Ino.41 莉莉不沈丸支店 白宝古玩島
身内向け。詳しくは説明をどうぞ
STATS
7人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW

「こっ、ここはどこだァーーー!!?」
どこかの退魔師たちが流れ着いているシマです。
ゆっくりのんびり、攻略はほどよく。
フユキ(@fyuki_28g)カミヤキサラさん(@kamiya_teiki)の、どちらかの相互フォロワー限定。
暗夜PC以外でもだいじょうぶ。異世界交流はみんな大好きだ。
同一PLで複数キャラを流すのもOK。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「少なくとも、あの頃の自分達に言っても信じてもらえなさそうなくらいには、色々ありましたよね。周りも、僕たちも」
自分は人間ではなくなってしまった。けど、そんなことが小さな話になってしまうくらい、一年間で沢山の出来事を積み重ねていった。その隣には、いつも南海がいてくれた。
>>170197
「フーちゃんが好きな飴、用意しとくからね」
「帰りが待ち遠しいねえ」
当たり前のように出てきて、また程なくすれば消えるのだろう。
こういう不思議ではなく、早く間近に感じたい……そう願う真・珠緒であった。
ルーさん達と待ってるね……。
「……あれから一年か。まだ一年なのか、もう一年というべきか」
あれ――つまりは、小瀧が異界に捕らわれたところから救い出したのが一年前になる。それまではお互いが、復讐者とその対象という間柄で、とくに自分は小瀧に対して敵意を隠す事も無くかかわっていた。それが、今や――こうして隣にいるのが当たり前のような関係になっている。
「わあ……急に現実の話をしないで下さい。そうだあ……新学期。去年も大変だったんだよなあ……なんでだっけ」
年度替わりは基本的に忙しいのだけども、去年は特に大変だったような記憶がある。その理由をたどろうとして、すぐにひとつ思い至った。
「……あれかあ」
「落ちるなよ。ここで落ちたらもうどうしようもないぞ」
小瀧の隣、背中を手すりに預けつつもうすでに見えなくなった島の方を目を細めて見つめている。
「……休暇、という訳ではないが流石にゆっくり落ち着いた所で寝たいところだな。戻った後は後で、色々と慌ただしいだろうし……新学期の用意が全く手について無い」
「は~……気持ちいい風……どうせなら、ちゃんと羽伸ばせる時間も欲しくなっちゃいますね」
島を出港してしばらく経ち、共に乗船したもの達も各々の時間を過ごしているような頃。手すりに少し身を預けて、潮風を感じている。頬をくすぐる風が心地よい。
>>168780
「俺からも頑張り屋さんにご褒美ね」
反対側から抱き寄せて、少女の唇に手にした甘味を押し当てる。はい、あーん。
>>168780
「っきゃ〜♡♡♡♡♡♡♡♡」
すぺしゃるごほうびだ!!タマもどきのフロアがブチ上がった。
「ふふふんふんふんふん。タマもどきでないタマちゃんが心配してたからの〜。元気なお顔、見せるのよ!」
>>168768
>>167739
「……なんてな!
も、もちろんわかっていましたよ。私が珠緒さんを見間違えるわけがないでしょう……」
ほんとかな?
「それに、一緒にいてくれたのは本当ですから……」
▼
>>166653
「エルザも負けず劣らずの活躍だたヨ!!
先輩から花丸あげちゃうネ!(マルッ)」
「エッ…ランニング……基礎体力!?!?
こ、志が高いことは…イイことネ……!! お、応援してるヨ!!」
>>167512
>>167361
「少しでもお役に立ってたら先生としても大人としても面目躍如ってところかなあ。皆さんの方こそ各自で考えたり相談したりして、その場にあった行動をとれてたので……すごく助かりました」
ぺこり、と頭を下げた。大事そうにタオルケットを羽織っているフウィリーの姿にはちょっとだけ苦笑いする。
>>167512
「んふんふ」
なでこなでこされてご機嫌にモチモチ揺れている。
「マイスウィート小猪猪……実は俺、謝らなくちゃいけないことがあるんだ……。
タマもどきは……実は本当に珠緒さんじゃないんだ……」
衝撃の(?)事実────
「うん。大人の方々がいてくださって助かりました……。
私達だけでは生き残れなかったでしょうから」
タオルケットはあれ以来羽織ったままだ。家宝にしよう。ぬくぬく……。
「もちろん、珠緒さん(仮)もですよ」
なでこなでこ……
>>165639
「どや!どやどや!
先生も皆もがんばってたよ!
これで無事に帰ったらタマちゃんも大満足なのだ。お疲れさまよ!」
>>166409
>>166350
「さすがマオ先輩……視点がビッグです」
「私も負けていられませんね。日夜ビジネス力を鍛えるべく、トレーニングを増やさなければ。まずは営業に必要な足を鍛えましょう」
パワー!!
>>166350
「テンチョもお勤めご苦労様~~ヨ!
店に戻ったらルーランさんにとっておきのお茶、淹れてもらうヨ!
またこうやって 皆で集まれるとイイのよネ!」
>>166345
「これからはワールド・ワイド!
異界をも巻き込むビッグビジネスの時代よネ!」
フフ~ン!と誇らしげに
彼方にはためく支店の旗を眺める。
「孤島生活もテンチョといるとやっぱり楽しいヨ。
頑張り屋さんのテンチョには、もっとビッグになってもらわなきゃ、ネ!」
>>166331
「無論それは、我々の今後の働きにかかっているわけだ」
「この経験を糧として、一層の働きを期待するものである!!
皆のもの……お疲れ様でした!」
>>166310
「よしよし。全員無事に乗り込みましたね!」
だから。自分が言うべきは、謝罪ではなく。
「猫猫も──でかした!
この島は我らの支店とする。
いずれ誰かが流れ着いた際には、我々の奮闘を知ることになるだろう……」