Ino.48 トロピカル因習アイランド島 - シマナガサレ
カジュアルラージパスワード付誰でも歓迎
幽鬼島

Ino.48 トロピカル因習アイランド島

~トロピカル因習アイランド~

STATS

22人 / 人数

カジュアル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

▼どんな島?
ゆるふわ因習村合わせ企画です。
祟りに怯えたり無駄に深読みしたり不審な動きをしたりするだけの島。
邪神の祟りで人が死んだりは特にありません。

▼レギュレーション
*因習村に来そうな人orいそうな人
*全年齢・トンチキ傾向・こんな島で死ぬな

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-23 23:48:43 Eno.889 -> Eno.40
 

貴方が村人たちと賑やかに話を終える頃。

荷物の点検をするのなら、
なぜか中身が増えている。
置き土産か怪異の類かもしれない。

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2024-09-23 23:45:43 Eno.889 -> Eno.889
百怪 探

|あいつかな

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2024-09-23 23:45:27 Eno.889 -> Eno.889
*推理中*

青年とよく会話を交わした相手。
彼が現地で娯楽的なものを嗜んでいる様子は浮かばない。

あの賑やかな兄妹。
もし失せ物があるなら妹の方が言及するだろう。

活発に動いていた記者の人。
彼女が持ち込むならイベントの一つでも湧かしていそうだ。

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2024-09-23 23:40:53 Eno.889 -> Eno.889
*推理中*

サイコロは現地で作ったもののように見える。
しかしタロットカードの方は、
元々店で売られていたっぽい雰囲気。
村人たちが仕入れるには難易度が高い。

持ち主がいるとすれば外部の者だろう。
必然的に候補は絞られてくる。

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2024-09-23 23:33:42 Eno.889 -> Eno.889
百怪 探

|誰のだろうな……

明らかに大事そうな誰かのタロットカードとサイコロ。
流石に人のものを横領するわけにはいかない。

とはいえ、見かけた人にひとりずつ、
『これ貴方のものですか?』などと聞けるなら、
青年のコミュニケーション能力はここまで死んでいない。

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2024-09-23 23:32:01 Eno.889 -> Eno.889
百怪 探

「……」

持ち物を整理している。
結局、船の中へ持ち込んだ椅子と、
使い道があるかと踏んだそり以外、
この青年は余計なものを持っていない。

最初から手持ちにあったものと、
人から貰った誕生日プレゼント。
それだけでいい、はずなのだが。

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2024-09-23 15:34:11 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

――本当は、助けが来るとも出られるとも、
最初は思っていなかったこと。
ただの物見遊山で、祟りに遭えたならそれで良かったこと。

聞けたか、言ったかもわからないそれを、
赤裸々に打ち明けられるようになったこと。

きっと短くはないだろう。
貴方が、話を続ける限り。
青年がそれに応える限り。
誰にも侵犯されない限り。

限りある時間は、太陽が月になり、海が陸になるまで続くかもしれない。
その結果に実りを覚えるかは貴方次第。

青年は、きっと「楽しい」も口にした。

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2024-09-23 15:32:33 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「わかった」

この青年も好奇心には惹かれるものだから、
時折確かめるように互いの話を挟んで。

ぽつぽつ並ぶ単語を繋ぎ合わせて、自分を知っていく。

手袋はモノ作りで手を切らないように付けているのだとか。
土地勘が異様に優れているのだとか。
昔は口寄せやお祓いの修行を少し齧っていたのだとか。
携帯の使い方をろくに知らないのだとか。


貴方が知りたがったり、ふと話題の中で出てきたこと。
誰かにとってはちっぽけだと思えること。


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2024-09-22 23:56:24 Eno.26 -> Eno.889
田口

「そうかそうか、
 んじゃ言った通り一問一答に付き合えや探くんよ」

そんなふうに前置いて。
思い付いた端から時間が許す限り聞いたものだから、
最終的には人生半分くらいを辿り直したかもしれない。

程々にあなたが聞き返す間が持たれたりなんてして。
“会話”が続いたものだろう。

食べ物の好き嫌いはほとんどないが、紫蘇だけはどうにも無理なのだとか。
実は中国語がちょっとできるのだとか。
オカルト案件で死にかけるまでは幽霊が見えていたのだとか。
彼ももう親はいなくて、それでも愛されて育ったのだとか。


