Ino.30 書き置きの島 - シマナガサレ
テスト島(小) その23

■ Ino.30 書き置きの島

体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下

STATS

2人 / 人数

体験版 / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


>>60410.

ハリオ

[Eno.166] [拠点] 2022-08-18 17:06:09

「……」

ぼんやりと、この島のことを考えた。

>>60373. [Eno.166] [拠点] 2022-08-18 16:58:56

Eno.166:佐藤羽理生はお風呂にアヒルを浮かべました。🐤

>>60345.

ハリオ

[Eno.166] [砂浜] 2022-08-18 16:55:33

岩場近くの砂浜に、嫌でも目立つSOSのモニュメント。

「これで……、飛行機とか、通りかかった船とかが、みつけてくれるといいんだけど……」

「ふぅ、戻ろう……」

>>60321. [Eno.166] [全体] 2022-08-18 16:53:07

Eno.166:佐藤羽理生は砂浜で石を積み上げ、石像を建てた!

>>60300.

ハリオ

[Eno.166] [砂浜] 2022-08-18 16:51:54

炎天下の中、余った石材を組み上げている。

「は……はぁ……」

「いまの、俺に、できるのは……はぁ、これ、くらい……っ、
 はぁっ、はぁ……」

>>59244.

ハリオ

[Eno.166] [拠点] 2022-08-18 12:05:02

「昼寝しよう……」

暑い国の人は昼間寝て、夜活動するのだと何かで読んだ。
そうしよう。今日に限っては。

(ぐぅ……)

>>59240.

ハリオ

[Eno.166] [砂浜] 2022-08-18 12:03:44

「うっま、なにこれ」

>>59236. [Eno.166] [砂浜] 2022-08-18 12:03:05

Eno.166:佐藤羽理生は焼きイノシシを食べた!大ボリュームな肉塊が身も心も満たしていく……!!

>>59234.

ハリオ

[Eno.166] [砂浜] 2022-08-18 12:02:46

見事に晴れた。
空を見上げても、昨日見た星空なんて見えるはずもない。
夢だったのかな、なんて思うくらいに。

「腹ごしらえでもするか」

>>59210.

ハリオ

[Eno.166] [拠点] 2022-08-18 11:55:06

「晴れた。
 ……ちょっと、浜辺に出よう」

>>58661. [Eno.166] [拠点] 2022-08-18 09:00:48

Eno.166:佐藤羽理生はコイントスをした! ……が出た!

>>58658.

ハリオ

[Eno.166] [拠点] 2022-08-18 08:59:31

「雨、止まないな……」

止んだら何をしよう……
拠点をより良く……。

とりあえず、今は雨漏りしそうなところを内側から補強。
雨が止んだら屋根を見てみよう。

>>58360.

ハリオ

[Eno.166] [拠点] 2022-08-18 04:21:56

「……よし、寝るか」

入口付近に手紙と、重しのアヒルちゃんを置き、自分はすみっこに行って眠った。

>>58359.

ハリオ

[Eno.166] [拠点] 2022-08-18 04:19:18

『僕、昨日一日休んだので、今日はずっと拠点か、もしくは近くの浜辺にいようと思います。
 もし寝ていても、よかったら、声かけてください。
 僕も、ハルカさんを見つけたら、声をかけてしまうと思います。
 嫌でしたらすみません。
 よろしくお願いします。

 ハリオ』

>>58351.

ハリオ

[Eno.166] [拠点] 2022-08-18 04:16:28

「……あ。降ってきた。……」

ざああ。この島の気候は、雨は、容赦がない。

「えっと……続き。」

>>58346.

ハリオ

[Eno.166] [拠点] 2022-08-18 04:14:56

『ハルカさんへ

 お気遣いありがとうございます。
 僕は無事です。疲れてその辺で寝てしまいました。
 ハルカさんは大丈夫でしたか?
 
 雨の日はぼんやりするの、少しわかります。
 屋根のある場所から、雨降りの外を眺める時とか。
 僕は、雨の日、結構好きです。
 もちろん、屋根があればの話ですね。
 体のこともありがとうございます。
 僕はハルカさんにも休んでほしいです。

 そういえば、その後の星空、綺麗でしたね』

>>58338.

ハリオ

[Eno.166] [拠点] 2022-08-18 04:07:13

「……返事……」

拾ったノートをべりべりと剥がし、書き始める。
降られて、ちょっと湿っぽいけど、あるとないとじゃ天と地の差だ。

>>58334.

ハリオ

[Eno.166] [拠点] 2022-08-18 04:04:59

ドラム缶風呂を終え、拠点に入ると手紙を見つけた。
自分の手が濡れていないか念入りに確認してから、それを手に取る。



(……『ハルカさん』、やさしいな……
 限界になったおれが作り出した、都合のいい幻想とかじゃないよな……?)

ちょっと想像して絶望しかけた。
もし『ハルカさん』が居なかったら。

いや、あの時、自分は水や魚を得る力なんてなかった。
だから、きっと大丈夫だ。

>>58329. [Eno.166] [拠点] 2022-08-18 03:57:39

Eno.166:佐藤羽理生はお風呂にアヒルを浮かべました。🐤

>>58326.

ハリオ

[Eno.166] [砂浜] 2022-08-18 03:54:53

「……行こう」

もうしばらく眺めてから、拠点に向かった。

>>58325.

ハリオ

[Eno.166] [砂浜] 2022-08-18 03:53:30

(きれいだな……)


いままでずっと、17年間、同じ星の下で暮らしていたはずなのに。家族や僅かな友人たちと、いま、同じ地球の上で暮らしているような気がしない。
不思議だ。
だって、なにもかも……別世界だ。

(『ハルカさん』は、空を見上げる人かな……)

貴方はなんて感じるんだろう。
やっぱり、会って……話がしたい。
素直にそう思う。

>>58314.

ハリオ

[Eno.166] [砂浜] 2022-08-18 03:44:52

早朝、白み始めた空でも、ちかちかと星空が瞬いている。

「……すげー……」


こんな星空、一体いつぶりだろう。
小学生のときに連れてってもらったキャンプくらい……?
いや、そのときよりも……

しばらく、見上げる。

>>58311.

ハリオ

[Eno.166] [砂浜] 2022-08-18 03:43:11

(あ……)

>>58286.

ハリオ

[Eno.166] [砂浜] 2022-08-18 03:28:09

早朝、ふらふらと男がやってくる。
疲れていたのか、岩場で仮眠を取っていたが深く休んでしまったようだ。

「張り切っていろいろしすぎた……」

休みはしたが、体はバキバキだし、虫にも刺されているし。
拠点へ行って休もう。
浜辺を通って、『ハルカさん』が作った拠点へと向かう中。

「……ハルカさん、の足跡かな」

足元を見て歩く癖がある。
ふと、立ち止まって、空を見上げた。