名前:千夜 理央(せんや りお)
出身:山梨県
年齢:20歳
誕生:4/4
血液:A
性別:男
身長:185cm
体重:87g
趣味:釣り、ランニング、ものづくり(簡単なおもちゃやぬいぐるみ)、映画鑑賞(任侠映画、サメ映画が好き)
好物:彼女の作る料理、酒、鶏のもつ煮、馬刺し
苦手:足つぼ、過度の禁酒、即断即決、女王系の虫
束都京帝大学商業学部2年生/
神秘管理局研究課所属/たまに
呉院学院機械工学科で学ぶ姿も見える
現在の住居:
ハイツ薄冥
アルバイト先:
喫茶善生
勉学先:学習塾
壱ノ蛇
千夜理央とは
見た目は厳ついが本人の趣味なだけで本人自体の危険性は低い。
齢の割にどっしりと構えている…ように見えてたまに何も考えていない。
慣れた相手や時と場合で年相応の砕けた様子を見せることもあるが大方穏やかな口ぶり態度。
子供好き。面倒見がいいを通り越して甘い節があるので律さねばと本人なりに気を付けている。
隠れヒーローオタクで主に5人組のヒーローに憧れを抱く。ガワや信念、生き様や武器やロボが主に好き。
自然と傍に居た子ー烏丸椿(Eno458)に気が付いたら想いを寄せていた。今は大切な恋人である。
束都京帝大学に合格したことをきっかけに北摩市に上京後すぐに超能力に覚醒、
わけもわからぬまま裏世界南部地区に迷い込んだところを機関に保護され今に至る。
千夜理央が覚醒したとされる神秘(既知は同機関、壱ノ蛇関係者のみ)
端的に言えば『超能力』と言われるそれである。
超能力治療、念動力、透視能力、瞬間移動。
精神感応、残留思念も使えるがクラススキルに該当しないため利用を控えている。
勿論表世界の利用は禁じているが、一度表世界に瞬間移動してきたジョーに対し精神感応で対応した際はきっちりと始末書を書かされた。
以降はさらに厳重に表世界での利用を警戒して自身を律している。
ー本人はこの『神秘』に対して否定的であった。其れはあくまで人生に影響を及ぼされたと語る自身に対してだけであり、
神秘の有無で人を差別したりせず、組織の任務に対しても協力的であり、また悪しきとされる怪奇討伐にも積極的に参加する。
ー現在はこの『神秘』に対して向き合っている。様々と出会い、人生の一部として受け入れていく。
戦場においての千夜理央
戦闘においては主に後方支援に回り、傷付いたものの治療や応急処置、防壁展開や超力による強化付与に終始。
神秘管理局研究課に協力を求め作成した全方位型ワンハンドバズーカを武器として用いる。
『白虎牙砲』と名付けたそれは理央が時折使用する念動力を強化してばら撒く電磁砲バズーカであり、切り替えで医療対応や防壁強化も可能。
→改造を施し、近距離鈍器や改造武器としても扱えるように。
時に元々の体術と指導された護身術、これらを念力で強化された一撃で怪奇を殴り倒すように。
時にモードチェンジを敢行し鋸やドリルのアタッチメントモードで怪奇に風穴をブチ開けるように。
…とはいえ基本の在り方は医療対応なのは変わらない。バズーカを用いて強化された超能力で医療するのに慣れたくらいか。
裏世界のおとも『ジョー』(既知不可)

「防壁はお任せあれ!旦那のお役立ちマスコットとして唯一無二の存在です!」

「…え、今日は出番なし…そんな殺生なあ…」
とある事件がきっかけで神秘がほぼ失われた状態で瀕死の状態になっていたところ
治療により理央の神秘がほぼまっさらに注ぎ込まれたからか超能力怪奇として蘇ったコバンザメの怪奇。
性格は媚び諂い自分が可愛いお調子者。一方で寂しがり屋らしく一匹の空間が苦手。
主な超能力は瞬間移動と精神感応、頭部分の吸盤を広げて硬化させ盾となる『硬化吸盤』。
戦闘時は他者に自身の硬化能力を分け与える『超能力装甲』、瞬間移動で移動した先で盾を展開する『超能力阻塞』を使う。
『庇護対象』について(既知不可)
一度自分が「庇護対象」と認めた人間に対して過保護になる傾向がある。
2年前に上京するまで年の離れた弟妹の面倒をずっと見ていたからという説が有力。
基本的に「庇護対象」は老若男女関係なく理央が護らなければと思った相手であり、
そこに人数や優先順位などは『例外』を除きほぼ等しく『護るべきもの』である。