Ino.49 RASH島 - シマナガサレ
テスト島(小) その40

■ Ino.49 RASH島

体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下

STATS

5人 / 人数

体験版 / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.125 ->Eno.203

あずさ

[Eno.125] 2022-08-18 14:49:44

「やりたいこと? ……って、聞いても良いのかな」

腕と、尻尾で抱き寄せられる。密着した肌から僅かに
緊張が感じ取れた。少し迷って、おずおずと手を回す。
いずれ離れるこの温もりを、寂しさを募らせることに
なると分かっていても感じたくて。

Eno.203 ->Eno.125

フェリ

[Eno.203] 2022-08-18 14:49:39

「もう一度調査隊に志願して、今度はもっと長い期間の任務に就きたいです。」

もう一度頭を撫でる。

「僕、あずさ様の星に行きたい。」

Eno.203 ->Eno.125

フェリ

[Eno.203] 2022-08-18 14:44:27

身体にかかる暖かさ、重さを感じて、かみしめるように「そうですね」と言葉を返す。

「僕、実はもういっこ、帰ったらやりたいことができたんです」

尻尾をあずさの腰に回し、きゅ、と寄せるように。

Eno.125 ->Eno.203

あずさ

[Eno.125] 2022-08-18 14:38:25

「どうだろうな……怒られるかも。修学旅行の2泊3日を
 除いても、都合4日分勉強が遅れてる計算になるからね。
 早く追いつけって言われるかも。妹も最近反抗期だし」

冗談めかして笑い、肩を抱かれるに任せて体重を預ける。

「……そっか。うん、そうかもなとは思ってたんだ。
 分かってた、分かってたけど……ああ、寂しいな」

Eno.203 ->Eno.125

フェリ

[Eno.203] 2022-08-18 14:32:51

「きっと心配なさっているでしょうね……
 僕が家族だったら泣いて喜ぶと思います」

そっと肩を抱くだろうか。

「……そう、ですね。僕は調査の成果を持ち帰らないといけませんから」

つぶやいた。以前ほど心待ちにしているわけではなく、その声はどこか寂しさをにじませて。

Eno.125 ->Eno.203

あずさ

[Eno.125] 2022-08-18 14:25:36

「……帰ったら、ただいまって言いたい……な。
 パパと、ママに。妹に。……お仏壇のおばあちゃんに」

「フェリくんは、帰ったら……いや、それはずっと
 言ってたな。褒めてもらいたい、だっけ。
 ……別の天体から来たって言ってた、フェリくん。
 助けが来たら……お別れ、なのかな」

確かめる。生きていること、それに──
『互いが此処にいること』を。

Eno.125 ->Eno.228

あずさ

[Eno.125] 2022-08-18 14:03:48

「おつかれ」

背後から近づいて真水入りのプラ材をほっぺたにぺたり。
島の環境上、キンキンに冷えた物は用意出来ようもないが、
岩場の陰の海水に浸して冷やしてあるため、この島では
珍しく冷たい水だ。

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-18 04:09:21

「あずさちゃん優しいね
ふふっ、ありがとうね?」

穏やかで嬉しそうな笑みを漏らしながら、ギュッと抱きしめたままでいた

「……うん、そうだね
おやすみ、あずさちゃん
お互いゆっくり休もう」

そしてこちらも寄り添い、優しく抱きしめたまま、その確かな温もりと柔らかさを感じながら目を閉じた

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-18 02:32:26

「んむ、それなら良いんだ」

「今宵は私が殆ど一方的に話しただけだが、一先ずは
 ヨシということにする。いや、本当は聞き出そうか
 迷ったこともあるが……それはサナさんの方から
 切り出したときで良いからね」

「私はそろそろ眠るよ。あんまり無養生すると
 心配してくれた皆に悪いからね」

言外に『サナさんもだよ?』と言っているのかも。

「おやすみ、ゆっくり休んでね」

貴女に寄り添ったまま目を閉じた。

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-18 02:28:31

「確かにそういうのを目の前で見てたら気になってしまうのは確かかな」

ぎゅっと僅かに優しく力を込めながらも身体が触れ合うほど近づける

「確かにそれはよくないね
だから忠告に似たその話はしっかり覚えておく
……一応そうならないようにはしてきているけど、もう少し優しくなっておくよ、自分に」

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-18 02:17:25

「与える優しさに満足し過ぎるのはあんまり良くないぞ。
 中学にも時々いるんだ、そういう子。優しくするのが
 当たり前になって、優しく出来なかったら気に病んで。

 だけど優しくするのが『当たり前』だから、だんだん
 優しくしても満たされなくなる。皆もそれを当然だと
 受け入れちゃうから、身を削って見返りのない優しさを
 配るか、何も出来ずに心を削るかになってさ」

「……私の話ではないよ? そういうクラスメイトに
 何も出来なかったことがあるんだ」

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-18 02:09:19

「自給があまりできてないのはまぁ、うん、否定できないかな」

困ったような笑みを浮かべながらぽんぽんと軽く叩かれている

「私にとっては満足するくらいには十分すぎることだしね
……まぁ、あの時の事はそればかり気になってたのは確かかな
治療は済んでいたならその怪我で心配されるの抜けてたしね」

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-18 02:00:33

「んむ。良いんだよ。サナさんはそれだけのことしてる。
 いや、違うな。そうじゃなくたって、適度な優しさには
 触れた方が良いんだと思う。サナさん、人に与えるのは
 上手だけど、自給出来てる気がしないんだもの」