他にも色々と知った上で、知らないことはまだまだあるけれど。
お互いまあ、輪郭は掴めたはずだ。

実際に長くなるかはわからないが、
少なくとも短くする気のない付き合いの最初の時間は、
そうして船上で緩やかに過ぎていくのだった。

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2024-09-22 14:08:44 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「うん」

彼は時折、ひどく難しそうにしている。
自分にとってはあまり難しくないことでも。
……彼のこと、どこまで知ってるかな。
本当はまだ、全然なのかもな。


「わかった」
「暇」
「暇だな」

「用事はない」

どこからどこまでが暇を指すのかわからないけど。
貴方とおしゃべりできるくらいには、暇なのだろう。

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2024-09-22 13:28:19 Eno.26 -> Eno.889
田口

「そーかい、そうだな」

嫌だけど仕方ないことで、それでもやっぱり嫌なことで。
だから持ち物を増やしたくないのだけど、
こうして思わぬところで増えてしまうもので。

それも嫌なのだけれども、嫌を避けるが確実に
全部同時に成り立たないしち面倒臭い性分なもので。

クソがよ。内心己に悪態を吐いて。
それから首を横に振る。後にしていい自分事だ。


「まぁ何。思い付いたら思い付いた時に言ってくれていいから。
 …あとは? 他の用事がなけりゃ暇だと見るぞ」

することがないなら自分に付き合わせますが、
如何ですかと聞いている。

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2024-09-22 12:37:49 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「そうか」

やっぱり話すのが下手になっている貴方の意見を、
聞いているような聞いてないような顔で受け止める。

気をつかわれているか、いないかなら、
前者のような気もしたけど。
彼にとってはそうなんだろうか。


「いなくなるのは嫌だな」
「仕方ないけど」

「……」


「それくらいかも」
「多分」

ぱっと思いつく嫌なことなんて、そんなに。
覚えている方が嫌は長続きするのだから。

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2024-09-22 12:18:31 Eno.26 -> Eno.889
田口

「っるっせぇわ会話のキャッチボールをする気がなく一方的なものでしかないからな希望の提示とかおねだりとかのかわいいもんでなくわざわざ強いって形容詞をつけるような要求なんて」
思い付くまま深く考えずに言ってもいるし。


「そんなふうにお前への気遣いがない言葉なんだから、
 言うこと聞いても聞かなくてもいいの」

万人に通る理論ではないが、彼にとってはそうらしい。

「は~~俺の要望は言いました、
 はいお前からは? 何が嫌なの。聞くだけ聞いてやる」

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2024-09-22 11:40:41 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「……」

「…………」

「話すの」「下手だったな」

貴方の訴えを聞き終えて一言。
聞きやすさももしかしたら会話には重要かもしれない。

ただ、よろしくされたこと、
「やめる」と言わない限り友達なことは理解できた。

「わかった」

いなくなるのが嫌なんだろうか。
いなくなるのは仕方ないことだ。
みんなも彼もいつかいなくなる。

仕方ないことは、仕方ないけど。


「確かに」
「嫌かもな」

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2024-09-22 11:26:07 Eno.26 -> Eno.889
田口

「あ~~~はいはいはい、それじゃあお友達でよろしく」

厳密に言うなら嫌だなぁと思うところはあるけれど、
それは己が自己矛盾の生き物故のことなので。

「なら事故以外で死んでくれるなよ。
 通したい何かの為のリスクを踏む場合を除き
 これをしたら・しなかったら死ぬだろうと思うようなことすんな」

「探してくれるからってわざといなくなったりするなよ。
 時間作って普通に構ってやるからさみしくなったら言え」

「言うことが変わるのなんで。もう会わないと思っている奴と
 また会う気でいる相手に言うことなんて変わるに決まってんだろ」


「友達辞めたくなったらいつでも言えよ。
 言われん限り友達だと思って接するからな!!」

早口で捲し立てて、勢いそのまま言い捨てた。
そんなことが、彼曰く自己中心的な強い要求らしい。

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2024-09-22 10:21:26 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

