Ino.48 トロピカル因習アイランド島 - シマナガサレ
カジュアルラージパスワード付誰でも歓迎
幽鬼島

Ino.48 トロピカル因習アイランド島

~トロピカル因習アイランド~

STATS

22人 / 人数

カジュアル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

▼どんな島?
ゆるふわ因習村合わせ企画です。
祟りに怯えたり無駄に深読みしたり不審な動きをしたりするだけの島。
邪神の祟りで人が死んだりは特にありません。

▼レギュレーション
*因習村に来そうな人orいそうな人
*全年齢・トンチキ傾向・こんな島で死ぬな

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-22 01:53:47 Eno.26 -> Eno.889
田口

「…俺側の方はこんなところか? あとは?」

自分事はそれなりに説明してやったつもりだが。

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2024-09-22 01:53:10 Eno.26 -> Eno.889
田口

「お前が俺に持っていてほしい思わないのなら、
 捨てたり余所にやってしまうよりかはお前に持っていてほしい。
 お前が俺に持っていてほしいと思うのなら、俺はもらってやりたいと思う」


「言い換えるとこうなるから、できてはいるよ」

「持っていてほしい理由は、
 あげたものを要らないとされるよりかは、価値があってほしいから。
 まぁそこまでいかなくても、迷惑と思われてなきゃいいわ」

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2024-09-22 01:16:30 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「これくらい」

「そうだな」
「悪くはない」

貴方の動作を見つめながら、所在なさげに手が揺れる。
口に出す言葉も何度か考え込む様子。
何がわからないのか、わからない。
でも、何かがわからない。
人生はずっとそういうものだ。


「違うな」
「持っててほしいこと」

「わからないのと」
「できないな」

だって押し花は、ひとつしかないのだし。

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2024-09-22 00:29:28 Eno.26 -> Eno.889
田口

「んじゃもらうわ」

すい、と栞を拾い上げる。
少しのあいだ眺めて荷物にしまった。

「で、どうしてね。
 したいことはできた方がいいだろ、
 何か悪いことがあるか?」

「あと、これくらいなら別に
 持っていてやってもいいと思ったから」

枯れかけていた植物に水をやった後に、
摘み取ることができない性質なもので。

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2024-09-21 23:20:51 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「どうして?」

差し出しかけた押し花が、二人の中間、
若干は青年に近いくらいのところで止まっている。

どうして? はきっと両方。
青年も青年に抱えているし、貴方のことも不思議。


「持ってては」

「ほしいかも」
「多分」

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2024-09-21 23:10:25 Eno.26 -> Eno.889
田口

「…あ、そう。俺としちゃお前に持っててほしいよ。
 お前が俺に持っててほしいなら持っていてやるわ」

別に要らないと言ってもよかったけども。
そうしなかった程度の情はあるわけで。

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2024-09-21 22:57:14 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「……」
「お前だけでいい」「かも」

言われた言葉に、不思議そうに首を傾げた。
自分でも行動の意図を探っている様子だ。

「どうしよう」

「欲しい?」

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2024-09-21 22:46:37 Eno.26 -> Eno.889
田口

「おう。…そーかい、上手にできてよかったな。
 うまくいった成果を見られて俺も気分悪くないわ。
 他の奴らにも見せてきたらどうだ」

説明はわかるが意図はいまいち測りかねる。
あるとして報告の類でもしたかったのかな?

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2024-09-21 22:30:05 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「?」
「作った」

復唱。

「……」
「端材とか」「木」「溶かして」
「伸ばすと、紙になる」
「もういっこは、島の」

説明。

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2024-09-21 22:23:47 Eno.26 -> Eno.889
田口

「…何? ……おう、良い色出てんな。どうしたの」

種類の違う紫が綺麗な押し花。
程々によく見たものと、手にしたのは一度のものと。
結局煎じたりはしなかったんだろうか。
一応あの後は体力が戻っていそうだったし特に言及しなかったが。

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2024-09-21 22:11:02 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「畠」
名乗られたのを覚えている。
手やら口が空いた頃に貴方の元へやってきた。

「作った」

見せてきたのは、綺麗な押し花。

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2024-09-21 17:06:30 Eno.889 -> Eno.40
百怪 探

通りすがりになぜかヒトデを押し付けていった。
力が籠っているっぽい感じはする。

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2024-09-21 16:13:30 Eno.889 -> Eno.158
百怪 探

