Ino.105 もう無理はしない島 - シマナガサレ
サバイバルスモールパスワード付
頑張って生還したいやで島

Ino.105 もう無理はしない島

身内島です!のんびり楽しくにぎわったりしたいな〜

STATS

5人 / 人数

サバイバル / 難易度

スモール / 広さ

OVERVIEW

身内島です!(二回目)楽しい遭難生活を送ったり送らなかったりします!

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-21 16:47:10 Eno.972 -> Eno.37
カデルリンド

エデル さんへ。

こうして偶然が引き合わせてくれること、
おれはいいことだと思ってる。
まあ、遭難ってのはちょっと想定外だったけども。

美味しいもので思い出してくれるってなら何よりだ。
美味しいもの食べる機会なんて、少ないもんじゃない……
って、おれ個人の考えとしては思ってるし。

美味いもん作ってるとは思ってるし、どんどん真似してくれよな。

改めて、お土産サンキューな。
カッコイイだろって、友達には自慢しとく。

それと、おれからも当然土産はあるから。
そのつもりでいてくれよ。

以上。

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2024-09-21 16:29:00 Eno.37 -> Eno.972
エデル

カデルへ。

願っていた再会が、まさか無人島でだとは思わなかった。

それでも、前に会った時と変わらず駆け回る姿を見て懐かしかった。

ふと見ればレシピを読み込んでいたし、振舞われた料理の味はどれも素晴らしかった。作り方を覚えたくて、きみの真似をしていくつか作ってみたくらいだ。

オレがもといた場所へ戻っても、その味でまた今日に思いを馳せることができるだろうな。

そのお礼と餞別に、骰子サイコロを渡しておくよ。良かったら、友だちと遊ぶときに使ってくれ。目立つ意匠にはしておいたからさ。

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2024-09-17 07:15:42 Eno.525 -> Eno.440
やさん

遭難しているから。見知らぬ海に。
家族のいるあなただ。
こんな状況は慣れちゃいないのだろうし、必ず帰らなきゃならないだろうから。
楽しくたって、滅多ない環境。
不安定に不安もあるものだろうし。
少しの甘えはもちろん許します。


「おう。気軽に来るといいぞ」
相槌屋さんになります

うんうん。
そばから離れていくあなたを笑って見送るか。

「……………」
「何かあったら話に行くよ」

ちゃんと頼りに。
頷いたことだろうな。

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2024-09-17 07:08:12 Eno.525 -> Eno.440
やさん

他人からの目線と、自分の目線。
やっぱり人それぞれだから、異なるものなのだろう。
だからそうだぞ、と肯定している。
自分の見てる目線と違うなら、なおに。


「いいよ。千草がわがまま言うなんて珍しいから」

「困ってはいない。全くな」

笑い返したその顔に、うんうん、と頷きながら。
肝に銘じたなら安心だ、と。

一応遭難してるからな、真剣な話があってもいいと思うが

島生活。

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2024-09-16 23:47:33 Eno.440 -> Eno.525
千草

「真剣な話はあまり話したくなかったんだ。
 楽しい時間に水を差してしまいたくはないから」

「……でもそう言ってくれるなら、
 ここにいる間だけは、また相槌を求めに来ようかな。
 ありがとう、ピザ屋さん」

普通じゃない状況だから、少しだけ甘えも許されたい。
ピースフルなピースに頼もしさも感じつつ、
一礼だけして側から離れていこうとして、

「……私でよければだけど、
 もし何かあれば貴方も話してくれよな」

頼りっぱなしなのも性に合わないからと、一言残した。

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2024-09-16 23:45:33 Eno.440 -> Eno.525
千草

「みんな、か……」

家族にも似たようなことを言われた覚えがある。
他人からは違って見えるみたいで、自分にはわからなくて。
けど、多分そうなんだろうなと飲み込んだ。

「そうだよ。これが私のやりたいことであり、我儘だ。
 困らせてしまっていたら、ごめんなさい。
 だから、」

「……聞いてくれてありがとう。その言葉が、すごく嬉しいよ」

そう頷いて、笑い返しては。

「うん、決して無理はしないこと。肝に銘ずるよ」

と念押しには首を縦に振った。

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2024-09-16 22:28:09 Eno.525 -> Eno.440
やさん

「別にいいぞ。俺は話すのが好きなほう」

のは、まあよく知られていることだろうな。

「何かありゃ、いくらでも話に来るといいぞ。」
「ここにいる間なら、いくらでも聞いてやれるし」

「解決は上手いこと示せないタチだが、相槌はいくらでもやれるからな」

ぴーすぴす、ぴーすふる。
大丈夫、の意思を表示するだろうな。

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2024-09-16 22:20:22 Eno.525 -> Eno.440
やさん

