Ino.39 暗鬼島島
~ここだけ殺人事件が起きそうで起きない孤島~
STATS
22人 / 人数
カジュアル / 難易度
ラージ / 広さ
OVERVIEW
ある日、あなたは一通の招待状を受け取った。
送り主はとある資産家の老人、義門 寛次郎。
曰く、豪華客船の完成記念にクルーズ旅行を行うという。
あなたは旅行への参加を決めたが、それが事件の始まりだった。
その夜、クルーズ船の客室で眠ったあなたが気が付くと、絶海の孤島に流れ着いていたのだ。
* * *
募集〆切済
上記はフレーバーテキスト 別に100%この通りの導入でなくても大丈夫だぞ
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ひょっとして私の記事読んでくれたのかな〜
…もしそうなら変な事書けないねぇ」
怪しい招待状でもホイホイ釣られると思われたのかもしれない。
「鳩場さんもそのフットワークを買われて招待状を送られた可能性があるかもしれないし……ないかもしれない……」
フワッ……(確定ロール避け)
「やり方はアレだけど、
悪意を持って放り出された訳じゃないならまぁいいか。
それにしても真相探偵くんは義門サンに随分と期待されてたんだね。
いいスポンサーになってくれるんじゃない?」
「ふーん
若い頃に成し得なかった事ってそんなに未練持っちゃうんだねぇ。
お金あるんだし、調査隊送り込めばよかったのに
同じシチュエーションで探して欲しかったのかな」
男のロマンというやつ。
「……。」
寛次郎さんが意図的に遭難させた、という事実を耳にして少しだけ難しい顔をする。
本来なら親友が巻き込まれていたので。
「…………ふうん。
随分と探究心のある金持ちがいたもんだ」
真相を聞いても、特に感想を抱くことは無かった。
元より招待された身であるし、何より一時的に行方を眩ますという目的は果たせたからだ。
「そんなメニューあるんだ? 面白そうだねー
電波が通じるようになれば電子マネー使えるし何とかなるよ。
荷物回収できるならそれでもいいし。
じゃぁ中華料理で打ち上げだね〜」
飲みたいだけとも言う。
「………………。」
手持ちはないけどこっそりお持ち帰りしてた宝石とかを換金すればなんとかならないかな……と思っていた顔。
「龍髭ならありますよ。あの綿飴でしょう?」
「……ていうか皆さん金銭あるんですか。
私は自宅が近いので用意できますけど……」
だから横浜港にしたのだ。
「綿あめ……?中華街に綿あめってあるのかな……?
あるとしたら少し興味あるかも……。」
お祭りの屋台にありそうな綿あめしか出てこなかったらしい。
(お店に寄ったところで今手持ちの財産がある人って……
いえ……此れを言うのは無粋ね……)
財布も流されたので手持ちの現金0円の女。