押し付けられる。
何か言いかけたが……貰えるものは貰っていった。

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2024-09-21 16:09:26 Eno.158 -> Eno.889
波留

とんとん、呼びつけてなんか押し付けていった。
返さなくていいらしい。

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2024-09-20 09:20:11 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「よかった」
「おめでとう」

ものを貰ったはずの青年は、まるで自分が祝ったと言わんばかりに。

ことをあげて満足気に、貴方へそう返していた。

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2024-09-20 09:20:00 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「うん」
「いくつもだといいな」

結局いつの間にか、青年は何となく生きるのが前提になっている。
目論見通りだか、そうでないのかは誰も知らない。
ただ、少なくとも。今年の冬はお迎えできそうだ。


「ん」

最後はほとんど譫言で、声も表情も緩んでいた。
ただ、貴方がそう言うから。

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2024-09-20 08:49:21 Eno.26 -> Eno.889
田口

「素直に厄介だよなそこの"の"…」
百怪が読めなかったので正解率が高そうな探の方を呼んでいらしいね。


「はいはい、好きなことの発見おめでとさん。
 誕生日までにいくつ増えてんだろうな」

立たせてちゃきちゃき歩かせて。
水を飲ませた後は半ば寝かしつけでもしたのかもしれない。


「素直にいい時間過ごしたよ、ありがとな」

どこかでちゃんと、そんなことを言っていたのだった。

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2024-09-20 05:36:00 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「ん」
「…………」


それを見上げて、ぼんやり眺める。
時には腕を引っ張られたりしたかもしれない。
歩くより立ち上がる気力の方がないパターンだ。

「連想は難しくない」
「から」

「そうだな」

「お前はどう」「って」
「聞くのは、好きだな」

「こと」

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2024-09-20 05:35:47 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「白に田んぼ」
はた

「あ」
「……」
「百に、怪物の怪」
百怪もものけ
名は書いた気もするが、何となく合わせてみた。

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2024-09-20 04:08:37 Eno.26 -> Eno.889
田口

「そら飲みは終わりだ、戻って水飲んでくたばってな」

ぱんぱん、手を叩いて立ち上がる。
あなたが酔ったままどこかへ出て行かないように
見ているくらいはするつもりだから、動かないようならそれなりに手伝った。
ともすればあなたを肩に担いで歩く程度は彼にとってわけもない。

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2024-09-20 04:07:07 Eno.26 -> Eno.889
田口

「話が得意なつもりは実はない。聞く方が楽だし好き」
「人の話を聞いていたいから、聞きたいことを聞けるように喋る」

「お前に話す時の俺くらいの奴と話すんなら、
 お前ほどじゃないが今の俺より大分口は減る」
「喋る俺も聞き専の俺もどっちも俺だし嫌いじゃない」

「自分はこうですが言えるとこうやって
 何も言わないでも相手から返ってくる場合があるし、
 そうでなくても『あなたはどうですか?』って聞くだけで
 自分が聞きたい相手のことが聞ける」

「勿論最初から聞きたいことが明確ならそれを聞いてりゃいいが。
 聞きたいことがうまくまとまらない時はこっちで聞くな。
 だから自分の解像度は上げといて損ないの」

「会話なんて相手の言動からの連想ゲームなんだから、
 外をわかりたいなら喋ってなんぼなんだろうよ」


「ちょっとでも面白いと思うんなら何より」

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2024-09-20 04:05:25 Eno.26 -> Eno.889
田口

「……素直ないい子だこと。わかっちゃいたが」

少々オーバーに肩を竦めて、深く息を吸った。

畠 哲昌はた あきまさ
「白に田んぼの田の畠、哲昌は哲学の哲と、日が縦に二つのやつ」
「30歳、9月2日生まれ乙女座」
「ハタガミ出版所属の雑誌記者。主な担当はオカルト系」

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2024-09-20 03:05:09 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「疲れる」
「確かに、疲れるな」

「でも」

「“それを、面白いと思うから”」

口が乾いたのか、水筒の残りを一気に煽る。
よく口が回るし、顔が少し熱っぽい。

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2024-09-20 03:04:47 Eno.889 -> Eno.26
百怪 探

「話は得意じゃない」
「聞く方が楽」
「今は楽 違うな」
「さっきは楽だった 今は難しい」

「何も言わなくていい気がする」
「でも」
「言うと」
「わかることが増える」

「……」

「多分」
「わかりたいのは外なんだ」
「自分がわかっても」
「寂しいのが取れない」

「気がする」

「説明が難しいな」
「……」


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