Ino.49 RASH島 - シマナガサレ
テスト島(小) その40

■ Ino.49 RASH島

体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下

STATS

5人 / 人数

体験版 / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-18 00:25:23

「どこまで本気だか。サナさんって言って欲しい言葉を
 先回りしてるところがあるからね。本音なのかどうか
 よく分からないんだよ」

貴女が隣に座ったのを見て、ころんと横になる。
おいで、とでも言うように軽く手招きした。

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-18 00:21:49

「ふふっ、そんなに見られると緊張しちゃうかな」

少し遅れて戻ってきた女性は寝具の上に座って小さく笑っている

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-18 00:18:45

貴女に先んじて女子部屋に戻っていた女子中学生。
寝具の上に腰を下ろして、じぃと貴女を見ている。

Eno.125 ->Eno.203

あずさ

[Eno.125] 2022-08-17 15:24:38

頰を掠める尻尾を見てうずうずしているが、
尻尾の取り扱いには慎重。皆の前では触らない。

髪を撫で、腕の中にある軽くも柔らかな感触を
楽しむだけに留める。一度ほっぺを押して膨らみを
萎ませると、触れていた指は頭の上に戻った。

Eno.203 ->Eno.125

フェリ

[Eno.203] 2022-08-17 15:16:46

しゃべりながら
ぷく、とさりげなく頬を小さく膨らませて指先を押し返す。
揺れる尻尾は時折あずさの頬を掠めるだろうか

Eno.125 ->Eno.203

あずさ

[Eno.125] 2022-08-17 15:10:57

(……♪)

多少人目を憚っているのは梓も同じ。
もたれかかってきた体重を柔く受け止めると、
手櫛で梳くように髪を撫で始めた。

時折流れで耳のもふもふを堪能したりはするが、
あまり長くは触らない。髪を整えて、頭を撫でて、
悪戯っぽく頰を指先で押してみる。

Eno.203 ->Eno.125

フェリ

[Eno.203] 2022-08-17 15:02:43

(あずさ様の匂いがする……)
サラサラの指が心地いい。
触れる動きに合わせて耳が小さく動いてしまうだろう。リラックスした様子で尻尾が揺れる。
皆がいる手前、露骨に甘えるようなことはできないが、ほんの少しだけ体重を後ろに預けてみたり。

Eno.125 ->Eno.203

あずさ

[Eno.125] 2022-08-17 14:58:26

背後に温かく柔らかい感触。以前触れ合ったときとは
異なり、雨水の湿り気や冷たさはなく、内にこもった
焼けるような熱もない。

湯上がりの温かさ、ほんのり立ち昇る女の子の匂いと
僅かに残る潮風の香り。それは心の余裕の匂いでもある。

Eno.125 ->Eno.167

あずさ

[Eno.125] 2022-08-17 00:18:19

「ああなるほど? 少し合点がいったかもだ。
 確かに、消耗するようなタスクも楽しめれば
 続けられるものな、部活動なんかそんな感じだ」

「んむ、私ももう1晩休めば回復するだろうし、
 そうだね。共に探索に勤しもうじゃあないか。
 もう暮らす分には問題なくなってきたからね、
 救難信号の出し方を考えるもの良いかもだ」

Eno.167 ->Eno.125

紅井 紘

[Eno.167] 2022-08-16 23:49:19

「俺、結構休んでると思ってたんだけど…」

ほんまか?

「や、でも探検って楽しいからさ!
 俺は頭あんまりよくない分、難しい事考えないからあんまり体力使わないのかもしんないね!
 
 でも心配してくれてありがとう!あずさちゃんも体調治り次第一緒にバシバシ探検しような!」

Eno.125 ->Eno.167

あずさ

[Eno.125] 2022-08-16 23:25:14

「んむ、無理はしないさ。今回の件、体調よりも
 周囲に負担をかけてしまったことの方がよっぽど
 堪えたからね……」

「人のことを言えた義理ではないが、ヒロくんも適度に
 休んでくれよ。見た目からして誰よりタフなのは論を
 待たないが、だから人より働かねばならないなんて
 理不尽な話は無いのだし」

Eno.167 ->Eno.125

紅井 紘

[Eno.167] 2022-08-16 21:21:01

「お、熱は引いたかな?
 まだ顔がちょっと赤いけど……無茶しないでね!」

あんまり無理はしてほしくないが、しかしそんな事を言うのも野暮だろう。
何も出来ないと逆に抱え込んでしまいそうなのは、彼女の真面目さからか。

「あずさちゃんはしっかりしてるなぁ……うん、ありがとう!
 外回りは俺たちに任せて、それじゃあ料理をお願いしよっかな!
 辛くなってきたら横になってていいからね!」

Eno.125 ->Eno.167

あずさ

[Eno.125] 2022-08-16 20:01:26

「おはようヒロくん。いや、おはようなんて時間では
 ないのだが、寝起きなんだ。私の中ではおはようと
 いうことで許してほしい。

 さておき、書き置きとお守りありがとう。
 ゆっくり休ませてもらったから体調も良くなってきた。

 とはいえ何もしないのも精神的にキツかったからね。
 身体を動かし過ぎない程度だが台所に立たせて貰った。
 何事も身体が資本だ、ヒロくんも食べておいてくれ」

Eno.125 ->Eno.228

あずさ

[Eno.125] 2022-08-16 11:25:31

「おはよう……どうやら私が寝ている間に看病の方法を
 整えてくれたり、枕元に色々置いてくれたみたいだね。
 遅まきながら礼を言うよ、ありがとう」

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-15 23:28:06

……寝付けただげでもよしとするかな?

