Ino.29 星屑アロハシャツ島 - シマナガサレ
テスト島(小) その22

■ Ino.29 星屑アロハシャツ島

体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下

STATS

5人 / 人数

体験版 / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.188 ->Eno.426

[Eno.188] 2022-08-17 20:22:09

(クッソォ、ちょっといい話にしようとしたのにィ。思ってたより全然ヤバっスね。丸め込まれてくれなかったかァ……。
どやすべ……俺に対応できるのが……?)

「なんでそったごどば……そうしようと思ったんスか。
そんなにお父さんが嫌い? むしろ逆に好きすぎる?」

Eno.426 ->Eno.188

死者の霊

[Eno.426] 2022-08-17 20:14:56

「……」

「?」

一瞬、その存在はあなたの言っている内容を理解できないかのように、戸惑う。
そして。

「ちがう」

「カオルのこと忘れてほしいんじゃない」

首を振る。

「パパを迎えにきたの
カオルと一緒に空にいくの」

この存在が発している呪いは。

「だから、
奪ったの」

柚子澤から生きる理由を奪おうとしている。

Eno.188 ->Eno.426

[Eno.188] 2022-08-17 20:06:25

(……結構ずっとこっちにいる感じなんスかね~。カオルさん。逆パターンで大往生した爺さんが幽霊になると戦時中の恰好で街中歩いてたりしゃーすけど……。)

「そうは仰いますけれども、カオルさん……。可哀想でしょ~、お父さん。記憶がないのに、ずっと頑張ってて。ときどき、痛々しくて見てらんない時ありゃーすよ。あんたのことを教えてあげたら、そりゃ最初はしんどいかもしんないスけど……。お互いのためにも、忘れてるよりい~んじゃね~かと思うけどなァ……。」

Eno.426 ->Eno.188

死者の霊

[Eno.426] 2022-08-17 19:53:44

「……」

その存在は、4歳くらいにも12歳くらいにも見える。
…いや、恐らく年齢がふたつあるのだ。

「パパにはいわないで」

感情を示す。
わずかに泣きそうな声だ。

「おねがい」

死者はそう言葉にして、波打ち際に佇む。

Eno.188 ->Eno.426

[Eno.188] 2022-08-17 19:49:44

(ヤッベ。昨晩キノパの余波で好き勝手に駄弁ってたわ~……。カオルさんとやら、めちゃめちゃ喋るタイプじゃ~~ん……。普段ならまともに修行やってない未熟な人間は迂闊に深入りしちゃダメッ! でスルーするんスけどねェ……。
……しかしなァ、ユズさん……。)

さりげなく皆から離れ、少し波打ち際寄りに歩いていく。人のいるとこで会話したら完全にヤバな人だからな……。
「見えるっつーか……ま~見えるか。見えまァす。
カオルさんはユズさんのこと知ってんスか? え~と、まさか娘さんじゃないスよね?」

Eno.426 ->Eno.188

柚子澤 零都

[Eno.426] 2022-08-17 19:39:16

「おにいちゃん
カオルのこと見えるの?」

何者かの声……
幼い女の子の微かな声が、波の向こうから聞こえるだろう。

「見える、って
言ってた。

よね、昨日……」

その存在はみんなの集まる砂浜からは離れ、波打ち際に立っている。
沈んでいく夕陽が眩しく、よく見えない。

『見える』ことを話題に出さなければ、きっと少女は気付かなかった。
夜の時間の始まりと共に、それは夕陽が沈むのと同時に。
ぼんやりと白く、光る。

それはあなたにしか感知することはできない。

Eno.188 ->Eno.426

[Eno.188] 2022-08-17 19:27:55

礼が砂浜で珍しく考え込んでいる。

(次に砂浜でユズさん見かけたら、昨日見たアレのことを伝えてみるかァ。なんか思い当たることがあったら役に立つでしょ~し。とはいえ、もしかしたら良くないことを思い出させる可能性もあるんで、暫く悩んだんスけど……。)

(……何もなければ普通に皆の前で話そうと思ってっけど、もしアレが今日もまだ居て、ずっとユズさんのこと見てたら決まり悪いんスよね……。その場合には、本霊?にバレないよ~にコッソリ小声で伝えよっと……。)

Eno.426 ->Eno.488

柚子澤 零都

[Eno.426] 2022-08-17 08:09:48

「芋さ~ん。
水センキュ。すげえ助かるぜ……
昨日は素敵な服をプレゼントしてくれてありがとうな。
服不足は深刻な問題だし、
俺は不器用で裁縫できねえから……ホント助かった。」

背中をよしよしと撫でようとするだろう。

「……芋さん、ちょっと相談があるんだけど……」

人間の男は、意思疎通の手段を模索中だ…!

