■ Ino.61 太陽の島
設定合わせの無い、フリーの人向けの島です。全年齢・ロールプレイを楽しみたい人向け
STATS
3人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「岩風呂……確かに貴重ですからね、入り納めと参りましょう」
(そうしてウィルを先に譲ると、追い焚き用の薪を準備している……新たに伐採してきたようで、在庫が増えているようだ)
「船で偶然揃ったもので、作ることが出来ました」
太陽の島の恵みに感謝
Eno.260:ウィル=シャーデンフロイデは酔わせ水を飲んだ! 熟成された味わいが体に染み渡る……!
Eno.260:ウィル=シャーデンフロイデとEno.423:早波 涼帆はオレンジ色のジュースを飲ん酸っっっっっっっっっっっ
「!」
緊急用脱出用品一式が3式揃っていることに気がついた。イノシシもベルトも見つからず、もう1セット作ることは叶わないかと思っていた。
「これなら安心だね。ありがとう」
Eno.260:ウィル=シャーデンフロイデとEno.198:秋鹿 次はぶどうシャーベットを食べた!ひんやりしていて美味しかった!
Eno.260:ウィル=シャーデンフロイデとEno.423:早波 涼帆は太陽の島の美味しいカレーライスを食べた! 口の中が、全身が、カレーで満たされていく……!!
Eno.198:秋鹿 次はミートクラブハウスサンドを食べた!ジューシーで旨味の詰まった肉々しいサンドイッチだ……!
” 皆に、それぞれの生活が戻ってきますように ”
(レトロな救助船イメージと、沈む前の島の簡素な絵が添えられている)
「うん、ご飯を食べて、良く休んで、これからに改めて備えないとね。
折角作ってもらった美味しい食事も、楽しまなくちゃ。
岩風呂にもう1回入る時間はあるかな……」
「食べ物とか、手当ての道具とかは、つぐさんが用意してくれたからね。
通るのが商船とかなら良いんだけど。海賊船とかだったら………………やっぱり今の無しで」
「ここに船をつけて貰えるなら、銀杯とかサンゴとかも積んでいけるといいんだけどね。個人で持ち出すなら、その指輪が1番効率的だと思うよ」
「なるほど、救助への見返りですか……抜けておりました、確かにその通りです」
(確かネックレスや指輪は他にもあったはずなので磨いてみようかと思ったが、ウィルがこの一点選んだということは「目利き」として基準に達しなかったということだろうと考え、辞めた。)
(次本人は宝飾品の類こそ見慣れていたが、こうした修繕や鑑定の技は持ち合わせていなかったのだ。)
「はい、皆で集めたこの材料。全て沈ませるには勿体ないですから使える限りは、と」
「かといって見境なく投入している訳でもありません、ご安心を」
(そうして自身も花の浮いた香草茶を口にすると、一息付いて。)
「何より、こうした時にこそ冷静にならなければいけませんからね」
(お肉おいしいです……!)
ちゃんと焼かれたお肉を食べている!
「ウィルさんって頭いいんですね……」
ただで乗せてもらえるとは限らない、という視点に目から鱗。確かに…と頷いた。
現代日本人のお気楽さか、船が来たら助けてもらえるとばかり思っていたのである。
「ありがとうございます。いろいろ考えてくださって。
次ちゃんのこのお茶もおいしいなぁ…。これ、毎日飲みたいくらい」
助かるにしろ助からないにしろ、これでお別れなのだと思うと、何くれとなく気持ちが揺らいで不安定になってくる。
花の香とお茶の温かさに、ほっと一息ついた。
Eno.423:早波 涼帆はサンストーンの指輪をつけた。
Eno.423:早波 涼帆は丸鶏のローストを食べた!ジューシーな味わいで満たされる……!
Eno.260:ウィル=シャーデンフロイデはミートクラブハウスサンドを食べた!ジューシーで旨味の詰まった肉々しいサンドイッチだ……!
Eno.260:ウィル=シャーデンフロイデは香草茶(花入り)を飲んだ!なんとなく体の調子が良くなったような気がする!
「ええ、汽笛があるくらいの大きい船なら、ここに接岸できないかもしれませんね。小舟を出してもらうよりは、ボートで向かう方が負担にもならないだろうし」
薪割りや蒸留といった、基本所作をしながら、心を落ち着かせ……
つぐが煎れてくれたフラワーティーに気付くと、顔をほころばせた。
「今度のお茶には、お花も浮いているんですね。お洒落で可愛いな」
「うん……目利きには、ちょっと自信があるから、良さそうなものを磨いてみたんだ。
船に拾って貰えるにしても、タダで乗せてくれるほどお人好しじゃないかもしれないし……指輪みたいに、かさばらなくて、値打ちがあるものは、持っていけるといいんじゃないかなって。隠してもおけるし……」
>>156605
「救命ボートは……櫂も動きそうですね、救助船向かう時、或いは拠点が浸水した際の時間稼ぎとして使いましょう」
「大丈夫ですよ、保存食ならまだありますから」
(床に置かれたバッグに最低限の水や食料を詰め込んであるらしく、1人分とまではいかないが確保しているらしい……作れなかった分、対策は打ってあるようだ)
「それよりも、汽笛……大きくなってきましたね、気の所為でしょうか」
(徐々に自然由来の音すらも消えつつあるこの島で、次がしばらく外の音へと耳を澄ませ、そう口にした。)
「これは……少なくとも、安い物では無さそうですが」
(しばらく眺め、試しに付けてみたものの合わせていない指輪だけあって一回り以上大きく、外す。)
「鑑定するまで値打はわかりませんが、かなりのものになるでしょうね」
(その煌きはどう見てもこれまで見てきた鉄片のような鉄やステンレスではなく、「本物」と断定しても良い程の貴金属の物であった。)
(それは、これまでの無人島での生活にこそ無用の長物であるが、戻れた暁にはその価値を遺憾なく発揮することは間違いない。)
「……良いのでしょうか、これ程の物を」
(一旦それを机の上に戻すと、その価値を再確認するかのように。)
Eno.198:秋鹿 次はプラチナリングをつけた。
Eno.260:ウィル=シャーデンフロイデは船を降りました。