Ino.49 RASH島 - シマナガサレ
テスト島(小) その40

■ Ino.49 RASH島

体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下

STATS

5人 / 人数

体験版 / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-20 17:29:11

「うん、私も含めて心配しちゃうからね」

あの島での生活で荒れた指でも通る貴女の髪に我が事のように喜び、嬉しそうな笑みを漏らしながら何度か撫でて手を退ける

「染みる……それは、うん心配になる気持ちはわかるかな

ちゃんと優しくするよ
大事にするしね」

そう言葉を安心させようと優しい声音で返すと、さっきしたのより、力加減に気を使いながら丁寧に拭いていくだろう

その姿は高貴な人を相手にしているかのように、細心の注意を払って慈しみと優しさが込めてしているかのようだった

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-20 17:16:18

「……う、うん。それに、汗をかいたまま放っておくと
 冷えるからね。これ以上拗らせて皆に心配かけるのは
 流石にしたくない」

潮風の染みた髪はドラム缶で沸かした簡易な風呂とは
違う、船のきちんとしたシャワーのお陰で多少は指が
通りやすくなっていた。

「……や、優しくしてね? いや、手の届かない背中は
 焼けていないのは分かっているけどね? 私、焼けると
 染みる方なんだ……」

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-20 16:55:54

「動転するくらい恥ずかしいのは、うん、とてもわかるよ?
……だから申し訳無さがあるけど、しっかり拭かないと肌が荒れちゃうからね?」

できるだけ柔らかく優しい声音で言いながら、体を丸めたあずさちゃんの頭を梳かすように撫でる

とはいっても恥ずかしさでこうなってしまうのはわかってしまうから、本当に優しく待つ感じの心構えではあったが

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-20 16:37:59

「ああぁ〜、ちゃんと旅行前に日焼け止め準備しっ……
 いやそうだ流されたんだ……すまない、動転してるね」

焼けた肌、しかも跡が分かる状態で見られるのは
普通に見られるよりなお恥ずかしく。拭かれるのを
躊躇うように体を丸めてしまった。

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-20 16:30:46

「……あずさちゃんくらいの年頃にはそうなっているよね、うん

それで日差しは強めだったのに日焼け止めもなかったし、外での活動多かったから……服の下と首辺り周囲の色が
うん、違う程度にはね、焼けちゃったかなって」

その慌てた様子は思春期ど真ん中の本人にとっては笑い事ではないことを分かりつつも微笑ましそうな笑みを漏れ落ちる

「……えっとまぁなんの励ましにならないけど私も同じように焼けているからね?」

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-20 16:19:19

「この年になると家族相手ですら肌を晒す機会は
 無くなるからね……えっ嘘焼けてる?」

思春期の彼女はとりわけ強く意識してしまうのだろう。
日焼け跡が残った恥じらいも併せてかなり慌てている。
慌てつつも貰った連絡先は忘れないように荷物に納めた。

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-20 16:06:49

「恥ずかしいって気持ちは私としても分かるかな
背中とはいえ素肌を晒しているしね

……よく焼けているね」

一枚タオルを手に取ると慈しむように、それでいて労るような手付きで丁寧にその背中やら、肩などを拭いていくだろう

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-20 16:03:30

「普通に、買い替えるくらいなら問題なくそうだよ

ま、経験がないと知らなくても普通だね……この場合は悩ましい問題が付きまとうかもだけど」

そう最後言って困ったような笑みを一瞬浮かべるが、連絡先が書かれたメモ帳を受け取れば穏やかで嬉しそうな笑みに変わる

「ありがとう、私の連絡先書いて渡すね」

連絡先が書かれた紙を抜き取ると、さらさらっとメモ帳に自分の電話番号、メールのアドレス書いて、サイドテーブルにおくだろう

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-20 15:41:39

「あ、電話番号は変わらないのか……買い替えの
 経験なかったから知らなかったよ。じゃあもう
 連絡先は交換して大丈夫か」

サイドテーブルにあったメモ帳に電話番号とメールの
アドレスを記入してサナさんに渡す。

それから、拭きやすいように寝巻きの上をはだけて
背を向ける。強い日差しに晒され続けたお陰で、
首から上の色と服の下の色がはっきり分かれていた。

「……なんだろう、こういうの、ちょっと恥ずかしいな」

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-20 15:26:43

「だからこそ、口にはできないのが結構あったしね

あっ、必要なら手のとどかない背中は拭くからね?」

そう付け加えて、残りのタオルをベッド横の置き場に置く

「ありがとう
まぁ、買い直しは私もだしね
電話番号は早々変わらないから連絡自体は多分なんとかなりそうかな
……あずさちゃんも連絡してくれていいからね、連絡先はちゃんと教えるし」

小さく笑った後、貴女のぼやくようなつぶやきを聞いてそれは少し苦笑いに変わる

「……7日以上は途切れちゃうから
ログポが途切れたの切なそうかな……それが長くしてたものほど」

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-20 15:15:56

「さりげなく重いなぁ」

襟元から手を突っ込んで汗で濡れた肌を拭く。

「まあ、今後サナさんが1人で寂しくなったら私にでも
 ヒロくんにでも連絡してくれ。といっても遭難の際に
 スマホが行方不明になってしまったから、買い直しが
 先なんだけどね」

