■ Ino.61 太陽の島
設定合わせの無い、フリーの人向けの島です。全年齢・ロールプレイを楽しみたい人向け
STATS
3人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.260:ウィル=シャーデンフロイデは香草茶を飲んだ!思わずホッとする、落ち着いた味だ。
「燃える花、全然見つからないな……」
全然、ではないのは分かっている。
自分でも見つけたし、スパイスを作るためにも必要になったハズだ。
Eno.260:ウィル=シャーデンフロイデとEno.198:秋鹿 次はパンケーキタワーを食べた!ふっくらと甘くてとっても美味しい……!
「ああ、あのミルクみたいな……。
って、すごい、まるでパンケーキの塔ですね!
つぐさん、ありがとうございます……手間もですが、驚きをくれて」
いただきます、と発してから、あ、と一言。
「つぐさんの分もありますか?」
小皿が2枚なので気になっているようだ。
Eno.198:秋鹿 次は拠点で材料を組み立て、狼煙を設置した!
Eno.198:秋鹿 次は拠点で材料を組み立て、藍色の倉庫を建てた!
Eno.198:秋鹿 次は拠点で材料を組み立て、生成色の倉庫を建てた!
「はい、実は拠点にあった白い液体を少々使わせて頂きました」
(いい匂いとともに現れた次の片手には木製のトレーがあり……大きな皿と、パンケーキの塔。そして小皿が2枚)
「大皿なので、小分け用に」
(皿を静かに下ろせば、その傍らにはぶどうのシャーベットらしき物がある)
「勿論、お茶も用意済みです」
(前回のように香草茶が注がれると、小分けの皿と同じく二人の前に並んだことだろう)
つぐが調理場に入る間に、蒸留器のブルーシートをかけ直して、拠点の傷んだ箇所を補修して。
ひと仕事している間にも、良い香りが漂ってきた。
「甘い、良い香りがする!焼き菓子……ですか?」
トリはいても、卵はまだ見ていないな、なんて思ったりした。
「……そうですね、嵐を超えて……それに、灯台が建って。
『おめでとう』って言えるタイミングだと思います」
(拠点帰投後、再び調理場へ戻り何かを作っている……心なしか甘い匂いが漂っており、それは焼き菓子と似ていただろうか)
「嵐も過ぎましたから、二度目の「祝い」の頃かと思いまして」
(そんな次の声が、新調された椅子の揃った食卓に届く。)
「肉は、加工用を残して焼いておきましょうか……」
(サンドイッチはそれ用に別途加熱が必要な為に残しておいた訳があったりしたのはまた別の話である)
(肉……焼いておいた方がいいのかな……?)
「あー、びっくりした……ありがとう」
差し伸べられたすずほの手を素直に取り、陸へと上がった。人の手を取ったのは、随分と久しぶりだな、と思った。
海に落ちたことで、塩むすびの塩分が増したかもしれない。ごめんなさい。
「『太陽の塔』!ふふっ、この光が、船まで届きますように……。
そうですね、拠点からでも、きっと見えますね。……隠し球?なんだろう、楽しみにしてますね」
「太陽の塔、ですか。何故か、どこかで聞いたことがある気がします……」
「さて、食べたら帰りましょうか。きっと拠点からでもこの灯は見えますよ」
「それに、隠し玉ならまだありますから」
(残りは帰ってからです、と帰り支度を始めるだろうか)
「きれいですね。……見つけて、もらえるよ、きっと」
「大丈夫です。今のところおにぎりがおいしく、無問題です!」
…無問題のようだ。本当に人間なのだろうか。
感謝しながら、美味しいおにぎりを押し戴く。
「観光地になったら、名前は太陽の塔かな〜……。…それは何かと被るか…
って、うわー?! ウィルさん!?」
なにやら呟きながら気の早いことを考えていたら盛大な水音に驚いて。
駆け寄って、華奢な手を差し伸べる。
灯台から零れる光が、黒い水面にきらきら映るのが見えた。
「はい、炊けた米はおにぎりにしました」
(力仕事の後にはこうしたものが良いのだと考え、かごに詰めて持ってきていたらしい……人数分の塩むすびがあり、次もそれを食している)
「これで、見つけてもらえると良いのですが」
(そこそこの高さがある、煌々と輝く灯台を見上げながら。)
Eno.260:ウィル=シャーデンフロイデは塩むすびを食べた。素朴な味わいが沁みていく……
はしゃいで探索していたら足を滑らせて海に落ちた。
「ふふっ、立派な灯台が建ちましたね!
……これならきっと、見つけて貰えますよ。観光地になったら、面白いですね」
2人と同じく、ほれぼれと灯台を見上げた。
「わあ、これ、『おにぎり』、ですね?」
「……すずほさん、本当に大丈夫?人に噛みついて食べたりしない?」
生肉、割とショックだったようでめちゃくちゃ疑っている……
「っと、準備できましたね!行きましょう!!」
「やはり、早いですね」
(図面通りに建てられ、焚き火の灯を煌々と放つ灯台を見上げて。)
「ウィルさん、早波さん、お疲れ様でした」
(かごから手頃な大きさの何かを取り出せば、二人へと手渡しただろう)
「うわー、おしゃれだね。もうここ、観光地でもいいくらいだよ〜」
煉瓦造りの灯台をほれぼれと見上げている。
Eno.198:秋鹿 次は岩場で材料を組み立て、煉瓦造の灯台を設置した!
(「お腹が空いた、と言って頂ければ何か作れたのですが」なんて言いながら怪我の処置を終えると。)
「……ご飯は、建設のキリが付いた後にしましょうか」
「3人で行う分、思ったより早く出来上がるかもしれませんし」
(しばらく調理場で作業をしていたと思えば、一つのかごを取って戻ってくる)
「では、行きましょうか」
(いくつかに分けられた荷車の内、背負子の一つを背負えばそう言って出発するのだろう)