磯向井 利慕
男/178cm/標準体重/2月21日生/16歳
赤目で黒い髪。帽子を常に被った、好奇心旺盛でヤンチャな男子高校生。まだまだ背は伸びている。
親の事情で各地を転々としていたが、高校を機に寮で一人暮らしをしている。
専門内外問わず数々の『レシピ』を知るのが好き。高い所と帽子を外す事が苦手。
苗字よりも名前で呼ばれた方が耳馴染みがある。
詳細
赤い目で黒い髪。魚とEPAと書かれた帽子にゴーグル。油汚れも弾く白い服に黒い安全靴を身に着けている。1年時は制服を着ていたので私服。改造制服とも言う。
好奇心が先走るせいで、成績は得意不得意の差が酷い。先輩に過去問をねだったり、レポートをAI任せにしてこっぴどく叱られたり、根は逞しい。
道路舗装部に入部したのも、就職を円滑に済ませる為である。サクッと就職して知識の海に沈みたい。
親の関係で転校を繰り返してきたので、別れに慣れている。母親を大事に思っており、マザコンなところがある。
自室には工作した機械やロボットのプラモデルが並ぶ。作りかけて放置された軍艦のモデルもある。
甘い物より甘しょっぱい物が好き。生野菜全般が苦手。
海に憧れがあると同時に避けている。
基本表社会にしか居たことが無いため、怪奇の存在は見慣れない。神秘の存在も勘付いては居たが、他の人どうなっているかは知ったことが無い。自身の神秘も、試行錯誤で上手く扱えるだけで原理をハッキリとは分かっていない。知的好奇心が収まらない。
開示情報
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❖家族は母の利恵と義父の久礼。
❖リシタは再婚を認めておらず、クレーを父親と思ってない。
❖省かれても、既読無視されても、クレーはリシタと上手くやろうとしている。
❖実父は物覚え付く前にいない。
日記の登場人物
◆親類
❖ 利恵
リシタの母親。
数々の引っ越しをしながら、女手一人でリシタを育て上げた人。

❖ 久礼
クレーとも呼ばれる、リシタの義父。磯向井 姓。
神秘管理局 調査科 神秘鑑識係員で神秘の痕跡を辿れる目を持っている。

❖ 島嶼
リシタの実父。石賀 姓。
周囲は『海に消えた』とも『空で見守っている』とも言う。
◆他
❖ イントロン
黒い四本指の怪異。

❖ エキソン
イントロンと対をなす怪異。

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トランス・トリプレットと行動する六本指の怪奇。
過去の話
■誰もが知れる話
交流のアレコレ
◆既知フリー
1年の時に話した、名前を知っている、見たことがある等OK。
◆ノンデリ口悪男
キャラ性を言い訳にするつもりはありませんが、暴言が簡単に出てきます。
◆人間関係はドライ
ベタベタ触れられるのを好みません。
◆基本的に何をされても大丈夫です
地雷は衛生面に関わる事、こちらの感情を置いて暴走される事戦闘のアレコレ
◆乱入歓迎
ソロでやってる事多いですが、途中話し掛けたり混ざったりしてもらえると、超嬉しい
◆ギャグシリアスどっちでも可
ただ、性格にやや難アリなので、シリアスすると多分険悪気味かも
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レシピを手にせよ。
膨大な遺伝子という図書館からページを連れ出して。
無駄を省いたメモを手に取るんだ。
大小のユニットを組み合わせ、帽子を揺らせばありのまま。
星の工場は、頭にあり。
神秘
▓翻訳
意図して帽子を揺らすと、知識に準じて構造物を生成する。
構造物への理解が高い程、計算で形を決められる程、材料の組成や結晶構造を理解している程、生成した物の質が高くなる。デメリットも代償も無いが、生成時にとにかく頭をフル回転させる為、瞬間的に作れる物に限りがある。
理解度が低いと粘土で出来た様に、フニャフニャですぐ壊れる粗末な物になる。
生成した物は「テアーゼ」と唱えると分解して消える。唱えなくても、補強処置をしなければ1日経たずに溶けて無くなる。
神秘の解明がされつつある為、能力に劣化が生じている。本来は有機物を生成する神秘であるが、現在は無機物しか生成出来ない。
いつか消滅する神秘である。

▓トランス・トリプレット
よくリシタの周りを飛んでいる妖精擬き。
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神秘率が極端に高くなり、制御出来なくなってしまうと、想像しただけで思い通りの物が創れてしまう。
材料は神秘で埋め尽くされ、形は望んだ通り。武器だって、道具だって、あの日見た景色だって、顔も知らないあの人だって。記憶と知識と意識の尽くす限り、物を創り出してしまう。
全てがお望みのまま。理想のまま。
星の工場はここにあり。
人間が持っていい神秘ではない。