうかは……自信ねえけど、嬉しいよ。
わかった。
不安を抱えすぎないで、君に少しずつ話すようにしてみるよ。」
人に頼られるのは好きだが、
人に頼るのが苦手な男ははにかんで笑った。
「ありがとう……バーバラス」
「………」
目を丸くしてバーバラスを見る。
「……ヒーロー……俺…が?」
→
「……お前は本当に凄い奴だよ。他人を思って力が湧くとか、オレはそんなに人のために動けない。
どうしても苦しいとか、不安とかあったら柚子澤もオレを頼ってくれよ。記憶は戻せねえけど傍にはいられるからよ。お前はオレのヒーローで仲間だ。ヒーローのお前はオレが支えるよ。ただでさえ記憶喪失な所を一人でいろんなこと抱えると、オレみたいに爆発しちゃうからな~」
「サバイバル?この島よりは全然まともだろ!大丈夫だって!日本の道案内してくれ、頼んだぜ~」
笑顔で肩をポンポン叩いた。
「柚子澤の大切な人か……お前みたいにすげーいい奴なら、一人や二人や三人、いてもおかしくねーよ!」
肩をバシバシ叩いた。
→
「でも楽しいこともあったはずなんだ。
大切な人が居たような気がする。わかんねえけど…」
ぽんぽん、と頭を撫でる。
「いつでも話してくれ。
……苦しくなったら呼んでくれ。
俺たちは運命共同体。仲間だろ?」
そう言って微笑んだ。
"不安を言葉にしなくていいのか?"
と問われれば。
「……俺の不安は。
思い出せないのが苦しい。すごく苦しいけど、
誰かを守ろうって思うとさ、チカラが沸くから……大丈夫だよ。」
「もし記憶があったとしても、職業が芸人じゃあなあ……
無事帰れてもサバイバルかもしんねえ。
それで良ければ……
道案内はするぜ。覚えてる範囲で、になっちまうが。」
身柄を預かるとなれば一刻も早く記憶を思い出すべきだ。
だが無理に思い出そうとすると、脳裏に激しい光、そして爆音が聞こえる。
全身を砕かれるような痛みと、解決の出来ない絶望感とともに。
「――思い出そうとすると、ちょっと、な。
真っ先に……たぶん、一番キツイ記憶がフラッシュバックするっぽくて……」
→
「柚子澤は……その、今の所の不安とか 言葉にしなくていいのか? オレ聞けるよ」
「日本……行ったことないんだよな。とりあえず、約束はしないけど、めちゃくちゃ期待だけはしとくわ。」
「柚子澤はオレとはまた違った不安があるもんな。なのにオレばっか話聞いてもらってごめん。
でもすごい……安心した。
正直、いつ切ってもおかしくなかったから。ありがとう。」
「……記憶の無い俺がどこまで君の力になれるかわかんねえんだが……
船に乗れたら、日本に連れてってやれたらいいんだけど。
……話聞く限り、日本の話じゃないっぽいからさ。
連れていけても、俺がどこまで…何をしてやれるか、
今の段階じゃ何も約束できねえ……
覚えてねえからな、何も。」
柚子澤も不安なのだ。
努めて微笑むが、言葉尻は震える。
「とりあえず、生き延びて。
それから考えようぜ?
不安なのは俺も同じだよ。」
ぽん、と肩を叩いた。
「船に乗って逃げる……?……それは……すごい、考えてなかったな………。そもそも島にはアイツらに流されたと思ってたけどメンバーを見るとそうでもなさそうだし、船も一般の船の可能性が高い……」
はっとすると、いつもは見せない真剣な顔で少し考え込む。
「……でも、皆と離れるのは寂しいな………。逃げられたとして、その時オレは誰にも頼れないのがつらい……」
再び不安そうな顔に戻った。
「………沈む、か。」
確証は無いけれど、万が一のこととして胸に刻んでおいた方が良さそうと判断した柚子澤である。
「……七日間隔で船が通る……か。
それが事実だったら助かるな。
事実だとしても、やはり脱出に主眼を置いて行動した方がいい……のは、俺のこれまでの方針から変わらずって感じか……」
とはいえ、帰りたくないというバーバラスの事情は気掛かりである。
「孤島に流されたのは、環境を抜け出すチャンスかもしれねえぜ。
助けの船に乗り込んで、そのまま逃げちまえばいい。
……その経歴で生き延びてきた君なら、意外と出来ちまうかもしんねーぜ…?」
「ま、オレはサイキョーだからな!オレ、話しやすいだろ?これ生き残る戦略な 相手との壁は無ければない方が良い。」
「うん……なしでは無いけど。さっきの話通り沈んじまうかもしれないから、沈んじまったら全部パァだ。
だからどっちにせよ、帰らなきゃいけない……と、思う。」
自分のために色々考えてくれて嬉しいが、それが上手く行きそうにない事のためとても申し訳なさそうな顔をしている。
「まじか!見てねえのかよ!」
自分のことではないのに得意げに話し出した。
「この島は沈んじまうかもしれねえってことと、七日間くらいで船が近くを通るって話しだ。だから、もしこれが本当なら俺たちがこの島にいるのは最低七日。って感じだな。」
→
「その経歴がマジなら、逆に今までよく生きて来れたな!?!?!」
柚子澤からしてみれば現実離れした経歴だ。
とはいえ打ち明けてくれたことだから、まずはそれを信じようと思う。
「…よし、信じるぜ。
帰った方が地獄ってこと…だな?
じゃあほとぼりが冷めるまでここで隠遁生活するって線も……ナシじゃあ……ない…な?」
ますます生活基盤をがっつり固めないとと思う柚子澤である…