Eno.430 ->Eno.426

ケイ

[Eno.430] 2022-08-17 04:16:56

にこにこと見送り


「ほんと、人間との付き合いって難しいねぇ」

困ったように笑って呟いた

Eno.426 ->Eno.430

柚子澤 零都

[Eno.426] 2022-08-17 04:15:07

「……ありがとうな、信頼してくれて。
弱いなりに必死で生きてんだ……
だから、君みたいな頼もしい人が島に居てくれて、
本当に心強いと思っているよ。

これからもよろしくね。」

にこ、と微笑み、その目はまっすぐにあなたを見て。
それから森の方に振り返り、砂浜を後にした。

Eno.430 ->Eno.426

ケイ

[Eno.430] 2022-08-17 04:13:08

「どういたしましてー。

まぁ、公務員みたいなものだからね~。
僕も、君のことは信頼してるから」

Eno.426 ->Eno.430

柚子澤 零都

[Eno.426] 2022-08-17 04:10:11

「………聖水風呂はやめます」

きっぱりと辞退した……

「色々相談に乗ってもらってありがとな!
君は不思議な人だ……
別に嫌いになったわけじゃないよ。

ただ、きっと。

住む世界が違うんだ……」

とぼ、とぼ…と、森に向かっていく。
そして振り向いて

「でも、俺は君を信頼してる。
君の動きは……公務員みたいだもの。
だから信頼できる。」

その目はまっすぐにあなたを見ている。

Eno.430 ->Eno.426

ケイ

[Eno.430] 2022-08-17 04:07:35

「ちょっとパワーで解決するだけだよぉ。

生きてるのが大事だしね~」

Eno.426 ->Eno.430

柚子澤 零都

[Eno.426] 2022-08-17 04:01:08

「……深く話せば話すほど、
君が怖いってことがわかって来ちまうじゃん!?
でも……君を知れたのは良かった。
優しいけど、解決方法が残酷すぎる…!

生きた人間の肉体に何かする時は、
常時の1/10の力加減でやることをオススメするよ……」

本当は怖いおとぎ話の夜……

Eno.426 ->Eno.430

柚子澤 零都

[Eno.426] 2022-08-17 04:00:29

「っこ」

ひくっと喉を鳴らした。


「っこっっっえ~~~なァ~~~!?!?」


ズサーっと後ずさった……

「人間は気絶するまで殴ると高い確率で死ぬんだぜ!?
君たちの種族と一緒にするなよ!?

きみ、優しいけどやっぱどっかズレてる……」

だくだくに恐怖の冷や汗を流している。


Eno.430 ->Eno.426

ケイ

[Eno.430] 2022-08-17 03:53:49

「自殺するつもりが無いなら結構。もしそのつもりなら、それこそ殴って気絶させて救助が来るまで拠点に放り込むつもりだったからね~」

物騒

「それじゃあ、思い出せるように会話とかで記憶のピース、繋いでこっかぁ」

Eno.426 ->Eno.430

柚子澤 零都

[Eno.426] 2022-08-17 03:51:01

「………良くないよ」

ぽそ、と力無く

「良くねえよ。
あいつのことが思い出せねえから、
今すぐでも海の向こうに消えちまいたいくらい苦しいんだ。」

自分の胸を掻き毟るようにシャツを掴む。

「あいつは俺の全てだ。
生きる理由だ。
だから、思い出せねえから、生きる意味が見えない。
………、
……でも、大丈夫、だ。

バーバラスを日本に連れてくって約束、した、から……

死ねなくなった。」

そこまでひといきに言うと、黙ってしまった。

Eno.430 ->Eno.426

ケイ

[Eno.430] 2022-08-17 03:47:04

「社会的立場はともかく、君を大事にしてる人のことはいいの?」

Eno.426 ->Eno.430

柚子澤 零都

[Eno.426] 2022-08-17 03:45:39

「やだ」

柚子澤は立ち上がった…

「きみ、怖い……」

とはいえ柚子澤が子供のような口調であなたと喋ることがあるのは、
あなたが動物の姿をしているから、なのかもしれない。

まるでおとぎ話の絵本にでも迷い込んだような錯覚を覚える。

そしておとぎ話に残酷は付きもの。

「風呂に入るのやめた……
みんなと話してるうちにどんどん思い出して来てるし、さ。
このままでいいと思うんだ……
もう、自分の社会的立場までは思い出したし、充分だよ……

おやすみ、ケイ。」

止めなければ柚子澤は森の小屋に帰ってゆくだろう…

Eno.430 ->Eno.426

ケイ

[Eno.430] 2022-08-17 03:41:47

「いやいやいや、遠慮せずに、ざぱーっと浸かっておいでよぉ」

Eno.426 ->Eno.430

柚子澤 零都

[Eno.426] 2022-08-17 03:38:31

「同じ人間の友人にさ、『まかせろ! 殴ってでも止めてやるよ!』……って
言われるのとさ、
違うんだよ、君が言うのは……」

死ぬ気がした…………

「……や、やっぱ聖水風呂は中止にしよっか……
無理に思い出さなくっても、
時間を掛けてゆっくり思い出すほうが……ショックが少なくていいかもだし。」

「配慮してくれてるのはわからないでもないよ……
ありがとう。助かってる……」

Eno.430 ->Eno.426

ケイ

[Eno.430] 2022-08-17 03:35:24

「えぇ~、こんな可愛いふわふわボディなのにぃ」

なおふわふわ毛皮の下はムキムキ

「これでも気を付けてるんだけどな~」

Eno.426 ->Eno.430

柚子澤 零都

[Eno.426] 2022-08-17 03:32:10

「俺が君をさ、
結構怖がってるのわかる??
俺、ただの人間なんだ。

君に殴られたら死ぬかもしれないよ……」

すんすんとまた泣いた……
相手は狼の姿をした大きな獣人だ。
可愛らしいと思うこともあれど、
やはりその姿は捕食者のもの。

「君、もうちょっとか弱い人間と話すときはさ、
こう……ね……」

優しい狼の妖精さん。
だが暴力で解決しようとする。
だんだんとケイを理解していく柚子澤であった……

Eno.430 ->Eno.426

ケイ

[Eno.430] 2022-08-17 03:28:36

「思い出してもパニックにならないって断言するぐらいの気概持とうよぉ」