ENo.39
ウィーウム
Lv:44
WINS:1,227
CHEER:248
TOTAL PRIZE:
632,123
- 2026-01-03 04:02:04
- 2025-12-19 22:16:42
- 2025-12-07 21:25:04
- 2025-11-25 10:22:52
- 2025-11-08 10:28:50
- 2025-11-08 01:49:08
- 2025-10-28 18:44:03
- 2025-10-07 02:49:41
- 2025-10-03 10:29:44
- 2025-10-02 22:59:27
- 2025-09-28 07:03:51
- 2025-09-15 10:03:11
- 2025-08-15 01:47:45
- 2025-08-15 01:39:43
- 2025-08-01 00:26:36
- 2025-07-30 18:46:20
- 2025-07-19 22:26:02
- 2025-07-16 05:13:55
- 2025-07-13 20:21:46
- 2025-07-13 04:15:58
BATTLE HIGHLIGHT:
PROFILE:
身長約155cm、男性。一人称は私。
年齢としてはもう大人であるらしい。
名を尋ねられればウィーウムと名乗る。
見た目通り旅暮らしであるため、
報酬が出て寝食にも困らないこの場で闘技に参加することにした。

「──行こう。悔いのないように」
プラティナ(152)と共に旅をしており、「あるじさま」と呼ばれている。
今は二人でここに滞在するかたちとなっている。
ICONS:
CHAT LOG:
新聞に視線を戻した。
あたたかい紅茶を飲んで、ちいさく息をつく。
いつかこんな風に、ゆったり過ごせる日々を。
「……ああ、ここには無いんだった」
オーダーメニューをぱらり。
持ち帰れる甘い菓子はなかったと思い出して、
ぽつりと零した。
彼女は。
……まだ、しばらくここにいたいかな。
旅をするよりもきっと幸せだから。
きっと過保護すぎるのだろうけれど、
そうする以外に何もしてやれなくて。
ここのところ、だいぶ静かになった。
近く、闘技のほうが一旦落ち着くらしく、それでだろう。
自分は急いで出ていく理由がないし、
静かなのは性に合っているので……
少し寂しい気もしつつ、のんびり過ごしているのである。
注文した紅茶を飲みながら、新聞に目を通している。
特に目立ったニュースはない。少なくとも男にとっては。
ここに住んでいるわけでもないし、
闘士としてずっとやっていくわけでもない。
だからほとんどの記事をぼんやりと眺めている。
それでも、こうしているとなんとなく、
自分がここにいてもいい者だと思えるから。
そんな気休めを、窓際でひとり。
「そうか」
あなたの話を黙って聞いていて。
花の話に、小さく頷いてこたえた。
「私は花を育てたことは無いけれど、好きだから。
お前が花を育てる話を聞きたいな。
正直なことを言うと、
私も楽しい話の持ち合わせはなかったからね。
今日のところは仕方ないとしよう」
勝手に隣に座っていたベンチから立ち上がって、
空になった飲料の容器を一旦仕舞った。
「私はそろそろ戻る。
またな、ウォールバンガー。
お前の行く先に、いつでも花があるように」
今のあなたのやりたいこと。
或いは幸せの象徴が、愛らしい花であるのなら。
それが先々にあるようにと願いをことばにして、
男は去っていくだろう。
「知ったような口を利く。
でもお前が言っていることは、そう間違っていないよ。
多分ね……」
反論する点はないから、
やっぱりぼんやりとした返答をした。
「旅の影響、とは少し違うかもしれないが。
彼女に希望を持ってほしくて……
いつかやりたいこと、夢の話をしたよ。
私にも、僅かながらに……そういうものがある。
だから生きている。
お前にも、あればいいと思う。
ただ戦いに帰るだけではなくて、
仇を殺したいだけではなくて……
……。
私はどうも、余計な事しか言わないな。すまない。
今日は楽しい話をしたかったのだが」
RECORDS:
SEASON SCORE:
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ACHIEVEMENT:
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INVENTORY:
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PLAYER MEMO:
好きにしてください。こちらも好きにします。
楽しもうね!
実は獣耳ではなく角です
https://www.rabbithutch.site/usagoya/picture.php?user=elmocchan&file=bo5_aruji_shiryo.webp





