寝付いた貴女を見る眼差しは優しいが、どことなく悩ましげであった

現状彼女は医者ではなくそれをとある事情で齧りはしただけの素人であるからこそ、経験則がどうしてもメインになり、とても安らかな眠りとは言えない様子にいささかの悩んでしまうのも当然かもしれない

それでも決して看病をすることを止めることもなく、そして貴女が心細くならないように離れることもしない

安心させようと手を握ったり頭を撫でたりとしたりするだろう

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-15 23:18:43

「……んむ……」

治すのも仕事。長引けば長引くだけ皺寄せが行く。
でも、気負って構えたら却って逆効果だろうか。
頭を撫でる手の温もりを感じているうちに眠気が
押し寄せてきて、思考は形になる前に溶けた。

頻繁に寝返りを打ったり、小さく呻いたり。
安らかな眠りとは言えなさそうだが、高熱を出している
現状、寝付けただけでも回復の見込みはありそうだ。

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-15 23:03:34

「うん、出来ることある
……してほしいなって思うこともあるしね?
……だからそのためにも、治さないとね?……体を治すのもまたお仕事でもあるし」

少しだけ表情が安らいだのをみて安堵のため息を吐いた後
、首筋や脇など太い血管が流れている部分を冷やすように絞った布とかを乗せつつ、看病をするだろう

でもあなたの胸に渦巻いている不安を取り除けないことに内心の悔しさはやはりあるらしく、思わず頭を優しく撫でるくらいのものはしていた

なお貴女の不安が的を射ているかは、彼女の胸の中にしか答えはないだろう

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-15 22:51:50

「出来ること、私にも……そうかな、そうかも……」

役に立てずに甘えてしまうのも不安なら、上手く頼れず
自身の不信を疑うのも不安。そして……自分だけでなく
周りも同じように不安を抱えていないかという不安も。

全員に対してかどうかは不明だが、少なくとも貴女が
無理をしていないか、頼るに頼れない追い詰められ方を
していないかは彼女の抱える不安のひとつだったらしい。

それだけを聞けて心安らかに──とは行かずとも、
胸の蟠りのひとつは多少氷塊してくれただろうか。
少しだけ寝顔も楽になって見える。

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-15 22:29:06

「……そっか、あずさちゃんは
……そこを気にして、悩んでもいたんだね?」

熱で思考がまとまらない中で出た言葉は恐らく彼女が胸の中にあった疑問であり、気にしてもいたことと結論付けて、額にのせた水タオルを交換した後、小さく頷く

「……私はできることをしているだけ、したいことをしているだけだからね
でも、甘えて、頼ってっていう感じのをあずさちゃんに言ったんだから、私はいいんだよとか、言うわけにもいかないか……誰がっていうのはきっと誰にもわからない……でもうん、あずさちゃんにも出来ることはあるんだよ?……苦しくなる前にっていうのだけど」

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-15 21:59:27

「助けて、助けられて」「……」「……」
「サナさんを、助けて、助けられて……」

思考の整理か譫言かすら定かでない呟きの後、
首を倒して貴女の顔を見上げた。

「サナさんは……ちゃんと、助けてもらえる、かな。
 あ、うぅん。私が……助けたこと、ある? のとは、
 ちょっと、違う話」

「いつも優しくて、よく周りを見てて……大人だから?
 支えられるようにって、準備して……でも、そうなら、
 サナさんが苦しいとき……誰が気付いて、誰が支えて
 あげたら良いのかな、って」

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-15 21:51:52

「そして私も助けてもらえたよ
あずさちゃんに……
だから私は言うよ
よく頑張ったよあずさちゃん」

そう言っていいながら手付きはテキパキとしていた

しかしあまりにも窶れている様子に心労と疲労を感じ、ほんの少しだけ悲しそうな表情が漏れ落ちる

拭く布も変えたりしながらも、濡れすぎる前に、あずさちゃんを支えながら寝具も取り替えようとするだろう

その姿は献身的っといえた

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-15 21:35:01

「……そっかぁ」

眠れていない自覚はあった。でも眠れなかった日は
頭がぼやけて疲労に気付けず、逆によく眠れた日は
夢見の悪さも重なって一日中身体が重かった。

だから、眠れなかった日に疲労が集中したのだろう。
今更気付いても手遅れではあるのだが。

「……頑張った、頑張れた。助けて、もらえたから」

汗を拭かれるたび、恥じらうように身動ぎする。

布越しに触れた身体はやつれ、彼女の疲労と心労を
察するに余りある。時折水は口にしているものの、
流れる汗は拭く布も寝具も度々取り替えなければ
ならないくらいの量。

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-15 21:17:52

「ありがとうね?」

あなたの反論にその言葉だけ返して微笑んで貴女を優しげな眼差しで見つめる

「……私の目からはそう見えたかな?
ここに来てから夢見が悪いことが続いていたんじゃないかな?……それでなくともきちんと寝られているって様子ではなかったしね」

熱で出るであろう汗を乾いた布で定期的に拭きつつもその様子には慈しみと心配があるような雰囲気を感じ取れるかもしれない

「……自分では自分のことを分かりづらいのもあるけど、そうだね
あずさちゃんが思っている以上には私の目から見れば頑張れているって思うんだけどな?
とかは思うことは付け加えておくね」

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-15 21:03:11

「何もしてなく、は……だって、サナさん、撫でて
 くれて、抱きしめてくれて、優しくしてくれて……」

申し訳程度の反論はあったものの、それ以降は謝罪を
無駄に繰り返さなくなった。相手に謝ってもらってまで
後悔混じりの主張を通せはしなかったようだ。

「……私、弱ってたかな。自覚……なかった、かも。
 頑張ろうって、頑張れるって……思ってた……」