構わないと即答することも、それならいいと一蹴することもできた。
最初なら、考えるだけ考えて、どちらかに傾いたかもしれない。

ただ、貴方が色々と助言してくれたようだから。
青年はそれをなぞって、形だけでも思考の開示を試みていた。


「でも」

「いいな」
「嫌じゃないなら」

「嫌じゃないなら、」
「それでいい」

貴方の問うた“嫌じゃないなら”は、
貴方が“嫌じゃない”ことだと、青年には何となくわかっていた。

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2024-09-22 10:20:31 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「100は」
「たくさんわかるな」

一問一答。考えることは苦ではない。

「家は」
「近いといいな」

遠いと向かうのも大変だろう。
連絡不精なきらいがあるのは自覚している。


「破産は」
「ぼくはわからないし」

なったらそれまでだが、何事も失わない方がいい。

「……」
「自己中は」「わからない」

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2024-09-22 10:19:59 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

“自分が”面倒だぞ、と煙たがれることはほとんどなかった。
分からないものには首を傾げ、それでも相手は答えてくれる。


「……」

貴方の発言から、何となく青年は、
自分相手だからここまで饒舌なのだろうと踏んでいた。
ただそれも、穿った見方のひとつで。
何だかんだ貴方自身、気にすれば口に出さずにいられない、
そういう人なのかもしれない。

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2024-09-22 03:43:02 Eno.26 -> Eno.889
田口

「まあ」

「……」

「嫌じゃないなら友達でいいが。どうよ」

粗野でぞんざいな態度は引き続きだったが、
それでもやっぱり悪いことはないと思えただろう。

あなたはまだよくわからないかもしれないが。
あなた相手にわかりやすく思考を伝えてくれる彼は、
あなたが嫌いだなんてことはここまででひとつも言っていないわけで。

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2024-09-22 03:42:46 Eno.26 -> Eno.889
田口

「あ? やめとけやめとけ、俺と友達になると面倒だぞ」

「暇な時に一問一答×100とか平気でするし。いや100は誇張表現だが
「連絡して反応ないのが続くなら家に行くし、破産どうのにも口を出すぞ。
 一から十まで喋らせるから馬鹿面倒だろうな」

「島で言ったような距離のある善意の助言でなくて、
 もっと自己中心的な強い要求だってする」


「嫌なら、変わった奴がいたな程度に収めておけ」

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2024-09-22 03:00:58 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「そうか」

「そうかな」

少しの間。
何となく、態度の悪さの割に、悪いことはないだろうと。
この短い間で考えられるくらいには話してきた。

だから、青年が貴方を親しく思っているのは正しいし。
同じなら、きっと“わかりやすい”だろう。

「そうかもな」

離れた手、栞の行方を見つめて頷く。

「友達だ」

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2024-09-22 02:48:09 Eno.26 -> Eno.889
田口

「あーはいはい俺は人を好きになりやすいよ知ってらあ。
 お前も大概そうだと思うがね、は~~ぁあ」

投げやりに言葉を投げて、長ったらしい溜息を吐いた。
こういう奴に世話なんて焼かない方がいいのを知っているのに、
世話を焼かないだとか素気無く扱うとかを
己ができない人間であることも知っているもので。

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2024-09-22 02:27:25 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「……」

  何を聞けばいいのかがわかるようになるんじゃないか?

「難しいな」
「できてるならいい」
「それはいい」
「けど」

「変な感じだ」

きっと貴方の好意に慣れていないのだろう。
酒盛りの時もそうだったのに、今は過剰に。
誕生日プレゼントは喜んでもらえるのがわかっている。
だけど、これはわからないし。


「……」
「好きだから」

「?」

貴方が、青年のこと。

首を傾けた。

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2024-09-22 02:26:36 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「そうか」

「話が上手いな」
やっぱり。

でも、肝心のわからない部分がわからないまま。
抱えた不思議を解決できるほど、青年は問うのが上手くない。

「できてるならいい」

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