抱き返して、頭をぽんぽんと軽く叩く。

「それで満足出来ちゃうのも良いんだか悪いんだか。
 私だってサナさんが怪我したら心配くらいするのに、
 当のサナさんは私の気持ちばっかり考えてたんだ」

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-18 01:52:12

かわいいかな

油断した声が漏れたとき、その声もまた漏れ落ちるだろう

「……んっ、ありがとう
そう言ってもらえるの本当に嬉しいよ、本当に
うん、皆の助けになれていたのなら本当によかったかな……」

「最後あたりの言葉もちゃんと覚えておくよ
……もっと甘やかされてもいいかぁ」

抱きしめる力をほんの少しだけ強めるだろう

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-18 01:38:30

「ふゃ……」

不意打ち気味に回された腕に、油断した声が漏れる。
しばしの沈黙を挟んで、口を開いた。

「さっきも話したけど、サナさんって自分にはあんまり
 優しくないんだよね。だから、私が代わりに言うよ。

 私たち、皆サナさんに助けられてる。特に私なんか
 子供だからね。年齢的な意味じゃなくて、精神的に。
 だからありがとう。サナさんはもっと甘やかされて
 良いんだよ、頑張ってばかり、周りに目を配って
 ばかりじゃなくてさ。こうやって、してほしいこと
 ちゃんと言ってほしいよ」

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-18 01:32:17

「そう?それならよかったかな」

大人しく抱き寄せられるだろう

そして思春期の乙女特有の柔らかさと生きているものの温もりを感じたところで、前に自分があずさちゃんへしたように後頭部を優しく撫でられば目を細めてされるがままにされるだろう

ではあったが、するっと腕を下から滑りませると、柔らかく抱きしめ返してくる

女性もまたこの生活で体重は落ちたものの、柔らかさと温もりは変わらず存在しており、お礼としてそれを返すように身体をまた少し近づける

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-18 01:22:54

「ん。そういう答えの方が私には分かりやすいな」

すぃと手を伸ばし、貴女の頭を抱き寄せる。

ここ数日の生活ではっきり分かるほど体重が落ちた
身体だが、思春期の乙女特有の柔らかさはきちんと
感じ取れる程度に残っている。

そのまま、優しく貴女の後頭部を撫でる。
自分が抱きしめてもらい、してもらったように。

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-18 01:16:09

その指先はもう女性の柔らかさは余り感じさせるものではなく、しかし指はしなやかさが確かに存在していた

髪はやはりしなやかであっても僅かな硬さは拭えないだろう

「……あずさちゃんを慮ってが混じっているのは否定しないけど
私の意志でそうしたかったって思ったのもまた本心だよ
……こう、温もりがほしかったっていうやつでもあるね?」

少しだけ照れくさそうに笑った後、指先で頬を触れようとするだろう

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-18 01:07:37

「わかんないな」

手を伸ばし、貴女の髪に触れる。しなやかで、しかし
華奢な弱さは感じさせない、不思議と力強い指先。
それがボロボロに傷付いて、擦り傷切り傷潰れた血豆で
赤く焼けている。

「一緒に寝ようって誘ってくれたのは、サナさんが
 そうしたかったから? それとも私を慮ってのこと?
 私を労わりたかったのがサナさんのしたかったこと、
 って答えは一旦無しにさせて」

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-18 01:00:27

「そんなことはないとは思うけどね?
……そうやって悩んでたり、嘘をついたとか隠したと思える時点で十分すぎるほどそれに対しての代償は払っているんだから、私があずさちゃんを許しても何一つ問題ではないと思うしね?」

潮風に晒されすぎて、お風呂に入ってもその僅かな硬さが取り切れないその髪を慈しみながらも穏やかに撫でる

「自分に優しくないってのは、自覚ないけどそうなのかもしれないとは思っちゃうかな?
嘘に近いものってのは事実でもあるから置いておくけどね」

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-18 00:52:19

「サナさんは相手のことを許し過ぎだと思うんだ。
 それでも良いよ、って言ってくれちゃうんだもの」

「その割に、自分の言葉が嘘に近いものになったことも
 あるって受け入れてたり。自分に優しくすることには
 無頓着みたいだ」

潮風に晒され続けた髪は良い状態とは言い難い。

けれどこの程度で済んでいるのは入浴出来る環境が
整っていたから……ひいては屋外で裸体を晒せずに
二の足を踏んでいた梓が安心して入浴出来るように
助けてもらえたからでもある。

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-18 00:42:42

「そういうわけではないけど
すべてが本音だって言っても
言い回しが遠回しになったこともあったし結果的に嘘に近いものになってしまったのもあったしね」

宝石のような翠の瞳であなたを見ながら優しくその髪を撫でるだろう

「うん、そっか
……隠してしまうのも結果的に自分に嘘をついてしまうのも一般的な観点では良いとは言えないけど、私はそれを決して責めもしないし、そうしてしまうのもまたわかるからね」

Eno.125 ->Eno.317

あずさ

[Eno.125] 2022-08-18 00:34:16

「真面目じゃないところでは嘘つきだった?」

見つめる瞳は東雲空の叢色。寝具の上で散らばる髪は
瞳の色が目覚める前の夜。艶のある黒髪を指先で集め、
貴女の頰をくすぐらないように。

「まあ、そうだったとして私も咎められないけどね。
 私だって、この島で何度も嘘をついた。時には深刻な
 場面で言いたくないことを隠してしまったり、ね。
 1番は自分に嘘をついていたが」

Eno.317 ->Eno.125

サナ

[Eno.317] 2022-08-18 00:29:34

「少なくとも、真面目なものは、すべて本音だよ?」

手招きさればそれにつられるように直ぐ傍で横になるだろう