Ino.39 暗鬼島島 - シマナガサレ
カジュアルラージパスワード付
暗鬼島

Ino.39 暗鬼島島

~ここだけ殺人事件が起きそうで起きない孤島~

STATS

22人 / 人数

カジュアル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

る日、あなたは一通の招待状を受け取った。

送り主はとある資産家の老人、義門 寛次郎ギモン カンジロウ
曰く、豪華客船の完成記念にクルーズ旅行を行うという。
あなたは旅行への参加を決めたが、それが事件の始まりだった。

その夜、クルーズ船の客室で眠ったあなたが気が付くと、絶海の孤島に流れ着いていたのだ。

* * *

募集〆切済
上記はフレーバーテキスト 別に100%この通りの導入でなくても大丈夫だぞ

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-14 12:31:35 Eno.97 -> Eno.253
スバル

「17!センパイだ!」
言われた通りに塩をつまみつまみ。

「うー……元気にしてるって伝えられたらいいのにね。
イズミセンパイの家族や友達も心配してるよね……」
歳の近いセンパイという親近感からそんな言葉を。

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2023-07-13 23:46:10 Eno.253 -> Eno.188
イズミ

「……ああ、そうだな。
 そうであることを願うよ」

 同じく手を振ってこの場から立ち去るだろう。

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2023-07-13 23:41:46 Eno.253 -> Eno.97
イズミ

えっ!? あ、あぁ……17だから
 一応……学生、かな……? ははは


 言い淀みまくり目が泳ぎまくり。

「あー……私は高校生の時に授業でやったから
 中学生だったらギリギリしてないかもねー。
 というか中学生だったら親御さん心配しないかな~……。
 帰った時に私達、監督責任問われないかな……。
 
 さ、さて……その水と、この塩を良~い感じの量を入れて、混ぜれば
 生理食塩水は完成よ」

 塩を差し出し、良~い感じにつまんでくれるかな、と
 いたずらっぽく笑いながら、年齢の話からはぐらかそうとする。

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2023-07-13 23:38:57 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

なんだか嬉しいような複雑なようななんとも言えない気分になった。
いや、嬉しいのだが。嬉しいのだが、何か、何か。
何かが──解せない────……

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2023-07-13 23:36:41 Eno.97 -> Eno.532
スバル

寝ている。寝ているのだが、なんか気苦労を感じてか、寝ながらあなたの頭を抱き込んで撫でた。いつもいきのいいツッコミをありがとう……!

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2023-07-13 22:48:04 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

眠っていたときに手を頬に持っていった時もそうだったが、
彼女は眠る時になると一層甘えたがりになるようで。
それも含めて、正しい思考で受け入れるべきものだ。
時折きみの背中を撫でたりして、ゆっくりと眠らせながら。
──ただ、体温が高いのは、決してきみ一人ではなかった。

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2023-07-13 22:38:07 Eno.97 -> Eno.532
スバル

さて、その少しあとの、眠りの時間。
ぴったりあなたにくっついて眠るくっつきむしになっていたという。
……暖かな体温の理由は、子どもだからだけではないだろう。

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2023-07-13 22:31:20 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

「……いくらでも、甘えていい。
 私は、そのために君の傍にいるのだから」

職業柄、空元気が混ざっていることくらい、すぐに分かる。
ああして明るく振る舞ってはいるが、心細いのだ、彼女も。
それを支えられる存在でありたいと、強く願った。

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2023-07-13 22:24:03 Eno.97 -> Eno.532
スバル

「ん……ありがと。甘えさせてくれて」
安心と、ほんの少しから元気を混ぜて笑みを浮かべた。

眠るのはもう少しあとの時間かもしれないが、あなたが側にいるなら嵐の中でも眠れるだろう。

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2023-07-13 22:17:43 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

そう言われてしまうと、どうにも弱い。
彼女の言う通り、問題は多々ある。
本当に多々あるが、そんな言葉を無碍に出来る人間ではなかった。
そもそも、きちんと理性のブレーキを働かせ続ける前提で進まなくてはならないのだ。
この程度でそれを踏まずにどうする。


「……君が安心するのなら、そのほうが、私も良い。
 君が、一人では不安なことも、分かるから」

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2023-07-13 22:13:43 Eno.188 -> Eno.253
後垣

