■ Ino.29 星屑アロハシャツ島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「パパのこと、見ていてくれてありがとな。」
今夜も空は星屑でいっぱいだ。
>>67188
「そ……、そ、っか。
そうだよな、死者と生きてる人間は、うん……
同じ世界には住めないし。
知らなくて、いいん、だよな……きっと。」
教えてくれないということは……
きっと何か理由があるのだろう。
礼は優しいから、きっと自分のためなのかも。
そんなふうに理解して、それ以上は問わなかった。
>>67162
「さぁ……?
残念ながら誰にでも見えるワケじゃないスからね。
そういう理由じゃ納得いかないスか?」
あんまり話したくないのかなあ……と察するも……
"なぜ" "今なのか" が、柚子澤には気がかりだった。
「――どうして今出てきたのか……
俺、娘の霊が側にいるなんて誰にも言われたことねえんだ。
どうして出て来たんだろって、不思議に思って……
なにか、言ってなかったか?」
柚子澤には違和感があった。
「どうしても言いたくないなら、いいんだけど……」
>>66965
「ほんとは聞こえても返事したら駄目なんスよねェ。今回は運が良かっただけで。」
へらへらといなす。あまり乗り気の話題ではない。
「……ぶじに擬態できるといいなあ……」
中途半端にオオカミが残っていませんように…と柚子澤は祈るのだった。
「どんな姿になるかは分からないけどね~。使ったことないし」
「ケイが人間の姿になるってこと???」
想像がつかないなあ…とじーっと見る。
「見た目を人間風に誤魔化す道具持ってくから大丈夫だよぉ」
「………えっと。礼、…」
聞くかどうか悩みつつ、それでも気になっていたことを問う。
「――君さ、死んだ人と話ができるのか?
…もしかして、俺の娘と話……したのか?
イヤ、帰る前に。
ちょっと気になったから――」
礼がケイをもふる光景をほのぼのと遠くから見ていたが…
「ケイ、日本来るの???
来れんの、え、なんで………???」
だいじょうぶかなあ…って顔をした。
>>66610
「お酒以外を楽しむならやっぱ甘い物だよねぇ。
暑いのはちょっとしんどかったけど、まだ水辺あったからねぇ。お風呂無かったらゴワゴワになっちゃってたけど」
楽しんでくれてよかったぁとにこにこ
>>66564
「良さげなケーキや菓子もいっぱい出てる時期なんで、是非ィ~。ユズさんがノンアル派だった分、浮いた金で酒も奢れるんで。」
「お~、モッフモッフ。この島の気候しんどかったんじゃないスか? めごい犬っこ……狼だな~。
よし……よしよし。あざした~。これで島での心残りは概ね解消スかねェ。楽しかった。」
「あー、確かにその時期ならこのままでもいけそうかも~」
大人しくもふられている
ちょっと潮風とかで痛んでいるが、もふもふの毛並みだ
「なるほど~……?ハロウィン期間の渋谷なら誤魔化し一切なしで来れゃーすよ。たぶん。
あざす! それじゃ遠慮なく!? 狼、日本じゃなかなか会えないし、触れないスからねェ~。」
ありがたくモフらせていただいた! 犬感もあるんだなァ……。
「場所次第でもあるけど、見た目を誤魔化す方法があれば気軽に行けるよぉ。
でも、もふりたいならどうぞ~」
「都内で飲んでも特別美味いと感じたことなかったスけど、こ~いう景色の中だと急に欲しくなるッスね、ココナッツジュース。
つか、妖精族って日本にも来れる感じなんスね!?
じゃ無理にここでモフらなくても平気か~。」
「帰ったらトロピカルなジュース飲みたいねぇ」
「せめてココナッツがあればクソ最高なのによ〜〜〜〜〜」
「ここ、ココナッツとかなかったもんねぇ」
「船とかにグラサンねーかな!?!?!?ガチバカンスやりてえ!!!!!!!!!ジュースも用意して!!!!!!!!!!!」
「無事に帰れそうでよかったねぇ。
日本に行く準備と幻術衣の用意しないとな~」
柚子澤 零都は船に乗り込みました。
森から戻ってきて、ハンモックに横たわる。
「……いや、ちょっと体のガタがやべーや。
俺は……ベッドで寝るぞ!」
ハンモックから飛び降りて、船まで走っていった。
また砂浜に顔を出すだろう……