■ Ino.50 あざらしさんアイラン島
体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下
STATS
12人 / 人数
体験版 / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「いぬ……」
石屋さんかなあ……。
さすがに石像を2個建てる石材はないねこは、おののきました。
「あっじゃあもしかして‥‥こっちもいる?」
石材の山が、そこにあった。
>>55657
「いぬ!」
イエス、ねこです!
ねこはぐっと元気そうなポーズを取りました。この世界のそっくりさんと違ってねこはかしこくすばやいので、そうそう簡単には捕まらないのだアピールです。
「いぬぬぬ!」
まかされた様子はしっかり伝わった模様です。
大工事に向けてばたばたと跳ね回っています。
それはねこなりの準備運動なのですが、小動物がはしゃぎまわっている様子にも、かなり見えることでしょう。
「なんと……石像とはこんなにも資材を使うのか……こんなものをよく建てた……」
建てられませんでした。石材100とは。
「ますます石像に対する敬意が増したぞ。」
>>55500
「‥‥よし、ちょっとまってね。
えーっと、そう、あれだ!ねこ!
最近お仲間?仲間じゃないの結構捕まえちゃってたからちょっと不安でね~。
無事でよかったよかった!」
一瞬考える様子を取り、名前を出しつつ。
「おっ、めっちゃ時計振り回してるじゃん。元気元気~。
しばらく遊んだら手伝ってくれるの?
じゃっ、お手伝いよろしくぅ~!」
意図を微妙に外しながら答えた。
>>55359
「……いぬ!?」
じり……。狩猟者の気配を感じたねこは、一瞬狩猟罠回避の構えを取りました。
「いぬぬ いぬぬ いぬいぬぬ~」
石材と丸太、ロープを並べ、なぜか時計を振り回しながら、何事かを主張しています。
どうやら、粘度と時間さえあればお手伝いが出来る……そう伝えたいようです。
「あとなんか……丸太とロープ、だっけ?
要る?」
「なるほど……良い石像だ」
「石材と粘土はあるがレシピは分からないな……」
>>55208
「あっ、ウサギ!
……じゃない方だ!!」
姿を見かけ、一瞬不穏な動きを見せた後、手持ちを広げ地面を転がる様子を見つめ。
「……もしかして、手伝ってくれんの?
えっめっちゃ助かるけどー。
えっと、粘土ならあるけど、要る~?」
しばらくこの辺を動かないだろう、という姿勢で伝える。
「いぬぬ……」
石材はあっても粘土もなにもなかったねこは地面に転がってしまいました。いじけいじけ。
※翻訳の不具合によりねこが「ねこ」と鳴く異常が検知されました。適宜ねこの鳴き声の再翻訳をお願い申し上げます
「ねこ!!!!」
すごい!!!!
おねえさんのひらめきに感激のねこ! さっそくお手伝いをしようと石材を広げ
広げ……
「……これ思った以上にきっつっ?」
「というかあとまだ二つ要るの?
えぐっ……」
Eno.353:古島理子は岩場で石を積み上げ、石像を建てた!
理子は写真を撮りました!カシャッ

どうよ…SOSの『S』!
「船作んの~?
ヤバッ……手要るなら手伝うよ。」
「なんか詰め込めそうな食べ物とか水とかでも集めといた方がいいのかなあ。うーん……」
「アタシはとりあえず、外からくるとか言われてる船に、見つけてもらいやすそうな……
あっ!」
なにか思い付いたとばかりに作業を開始する。
「大丈夫……なのだろうか……?」
いかだからはなんだか頼りなさげな空気が漂っている。冒険はいざという時まで控えたい堅実的な陶器だ。
「キャロン殿、丸太と木材を大量に集めていれば、いつか全員を乗せられる船が出来たりしないだろうか」
「あ、いかだあるけど……。
いる?」
まだ素材にタイヤとか必要なかった頃に作れたいかだだけど、
多分大丈夫でしょう!
「煙か……木材はあるから、燃やしつづけるのは有効かもしれない」
「というか誰かしら魚や肉を焼いているので、それで気づいてくれれば理想なのだが」
「煙でもこう、バーっと焚いてみる~?
遠くの方で見えたりしないかなー。こう、ばあっ!」
Eno.404:ごまふあざらしとは森林に罠を置いた!
Eno.404:ごまふあざらしとは森林に罠を置いた!
「……そろそろ、この島を脱出するための資源も、考え始めなければいけないな……」
「さて、同盟者も自分も食糧に少しゆとりが出てきたようだ。しばらく銛突きから釣りに移行しよう」
「釣りの方が一回あたりの当たり外れは大きいが、食糧消費が抑えられる分、長い目で見ると安定している気がする」
「丸一日長靴ばかりだったら……許して欲しい」
>>53007
「毎回の分配作業、助かっている。おかげで時間もだいぶ余裕が出てきている」
そう言って頭(概念)を下げる。
「水や食糧の加工も一日単位なら出来るだろう。もし時間や都合に余裕が無いようなら、いつでも引き受けよう」