「冗談」

「どっちにしろ帰ったら辞めるんだろ。
 おれが最後の患者かな」


 それじゃ、と手を振って。

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2023-07-13 22:06:53 Eno.97 -> Eno.532
スバル

「……その、色々……モンダイがあるのは、流石に僕もちょっとだけわかるよ」
具体的に何が問題なのか、まではわからないけども。

「子供っぽいなってのもわかってるつもりだけど……その方が安心する……から……

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2023-07-13 22:00:45 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

「何故私はこうなのか…………」

思春期を過ぎた男性だからだと思う。
そして、きみの言葉を聞くと完全に硬直し、しばし石のようになる。
暫くして漸く口を開くが、挙動不審である。

「 、……い、一緒に寝たい……か?」

どう考えても聞いてはいけないこと応えなきゃいけない結果になることを聞いているのだが、
当の本人は過ちに気づいていない。

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2023-07-13 21:40:05 Eno.97 -> Eno.532
スバル

「僕は照れませ~ん、むてき~。
……」
不意に静かになって、じ~、とあなたの指の間から見える頬を見て。

「やっぱり、一緒に寝るのは駄目……?」
小さな問いを投げ掛けた。

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2023-07-13 21:34:12 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

「あれは不可抗力だろう……!
 異性に膝枕などされたら誰でも照れる……!!!」

当時の状況を思い返してまた照れている。
やはり照れ屋ではある。

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2023-07-13 21:30:01 Eno.97 -> Eno.532
スバル

「う、うそ!
僕がまだこ……コッ……こ…………………って聞く前から真っ赤だったもん!触ったから覚えてるよ!
ウェンちゃんが照れ屋なだけだもん!」
青少年の主張!

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2023-07-13 21:28:06 Eno.97 -> Eno.253
スバル

「え!?習っ……たかなあ……?えっと中学生です……」
もっと真面目に勉強してればよかった……、なんて呟きながら真水怪盗印を取り出して。

「……イズミさんは学生じゃないの?」
素朴な疑問が浮かんできた。

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2023-07-13 21:25:21 Eno.253 -> Eno.188
イズミ

ヘイト受ける役!?
 じゃあ医者やめちゃうか~~~。

 まぁー……何かあったらまた来なよ。
 もちろんちゃんと生きて、来てね」

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2023-07-13 21:10:11 Eno.253 -> Eno.97
イズミ

「ああ、なるほどー……綺麗に治ってるじゃーん」

 手当のあとを見て、安堵するような声色。

「それで、お返しにもらった物を返すってことね。
 うん、それの作り方を教えるのは良いよー。

 学生だよね? 理科とかでやんなかったー?
 綺麗な水はあるかな?」

 ごそごそと塩の入った袋を取り出す。

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2023-07-13 21:07:46 Eno.188 -> Eno.253
後垣

「ありがとう」

 治療受けたての頭を下げる。

「おれはこんなところじゃ死なんよ。
 先生も気を付けて。
 ゲームなら最初に狙うのは医者ヒーラーが定石だからな……

 地味に嫌なことを言っている。

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2023-07-13 21:00:51 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

難易度の高いことを言う……
 君が照れると自然と照れてしまうのだ……」

どうしようもない連鎖反応だった。

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2023-07-13 20:42:08 Eno.97 -> Eno.253
スバル

「あっううん!怪我はもう手当してもらってて、……一応診てもらいなさいとは言われたけど……大丈夫!」
見れば確かに手当のあとがあるはず。

「手当の時に使ってもらった物を返したいなって思って……。でもえっと、せいりしょくえんすい?とか習ったこと無いから僕わかんなくて……」

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2023-07-13 20:41:11 Eno.253 -> Eno.188
イズミ

傷害事件、隠蔽されて良いんだ……
 被害者がそれで良いなら良いけどね」


 治りかけの傷跡を覆うように、包帯を巻き終える。

「ってか、もう既に事件起きた後!?
 エスパーさんも大丈夫なのか、それ……?

 ──よし、お疲れ様、今の治療は終わりだよ……と。
 あまり派手に動かないようにまた事件に巻き込まれないように
、気を付けてね」

 心配そうにあなたを見てる。

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2023-07-13 20:40:10 Eno.97 -> Eno.532
スバル

「いっぱい信じるよ、信じるけど、

なんか………照れながら言われるとよりいっそう恥ずかしい……!
なんとかなりませんか……」

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