宇宙ピザ屋さんだぞ
なんてな。
実は人間の皮を被ったピザかもしれません。ピザ型宇宙人。
ジョークを軽快に。冗談みたいなことしか。

「…そうか?」
「言ったが、みんなも頑張っているが、千草も十分」
「俺だけじゃなくて、エコーもカデルリンドもエデルもそういうと思うぞ」
できることが増えたら、それは千草のためにもなるからいいことだとは思うが。
そう続けながら。

「──でも」
「笑顔のための仕事、と言われたらな」
「その気持ちを否定したくはない。それがお前のやりたいことなんだろ」

摘みたくはないことだなと。
みんな喜ぶと思うぞ、と笑いながら。

ただし必要以上に頑張らないこと
念押しです。

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2024-09-16 03:39:34 Eno.440 -> Eno.525
千草

「……っと、少し話しすぎたな」

端的な要件のはずが、余計に思ってることが溢れたみたいで。

「時間貰いすぎたな、ごめんなさい。手短に済ませたかったんだけど」

きっと忙しい身だろうから。

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2024-09-16 03:38:20 Eno.440 -> Eno.525
千草

「多分」

以外というか予想通りというか、の返事だった。

「……宇宙人か。きっとそれも本当なんだろうな。
 実際、宇宙ピザ屋さんだし」

人間以外のヒトと会ったことも何度とあったからか、
思うよりその言葉を真に受けていた。

「私の頑張りはきっと他の人に比べちゃまだ全然だよ。
 だから、もっとできることを増やしたいんだ」

「うん、だから……手伝う、手伝いたい。笑顔のための仕事。
 貴方が喜んでくれるのなら尚更だし」

そうしたら側にいる時間も増えるから、と私欲は口には出さず。
名誉ピザ屋さんなのは間違いないよと頷いた。

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2024-09-16 00:24:48 Eno.525 -> Eno.440
やさん

「…….んー、」
「まあ。多分な」
思われてるのは、多分そう。
思ってるのは、どうだろな。自覚は、ない。

生き物は生き物でも人間じゃなくて宇宙人かもしれないぞ〜とは、からから笑って。

言葉を信じてくれて嬉しいよ、と。
まっすぐなものを受け取ってもらえるのは、いいことだから。

ハッピーピザだぞ
「ん。その手伝いを。そうか」
「そうそう、みんなまとめてハッピーだぞ。みんなも、お前も、俺も」
「そのために働いてくれるのは嬉しい。もう十分千草は頑張ってると思うけどな」

ややぴーすに名誉ピザ屋かも、も笑って。

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2024-09-15 20:32:57 Eno.440 -> Eno.525
千草

「許される我儘……そういうものもあるんだ。
 ……勝手に思って、思われるってピザ屋さんもそうなの?」

貴方も生物なんでしょう?と問いを投げ返す。

「何の問題もない……なら、その言葉を信じるよ。
 それに、真っ直ぐ受け取ってくれるなら、それで十分だ」

捻くれて捉えられるより、ずっと。

「周りに迷惑をかけない方、か。
 みんなハッピーにピザを届ける。ピザ屋さんらしいね。
 ……じゃあ、私の心配を貴方が取ってくれるなら、
 その分私はその手伝いをしたいな。
 私も、貴方も、みんなまとめて笑顔になれるなら大本望だし」

こっちもややぴーす。

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2024-09-15 19:33:57 Eno.525 -> Eno.440
やさん

「別にそのわがままは許されるものだと思うぞ」
「勝手に思って、思われるのが生物だと思っていたが」

変な感想。

「あいにく、無理という言葉は俺には無縁だからな」
「捻くれた捉え方をする方が苦手だから、まっすぐ受け取ることしか逆にできねえ」
「から、大丈夫。なんの問題もないから、気にすんな」

抑圧。
今この場においては、それも無縁として。

「好きにするなら、周りに迷惑かけねえ方を取りたい」
ピザ屋はみんなハッピーにピザを届けるのが仕事です
「から、千草の心配を取りたいと思うよ」

ぴーすぴーす。

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2024-09-15 17:24:01 Eno.440 -> Eno.525
千草

「……行き過ぎた心配は、我儘だよ。
 私が勝手にピザ屋さんのことを思っているだけだ」

一言吐いてから、貴方の言葉をじっと待って。

「……」
「真っ直ぐに、貴方は受け止めてくれるんだな。
 その真っ直ぐさが私にとってはすごく嬉しいし」
「……その頑張りが、
 無理することにならないでほしいとも思うよ」

貴方にとっての一番がわからないから、
ただ抑圧になってないことを祈るしかない。

「回りくどい言い方になったな。
 ……貴方の好きにして欲しいと、言いたかったんだ」

我儘を聞いてくれる貴方に伝えたいことは、それが全てだ。

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2024-09-15 16:38:46 Eno.525 -> Eno.440
やさん