「……はぁ、ソシャゲのログボ、初めて途切れたよ」

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-20 15:04:27

「タオルね?
うん、分かったよ」

衣服がベット脇で畳まれているのを横目に確認しながら、ドアを閉め、部屋の中に入る

そして教えてもらったタオルが仕舞われている場所であるタンスの前までくると、下から二段目の所からタオルを何枚か取り、あずさちゃんのそばまで来る

「たとえ周りが賑やかでも、人は恋しいものだからね
こうして体調崩した時は」

はいっとタオルの一枚をあずささんに差し出して、ベットの直ぐ横まで椅子を引っ張ってそこに座る

「……わかるしね
そういう感覚
まぁ私はそういうとき傍に人がいたことはないから説得力にはかけるかもだけど」

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-20 14:45:06

「いや、うーん……サナさんに責任がないとまでは
 言わないけど、割と自業自得な面もあるから……」

ベッドの中で横になり、借り物の清潔な寝巻きに
身を包んでいる。何度か汗をかいて着替えたらしく、
簡易に畳まれた衣服がベッド脇に積まれていた。

「……うん、寂しいのは否定しない。おかしいね、
 船員さんの分、人が増えて賑やかになったのに」

「じゃあ……タオル、取ってもらえるかな。
 えっと、そっちのタンスの下から2段目にあるはず」

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-20 14:13:34

「私のせいだから強くは言えないけど、そうしてね?」

穏やかな様子でそういった後、何を思ったのか、ドアを少しだけ開けて頭だけをとりあえず入れる

「出来ることあれば言ってほしいよ
……こういう時は、寂しいってのもあるし」

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-20 13:43:59

「面目ない……早めに快復するよう努めるよ」

船室からへなへなの声が返ってきた。体調不良を押して
遭難者救助に向かった件で船員たちにこってり絞られて
反省モード。

元々無理をしなければ問題ない程度に快復していた
ところ、無理を重ねたお陰で酷く拗らせてしまった。
幸い無人島より遥かに環境の整った船内、今度こそ
無理をしなければきちんと治るだろう。

Eno.203 ->Eno.228

フェリ

[Eno.203] 2022-08-20 12:52:53

「あぇ……そうなんだ……?

……じゃあ、要らない心配だったかも。ごめん」

Eno.167 ->Eno.228

紅井 紘

[Eno.167] 2022-08-20 09:59:16

「おぉ……すごい綺麗!
 大事にするよ、ラート君!」

ネックレスはこの島のもので出来ていて、想い出の詰まっている気がして。
大事に、大事に持っていようと心に決めたろう。

忘れようもない島での生活の、証として。


「そっか……え、じゃあ改造人間って事!?
 ロマンあるなぁ~……うん、必ず会いにいくよ、皆つれてさ!」

Eno.228 ->Eno.167

ラート

[Eno.228] 2022-08-20 09:25:17

「珊瑚と巻貝で作ったありきたりなネックレスだよ
 遭難の思い出って奴だ。

 僕は元々ヒロ達と同じ人間で、人間で居るのが嫌になったから自分を弄った変人だよ
 だからもしかしたら意外と近くにいるかもね

 探してね 約束。」

Eno.167 ->Eno.228

紅井 紘

[Eno.167] 2022-08-20 09:22:56

「ん、何?」

Eno.167 ->Eno.228

紅井 紘

[Eno.167] 2022-08-20 09:21:53

「あはは、結婚指輪だったらそうかも」

流石にそのくらいの常識はあるらしい。

「みんなから聞いたけど、ラート君の耳って、そのハネてるのだったんだね。
 獣人とかなんとか……多分俺たちの知らないところから来た、みたいな事も聞いたけどさ。

 でもこうして会えたんだから、また会えるよな!
 会いに行くよ、絶対。約束ね!」

Eno.228 ->Eno.167

ラート

[Eno.228] 2022-08-20 09:20:01

「じゃあ頑張ったヒロには僕からこれをあげようかね」

Eno.228 ->Eno.167

ラート

[Eno.228] 2022-08-20 09:18:58

「普通は生きるか死ぬかでパニックになったり絶望したりするものだけど
 まぁ楽しかったっぽいならいいのかな
 濃密て、

 ん?指輪?ははぁ…成程 なんともまぁ女性キラーなプレゼントだこと

 ふふふっありがとうヒロ 仕方ないからつけてあげよう、アクセサリーは好きだからね
 フェリセットにはヒロから渡してあげて?
 ヒロにすっごく懐いてるみたいだったしね?」

Eno.167 ->Eno.228

紅井 紘

[Eno.167] 2022-08-20 09:11:16

渡されたのは、少し傷が目立つ指輪だ。
紐を通してネックレスのようにしてあるだろう。

「再開の証! ここで拾ったものでさ。
 人数分見つけたから、丁度いいと思ってさ。


 …元は誰かの縁を結ぶものだったのかもしれないけど、今度は俺たちの縁を結ぶものになってもらおうかなって」

Eno.167 ->Eno.228

紅井 紘

[Eno.167] 2022-08-20 09:08:35

「まぁ、終わっちゃうときは何だって寂しいさ!
 皆とこれ以上濃密な日々を過ごせるのだって、おしまいだからさ……

 あ、そうだラート君!
 これ、フェリ君とラート君にも」