■ Ino.63 アップルミン島
【この島の生態系は確定ロールで破壊されます】ので、ご注意下さい。 基本的には当PCがソロールで生態系を破壊(ミントテロ)していく島です。 自然・生態系の破壊フリー。※放火のみNG行為とします※ 破壊されていく生態系を眺めたい人にもオススメの島です。
STATS
3人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
歌を詠んでいたら、聞き覚えのある声が聞こえてきました。
ひょこり。イチョウはコンテナの影から顔を出してみました。
「お、ミントさん。こんばんは。
『勝負』って聞こえてきたけど、なにかと戦ってるべか?」
大変そうなら、なにかお手伝いしようかとか考えているみたいです。
「ん~、なんかここにも竹が生えてるべなぁ。この前無かったコンテナもあるべ。たけのこに押されて土ん中から出てきたんだべか?」
そんなことあるんでしょうか?
でも人みたいにしゃべったり動いたりする植物が居るぐらいなので、もしかしたらそういうこともあるのかもしれません。
「しっかし、なかなか風情あるコンテナだべなぁ……ん、なんか浮かんで来たべ」
イチョウは帳面を取り出すと一首書き付けました。
『コンテナを彩る錆の文章(もんじょう)は 過去を伝える手紙なりけり』
「……このオレと耐久勝負ですか!」
地面に髪……のような多肉植物を植えた。
「ふっふっふっ……オレが勝ったらそれを離してもらいますよ…………!」
さて、直ぐには乗っ取れまい。
暫く水を作ったりして過ごそう。
「なんか……水が溜められそうな何かも生えて(?)来ましたしね。
ニンゲンだって水浴びが必要な筈です」
コンテナに絡まるツタや枝を解き……
解こうと……
解……
「確か石板だと……動物はお湯に入るのが好きだった気がする……」
お風呂を勘で作ってみた。
自分は本能が『入ったらヤバい』と訴えているので入らない。
「イチョウに使ってもらいますかね〜」
苔と錆だらけ。
ツタや木々に絡まってぶらさがっている。
Eno.516:たけのこは拠点で材料を組み立て、コンテナを設置した!
Eno.334:アップルミントは拠点でドラム缶風呂を沸かした!
Eno.516:たけのこは拠点で材料を組み立て、モズの木を建てた!
だんだんと広がる竹林が
少しずつ近くの木々を侵食していく。
「うひゃあ!」
「な、なんだべこれ。いきなり爆発したべさ……。火薬???」
Eno.146:瀬戸 異調はクラッカーのヒモを引いた!!
パァン!!!!!!
「何なんですかね〜……このヤサイみたいな草みたいな木みたいなのは……」
何故だかちょっと対抗意識もある。
「拠点を使わせてもらう代わりに、ミントさんになんかプレゼントするべ!」
――ということで、窯を作りました。
ミントさんは食事をしませんが、植物ならきっと水は飲むでしょうからね。茶碗とかなら役に立つはずです。多分。
「茶碗作るなら粘土がいるかぁ。森あたりにあるべか?」
『仏のような君がため 探しに行くぞ 粘土粘土』
中途半端で適当な歌を口ずさみながら、森林の方へ去っていきました。
Eno.146:瀬戸 異調は拠点で材料を組み立て、窯を建造した!
「寝てる間にたけのこが増えてるべ……」
結ばれた草もちょっと増えた。
Eno.516:たけのこは森林に草結びを置いた!
ンニョ
新たなたけのこが土から顔を出した。
「やっぱりこんな森じゃなかった気がするべなぁ……」
燃料が欲しくて、斧を片手に、森をうろつく風来坊。
やっぱり最初に来た時となにかが違うような気がしてます。
ミントとたけのこが増えていっていることには、まだ気づいていません。
一際大きな竹の根元でミントの葉を囓りながら、空を見上げて一首詠みました。
『森深し 涼の香りを突き抜けて 傘をかけたる緑の竹葉』
Eno.146:瀬戸 異調は砂浜に狩猟罠を置いた!
岩場の隙間から、【香る野草】がジワ……と生えてきた。