なんかじっとみられてるな…

そうだぞ
強くて無敵のピザ屋さんです。
ダブルピースはちょきちょきと。調子よく動かして。
いつも通り。具合よく。

「……」

目を見据えられて告げられた言葉。
目を離して、聞き流すように伝えられた言葉が、あなたの本心なんだろうから。
わがままと言うくらいならまさに。


「…」
「自分の身を削りすぎないこと。この島では何があるかわからんから」
「千草の心配は、ごもっともだよ」
「わがままじゃなくて、それは多分心配なんだろ」

「無理をしてほしくない」
「無理をしないことを無理してほしくない」
「どっちも本当なら、削りすぎないように、自分を大事に無理をしない」
「そう頑張りたいと思うが」

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2024-09-15 12:42:39 Eno.440 -> Eno.525
千草

「限界の果て……」

冗談と言って頭をかくのをじっと見て。

いつだって強くて無敵のピザ屋さん
 ……そうだね。貴方は強い人だ。
 だから、慣れているんだろうな……」

ダブルピースを掲げる貴方は、
いつもの調子に見えた。……本当に強い人だと思った。

「無理をしないために、無理をしてほしくもないけど。
 ……けど、ここでは自分の身も削り過ぎないで欲しい、な。
 この島では何があるかもわからないか、ら──」

一瞬目を見据えて話して、

「……いや、ごめん。さっきと言ってること矛盾しているな。
 今のは私の我儘だった。聞き流してくれ」

すぐに目を離した。

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2024-09-15 10:46:43 Eno.525 -> Eno.440
やさん

そうかね〜…と苦笑いで頭をかきつつ。
悪い気はしないけど。やっぱり。

「不器用か。自分だけ心配の枠から外してしまうのは、逆に器用なもんだが」
「家族にそういう奴がいたら多分心配になるもんなんだろな」

顎をさすって。

限界の果てが見たいとは常に思ってます
「…とは、冗談だが」
ほんとか?
「…」
「が、千草は人をよく見てるなあ」

頭をかいて。

「べつに急かされちゃいねえけど」
「自分を大切にするのも、無理をしないというのも、慣れちゃいないのは、そうだろな」
いつだって強くて無敵のピザ屋だから

ダブルピース。
健やかで健康的過ぎで頑丈な出来合い。
普段心配する必要がないから、無理になってるのかも、とは。

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2024-09-15 02:05:26 Eno.440 -> Eno.525
千草

「うん。私のことも、今も昔も気にかけてくれたから」

優しい人だよ、と頷いた。

「……うん。不器用な人だから。
 他人のことは考えられるのに、
 自分のことを考えるのはすごく苦手で」

「ピザ屋さんが全部そう、って言いたいわけではないよ。
 貴方は本当の限界を知っている人だろうしな。
 ……でも、けど、『自分を大事にする』ことを
 貴方に急かしてはないか、とは思った」

家族に向けるものとは少し違う心配。

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2024-09-15 01:48:56 Eno.525 -> Eno.440
やさん

勘なのか
そっかあ。

ええ そんな人の事気にしてたか 俺
「そう思われるのは悪い気分じゃねえけど」

まあ確かに。
ピザ屋だからな、周りのことは気にかけるぞ、特に食事は。
そんなことを続けつつ。

「…ふむ、千草の家族」
「自分を気にかけるのが苦手で、他人のことは気にしている」
「そいつに似てると」
「…」
「千草は普段から特に気にかけてるのか?その家族のこと」

無理しすぎないようにって。

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2024-09-15 01:21:14 Eno.440 -> Eno.525
千草

「どうして、か。
 ぶっちゃけると何となくの勘がピンときた

「……のもあるし、
 ピザ屋さんは他の人のことをすごく気にかけてくれるから。
 自分よりも他の人を心配してくれる人……だとは、
 私が勝手に思っててさ」

「そういう人は、自分を気にかけるのが苦手だから。
 ……私の家族にそういう人がいて」

重なった、とはちょっと違う気がするけど、
何となく思うところがあった。

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2024-09-15 01:12:27 Eno.525 -> Eno.440
やさん

どうした急に──
ひそひそ尋ねてきたのなら、ひそひそ応じて見せるか。
ナイショの話なんだろうから。

「邪推とも蛇足とも思わねえけど ふむ 無理をしないと言うのが 無理」
「…んーと」
「どうしてそう思ったんだ?」

はてな。
首を傾げて、質問を返すか。

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2024-09-15 01:02:00 Eno.440 -> Eno.525
千草

「……ピザ屋さん、もしよければ聞きたいんだが」

「あのさ、邪推の蛇足かもしれないと思いはしたんだけど……
 ……ピザ屋さんにとって、『無理をしない』っていうの、
 それ自体が無理になってたり……はしないか?」

ふとした時間、ある時にひそひそと、
尋ねてきたかもしれない。

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2024-09-14 00:17:39 Eno.440 -> Eno.595
千草

「……あと、深刻には思わないようにするけど、
 そう言ってくれるなら、
 これからも心配は、させていただき……ます」

なんて言葉を言い残して、橋架けの方へ向き合った。

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2024-09-14 00:12:51 Eno.440 -> Eno.595
千草

「ん、わかった」

「レッツゴールデン橋架け、だな」

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