■ Ino.30 書き置きの島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
2人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.166:佐藤羽理生は焼いた大魚を食べた!ボリューミーな身が空腹を満たす……!
Eno.166:佐藤羽理生は真水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
「うう、でもありがたい……。
魚なんてめちゃめちゃおいしそうに焼けてるし。
お水もすごく美味しい……ありがとうございます」
「はっ……!?」
また増えてる!
「どうしよう……全然会えないぞ。
……」
「これで、よし、っと」
*おさかなとおみずのおみやげ*
*『どうぞ』のメッセージも忘れずに*
「あ。…食べてくれたのかな」
*おさかななくなってる!*
「えっと……」
*ごそごそ*
*ずるずる…*
*たくさんのおさかなをひきずって*
*砂浜にもどってくるロリータ服*
「おもた…」
「ど、ドラム缶を拾ったけど……!!
すごい、なんか、色々作れる、のか……?
……お風呂は作らないほうがいいかな……」
Eno.166:佐藤羽理生は海藻を食べた。磯の味わいが口の中を満たした。
Eno.166:佐藤羽理生はきのみを食べた。渋みとえぐみが強い。
Eno.166:佐藤羽理生は真水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
雨水を貯めている。
「……おれ、なにも、できてないな……」
浜辺で座り込んでいる。
「はあ、うま……うまい……さかな……」
木陰で雨を避けながら、貪るように食べた。
Eno.166:佐藤羽理生は焼いた大魚を食べた!ボリューミーな身が空腹を満たす……!
Eno.166:佐藤羽理生は真水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
「あ……!」
新しい字。水、それから食べ物に目を丸くする。
「すごい……みずだ………
ありがた……ゲホッ、ゲホッ……」
「はぁ……う……」
ふらふらと、男がやってくる。
『これも どうぞ』
*砂浜に、石でひっかいた、文字*
「………」
「なさけはひとのためならず、って、言うし。うん」
*葉っぱにつつんだ焼き魚を*
*お水の横においておく*
「……まさか。」
「じぶんが、銛で魚をとれるだなんて……」
*ちょっと波だのを被ってはしまいました*
*けれど替えの衣装がありますので*
*そちらを着て、濡れたものを洗って乾かします*
*柔軟剤ほしいな…*
*木の影ではっぱをかぶって*
*就寝*
*すやすや*
Eno.127:苺坂みるくは砂浜に罠を置いた!
「とりあえず…」
*てきとうな葉っぱを敷きものにして*
*こと、こと、お水を置いておきました*
*ぬるいかもしれませんがちゃんと真水です*
「『これ のんで ください』と……。」