■ Ino.30 書き置きの島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
2人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
(……そっか……やっぱりま
この人も……、)
(おれと、同じ、なんだ……)
「…………」
「……あ……」
遠目に返信が来ているのが見えて、少し駆け寄る。
自分の歩みで砂をかけてしまわないように、近くで速度をゆるめた。
「はっ……」
なんだか一日くらい気を失ってたような。
でも、そのお陰で元気、かも。
獲った魚と海藻を食べ、蒸留した水を飲む。
Eno.166:佐藤羽理生は焼いた大魚を食べた!ボリューミーな身が空腹を満たす……!
Eno.166:佐藤羽理生は海藻を食べた。しょっぱい上に筋っぽい。
Eno.166:佐藤羽理生は真水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
Eno.127:苺坂みるくは小動物の肉を手に入れた!
「………ごめんなさい」
「ごめんなさい」
「うさぎだ」
「…………………」
Eno.127:苺坂みるくは拠点でシートを広げ、雨水を回収する準備を整えた!
Eno.127:苺坂みるくは森林に罠を置いた!
Eno.127:苺坂みるくは砂浜に木々を束ねて、拠点を設営した!
*すこしむずかしい顔をして考えていました*
*でも*
*けっきょく砂に書いたメッセージはそのまま*
*物資調達のためどこかへと*
「……………お」
「…重いと思われるかな、これ…」
「ううぅん……」
『でも あなたが いるから』
『ひとりじゃない と
おもえます』
「…………」
『わたしは
ひとり です』
「…あ!」
*メッセージが帰ってきてる*
*ぱっと目をしばたたかせ*
「……」
「…感動してるばあいじゃない。ええと、うん…」
「水着、ひろった……!」
Eno.166:佐藤羽理生は野草を食べてて草
Eno.166:佐藤羽理生は時計を見た。今は10:08:42のようだ。
『すこしおかえしします
あなたはひとりですか?』
大魚を頬張りながら……
「どんな人なんだろう、足跡のヒト……
やっぱり屈強でサバイバル慣れしたムキムキの人かな…」