Ino.39 暗鬼島島 - シマナガサレ
カジュアルラージパスワード付
暗鬼島

Ino.39 暗鬼島島

~ここだけ殺人事件が起きそうで起きない孤島~

STATS

22人 / 人数

カジュアル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

る日、あなたは一通の招待状を受け取った。

送り主はとある資産家の老人、義門 寛次郎ギモン カンジロウ
曰く、豪華客船の完成記念にクルーズ旅行を行うという。
あなたは旅行への参加を決めたが、それが事件の始まりだった。

その夜、クルーズ船の客室で眠ったあなたが気が付くと、絶海の孤島に流れ着いていたのだ。

* * *

募集〆切済
上記はフレーバーテキスト 別に100%この通りの導入でなくても大丈夫だぞ

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-22 06:40:32 Eno.499 -> Eno.411
こども

こどもはパーティのさいごに。
こっそりプリンをさしだした。
なんと。アイスもフルーツも乗ってる。

「おねえさん かいも さんども ありがと」

「おたのしみ わけてあげる おいしいたくさんありがと」

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2023-07-21 21:30:57 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

腕の中から離れない様子を見て、こっそりと髪にくちづけて。
落ち着くまでそのまま撫でているだろう。
落ち着かなければ、まあこちらもそのままである。

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2023-07-21 21:24:37 Eno.97 -> Eno.532
スバル

自分だって馬鹿でも好き

……なんて言葉はもはや言い出せず。
顔の熱が引くまではあなたの腕の中にいるだろう。
熱がひかないのであれば、ずっとそのままだ。

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2023-07-21 21:12:37 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

「馬鹿で結構だ、君の前ならな」

実際これ程の年下にこれ程までに入れ込んでいるのだから、
ある種馬鹿なのかもしれない、とは思う。
でも実際、そうなってしまったものはそうなってしまったものだ。
愛しい気持ちに変わりはなかった。
それなら、馬鹿でも全然構わないと思える。

愛おしむように、ゆっくりと頭を撫で、身体を寄せた。

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2023-07-21 20:54:33 Eno.97 -> Eno.532
スバル

「~~っっっ」
渡すのが先か、奪うのが先か。今回はこれ以上ないほどに負けている。
ぐりぐりと額をあなたに押し付け、声も出せずにもごもごと呻いた。

「……っ、ば、ばか……っ」
そんなことしか言えない。

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2023-07-21 20:23:16 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

「ふふ、勇気が少し足りなかったな?」

楽しそうに笑いながら軽く抱き寄せてきみの頭を撫でる。
普段ならばもっと照れているところだが、
きみが大分照れているので逆に開き直れている。

「奪う、と言ったことだしな」

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2023-07-21 20:18:00 Eno.97 -> Eno.532
スバル

当然、こういったことは人生で初めてだ。
耳まで赤く染めて、脱力するようにあなたの胸に額を押し付けた。

「ずるい……」

……完敗だ。

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2023-07-21 20:16:31 Eno.97 -> Eno.532
スバル

「ぁ……」
近づいてくるあなたの顔から目をそらさずに。
ただ、頬に触れられた瞬間から更に顔を赤くして。……どうにか、目を閉じることだけはできた。

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2023-07-21 20:02:06 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

きみの頬に手を伸ばして、大切なものを扱うように触れて。
自分から顔を寄せ、唇を啄むように重ねて。
ゆっくりと離して、ゆるやかに微笑んだ。

「……こうしたかったのだろう?」

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2023-07-21 20:01:17 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

「、…………」

そう、予想は若干ついていた。
それでも、照れるものは照れる。
……それに加えて、このような形のものだから。
暫し、思案して。

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2023-07-21 19:43:52 Eno.97 -> Eno.532
スバル

「……こ、これで……代わり……」
少し顔を離してあなたを見つめた。

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2023-07-21 19:42:45 Eno.97 -> Eno.532
スバル

あなたの首の後ろに両腕をまわして抱き寄せて、

「……っ、」

緊張を孕む息遣いのあと、あなたの口の端ギリギリに柔らかい感触があるだろう。

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2023-07-21 19:35:05 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

「ふふ、私が用意したいだけだったから気にしなくても良いのに」

楽しそうにきみの頭を撫でて、言葉を聞いて。
屈んで目を合わせるようにした。

「こうか?」

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2023-07-21 19:31:16 Eno.97 -> Eno.532
スバル

「……っ、!!、!!!」
何度か口をはくはくさせて、
「僕、指輪もなんも用意してないに…!!!」
たいへんショックな様子。

「うー……どうしよう……。
……、…………、……………ゃ、やすみくん、ちょっと屈んでくれる?」
うんうん唸ったあと、そうお願いをした。

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2023-07-21 19:23:36 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

「ふふ、薬指にはもっとちゃんとしたものを未来で渡したいからな」

にこにこと嬉しそうに笑いながら様子を眺めて。

「必ず君に逢いに行く。そして未来で、小指から薬指に。
 そういう約束を込めた指輪だ」

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2023-07-21 19:14:48 Eno.97 -> Eno.532
スバル

「はぇあ……」
指輪だ!流石に女子中学生でも色々と連想する。……ちょっと間の抜けた声が漏れた。

「う、うん、約束!……これ……あの……えっと、えっと?」
あわあわとしている。

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2023-07-21 19:03:11 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

「はは、参ったなそれは。
 ……もちろん、ちゃんと守らなければな。
 私も……君と共に居たいのだから」

そうして、懐から何かを取り出して。
その小指にそれを通してから、改めて指切りを。

「約束、だ」

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2023-07-21 18:58:59 Eno.97 -> Eno.532
スバル

「うん!ありがと、ウェ……んっと、やすみくん!
絶対連絡してね、来なくても僕からするけど!
もしも来なかったら……ええっと、住所特定?するからね?」
新しい約束!と、小さな小指を差し出して。

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2023-07-21 18:47:34 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

「ふふ、可愛いな、分かりやすい」

それをとても嬉しそうに受け取り、
描かれた猫と、丸い文字で書かれた連絡先を眺めた。

「必ず連絡しよう。これで……少しは安心もできるか?」

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2023-07-21 18:43:02 Eno.97 -> Eno.532
スバル

「ふんふふん……できた!」
あなたと同じように名前と住所、SNSのIDや電話番号等を、くるくるとした丸文字で書いていく。
途中思い出すのに少し時間をかけて……最後に、カードの隅っこに三匹の猫を描いた。

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2023-07-21 18:29:50 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

「本当か?……嬉しいな、無事に帰ったら連絡しよう」

照れながらも、何だか嬉しそうに跳ねている様子を見た。
この秘密で喜んでもらえたなら──はじめからそのつもりで良かった。
筆記具と紙を手渡しつつ。

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2023-07-21 18:04:05 Eno.97 -> Eno.532
スバル

「……ふふ、えへへ、僕も嬉しい!
ねえねえ僕も連絡先書く!」
貰った秘密を大切にしまい込んで、ふにゃりと笑みを浮かべた。
感情がこらえきれずにぴょんぴょんとその場で跳ねている。

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2023-07-21 17:56:10 Eno.532 -> Eno.97
ウェントゥス

「…………、ああ、そう呼んでもらえて……何だか嬉しい」

秘密を呼ばれて、真っ赤になって。
それでも、きみを見つめた。

「ちゃんと考えてある、と……言っただろう」

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2023-07-21 17:51:13 Eno.97 -> Eno.532
スバル

それから少し目を泳がせたあと、
「……やすみ、くん?」
と、あなたの目を見上げて、首を傾げた。

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